甲類を楽しむ(その2)・・・鶏の脚に“水割りレモン”
昨日の夕食も・・・『ほまれ大福』の“プレーンさ”を食中晩酌に合わせました・・・。

c0001578_1055992.jpg夕食は“鶏の脚”と“おから”・・・上品に言えば“鶏の骨付きロースト”と“卯の花”です・・・(笑)。

“鶏の足”と書けば・・・日田の“モミジ”のことを連想する私は・・・“鶏の脚”と書きたくなります。

昨日は・・・“水割りレモン”・・・20°ですから2/3が焼酎で・・・1/3が水、それに氷を入れて・・・櫛切りのレモンを絞って・・・クィッと・・・旨い!

レモンのフレッシュな微香で・・・“プレーンな”アルコール感・・・やっぱり微かな“糖添”的な甘み・・・スイスイと“清水”の如く飲める涼感・・・。

食中晩酌は・・・食事の“邪魔”をしない・・・つまり、“可も無く不可も無く”という食事の“助演役”であり続ける味わいが・・・飽きずに飲める“定番銘柄”の条件・・・。
甲類は・・・それが魅力でしょうね・・・。

こうやって“食中晩酌”を楽しんだ後・・・食後の味わう“晩酌”には・・・ガツン系の原酒「全麹常圧蒸留 原酒」と「狩生梅五郎」をショットグラスで飲んでますと・・・出来上がって・・・そのまま、寝てしまったんです・・・(笑)。




c0001578_1064482.jpg“鶏の骨付きロースト”・・・我が家では“鶏の脚”。

塩と胡椒に・・・粒胡椒と一味唐辛子とバーブの“香辛料”も少し効いてる感じ・・・。

ちょっと焦げたぐらいの鶏皮がパリパリ・・・ジューシーな肉汁とモッコリしたモモ肉のボリューム・・・好いです・・・。

思ったより、脂っ濃くなくて、肉味がしっかりしてました・・・。

c0001578_106579.jpg“卯の花”・・・我が家では“おから”。

いただきモノだそうですが・・・街の豆腐屋さんの“おから”に枝豆、高菜、人参、コーンなどなど・・・炒り煮した出汁が馴染んでいて・・・甘すぎず美味・・・。

このアテには・・・清酒の“ぬる燗”も・・・好いかも?と思います・・・。
by project-beppin | 2006-04-15 10:12 | 大分地霊の酒 ect.
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