澄みわたる“冷や”・・・清麗「千羽鶴 上撰」
この一週間・・・G.W.の旅と酒宴の“濃~い一日”を書き綴ってきました・・・。この間にも、“旅の思い出ワンカップ”で晩酌をしてましたから・・・それも少しずつ・・・。

c0001578_2253264.jpg5月7日(日)の夕食・・・“キッシュ”と“きのこソース豆腐ステーキ”・・・旨そうです・・・。

次の日からは・・・“通常仕事モード”ですから・・・軽く晩酌・・・清酒『千羽鶴 上撰』を“冷や”で・・・つまり、そのまんま・・・。

“普通酒 ワンカップ”ですから・・・冷蔵庫で冷やして飲むのは“愚の骨頂”・・・常温で“本領発揮”であって欲しいものです・・・。

“清々しさ”がやさしく宿る微香に・・・軽い口あたりから始まり・・・落ち着いた甘さにキレのいい“麗らかさ”があって・・・どちらかというと淡口の酒質・・・。

たぶん、私のイメージにある清酒の“原味覚”からすれば・・・淡麗な味わいですが・・・あの久住高原を渡る“爽風”を思い起こさせてくれるような・・・澄みわたる上品な味わいがあります・・・。これだけで・・・飲める感じ・・・。




c0001578_2255922.jpg“キッシュ”・・・牛乳入り溶き卵に、ほうれん草と玉葱を入れて焼きながら、チーズをのっけて、ふんわり焼き上げるそうです・・・。

つまり“お好み焼き風卵焼き”・・・塩・胡椒とチーズの味付けですから・・・ちょっと、味がおとなしく・・・私は“山葵味噌”をアクセントに・・・。

これが・・・good job!・・・私の好みになりますた・・・(笑)。
by project-beppin | 2006-05-15 02:27 | 大分地霊の酒 ect.
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