鮭のムニエルと・・・“麗柔旨口”の「焼酎倶楽部」
今日はなんと言っても・・・WBC決勝“日本 vs キューバ”・・・テレビ放映が写らなかった我が家では・・・お街に出かけて見てました(笑)。

c0001578_2323492.jpg先制しても・・・最後まで“ハラハラ”・・・素直に野球の“ワールドカップ初優勝”と考えれば・・・“王Japan”に“拍手喝采”を惜しみません・・・。

女房殿も・・・歓んでました。

今夜は・・・“鮭のムニエル”がメイン・ディッシュ・・・付け合わせが“アスパラと舞茸のソテー”・・・晩酌の向付けには“ちりめん納豆”・・・。

そんな食中晩酌に開封の一本・・・『焼酎倶楽部』を・・・5:5の“お湯割り”で・・・。

この焼酎は・・・お湯割りで淡麗な如何にも「二階堂」という独特の香りが匂い発ちます・・・。香りは「二階堂」に近いのですが・・・口に含んだ感じが幾分、柔らかく麗かに感じる清らかな旨口です・・・ストイックな甘みを口の中で転がして“淡麗”を味わいます・・・アルコール感が喉越しに“刺さない”ところがこの“旨さの極み”でしょうね・・・“麗柔旨口”・・・抜群!。

そんな晩酌を楽しんでいるオヤジに・・・長男坊・・・先ほどニュースで放映された“シャンパンファイト”されてる王監督の映像を見て一言・・・「王監督の頭、おとうさん見たいやなぁ~(ニヤ!)」・・・相変わらず“減らず口”です・・・(笑)。

■「焼酎倶楽部」(二階堂酒造:速見郡/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
独特な二階堂淡麗というべき芳香。口中に含んだ柔らかくも、麗かな清らかさの淡麗タイプ。ストイックな甘みを素直に味わえる軽やかなコクのアルコールの柔らかさに磨かれた味わいを見出す優品。




c0001578_2324427.jpgお好みで“ゆず醤油”をと・・・女房殿が言ってくれましたが・・・私は、マーガリンと大豆油と塩胡椒の効いた“鮭のムニエル”をそのままいただきました・・・。

付け合わせの“アスパラと舞茸のソテー”には・・・“ゆず醤油”を少し垂らしましたがね・・・。


c0001578_23242017.jpg“ちりめん納豆”・・・納豆に、味付け海苔を揉んで・・・カラ炒りの“ちりめんじゃこ”だったんですが・・・“鮭のムニエル”の残りを混ぜ込んで・・・美味・・・。

好いでしょう・・・こんなアテも・・・。
by project-beppin | 2006-03-21 23:25 | 大分麦焼酎
<< “ふんわり”と馴染む・・・「黒霧島」 寿司には旨い“三増酒”・・・清... >>