“子供たちと音楽の出会い”・・・iichiko総合文化センター
久しぶりに晴れ渡った日曜日(16日)・・・大分市の中心街へ・・・主目的は、次男坊のスポーツ・シューズの購入・・・すぐ足がでっかくなるんです・・・(笑)。

c0001578_22312795.jpgその後、女房殿の“街ブラ”に付き合って・・・現在は、ネーミングライツで「iichiko総合文化センター」となった“旧称 県立総合文化センター”に立ち寄りました・・・。

この日は、ちょうど・・・今年で8回目となる『別府アルゲリッチ音楽祭』の“子どものための無料コンサート~オーケストラ公開リハーサル~”の開催日でした・・・。

大分の“音楽の春”は・・・この23日(日)の「室内楽マラソンコンサート」(ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール)まで・・・続きます・・・。

我が愚息どもは・・・あんまり興味を示さないんですが・・・(笑)。




c0001578_22314166.jpg“演奏会”と・・・“若手演奏家の育成”と・・・“子供たちと音楽の出会い”が・・・この音楽祭の特徴で・・・“行政主導”ではなく“市民ボランティア主導”だからこそ定着してきた・・・という感じです。


c0001578_22315455.jpg多くの子供達が・・・親に手を引かれて並んでいます・・・。


c0001578_22351621.jpg総監督“マルタ・アルゲリッチ”の演奏も・・・その友人の音楽家たちによる演奏も・・・大分の“春を奏でる”音楽文化になってきました・・・。

文化の多様性は継続する中で生まれる・・・そんな気がします・・・。
by project-beppin | 2006-04-17 22:43 | 大分の風土・行楽
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