脂ののった旨さが絶品!!!・・・「豊後さばずし」
今日の昼食・・・午前中に女房殿の所用で市内へ出て・・・買い物に付き合います・・・もちろん、買い物籠を持つ係・・・ハイ、ハイ・・・(笑)。

c0001578_19255119.jpgいつものスーパーと同じ系列ですが・・・お店は違って、ちょっと大きめ・・・店内に入っている“魚屋コーナー”の品揃えも違います・・・。

そこで、目に付いたのが・・・これ!・・・「豊後さばずし」・・・魚屋さんの“棒鯖寿司”・・・。

“鯖”には“うるさい”我が家では・・・この“とろろ昆布”の下で鮮度の“銀光り”を放つ鯖に・・・心奪われました・・・(笑)。
“豊後水道”の鯖は・・・佐賀関漁協以外に揚がれば“関さば”ではなく“豊後さば”・・・三枚に下ろした半身で一本の“棒鯖寿司”が旨そうです・・・。

買って昼食に持ち帰り・・・取り皿に分けて約3人前・・・家族で食します・・・。

基本的には“押し寿司”ですから・・・切り方は身に対して直角・・・つまり、この厚みは“断面”です・・・。

先ずは一口、齧りついて・・・我が家の誰もが“鯖反り=イナバウワー”情態・・・めっちゃ旨~い・・・“よゐこ”の浜口ではないのですが“ウマバウワ~!!!”・・・(笑)。

■ 豊後鯖ずし:市内スーパー魚屋/別府市




c0001578_192662.jpg何がそんなに旨いかと言うと・・・推定で40cm近くの鯖ですから・・・刺身用で売れなくなった直後に酢〆した“肉厚の背身”の部分・・・この“含み香”を伴う鯖の“シットリ”とした厚身の肉質感から広がる鯖身自体の旨さ・・・。

なんといっても“脂ののった腹身”の部分・・・噛めば滲むような“メットリ”とした蕩ける“鯖トロ”の微細な脂身クラスターの味わい・・・。

私には・・・“英世”でお釣りのくる“押し寿司”の最高峰だと思います・・・。

スーパーの“魚屋寿司”・・・魚種を扱うだけでなく・・・その食材としての“仕上げ方”を知っている感じ・・・侮れません・・・。

家族全員・・・“ウマバウワ~!!!”・・・(笑)。
by project-beppin | 2006-04-15 19:34 | 美食の街
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