爽やかな“涼麗ロック”・・・「縣屋」(あがたや)
5月14日(日)・・・“母の日”・・・女房殿への感謝の気持ちは“夕食の買出し”・・・。部活の長男坊は夜まで戻ってこないので・・・次男坊と“買出し”に・・・。

c0001578_0245937.jpg“お母さんの好きなもの”なんて・・・しおらしいこと言ってた次男坊も・・・これといったものが思い浮かばない・・・オヤジも同様・・・。
だけど・・・“おいしい笑顔”の夕食を想像して・・・“大トロ”入りの特売・・・“刺身の盛り合わせ”と“しめ鯖”にしてみました・・・(笑)。

戻って・・・“夕食の準備”のお手伝い・・・盛り付ける役目もオヤジの担当・・・美味しそうに見えるように各々の皿に取り分け・・・ハイッ!食卓に出揃いましたぁ~・・・。

もちろん、麦焼酎も・・・『縣屋』(あがたや)。

“生”で飲めば・・・“清純”なフルーティー香・・・含みながら、口中で転がせば・・・磨かれ“凛”とした麦甘さ・・・。喉へ向う舌の上で・・・吟麗な辛口旨さ・・・。喉ごしのアルコール感も尖っていない円やかさ・・・。

そして“ロック”・・・冷えたことによって甘みが長く続く感じ・・・喉ごしの爽やかな“涼麗”アルコール感です・・・。

ラベルの右端に・・・“高精白 吟造り”の赤いスタンプ・・・しかし、醸造元は“大分銘醸”ではなく“縣屋酒造”となってますから・・・「安心院蔵」とは違う蒸留でしょう・・・酒質は似ていますが・・・少し甘みが強いかな・・・?。

“刺身の盛り合わせ”・・・“母の日”ですから・・・オヤジは“大トロ”と“しま鯵”が各1枚だけ・・・つまり“オコボレ”、“おすそ分け”・・・でした・・・(笑)。

■「縣屋」(縣屋酒造:宇佐市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 純でフルーティーな微香、口中で転がる磨かれた甘さと舌に余韻を残す辛口も響く淡麗タイプ。凛とした麦甘さと喉ごしの爽やかなアルコール感が円やかな美品。




c0001578_0252747.jpg“大トロ”・・・海の“霜降り”ですね・・・。
次男坊は・・・瞼を閉じて“恍惚”とした表情を浮かべています・・・(笑)。

脂ののったこの切り身1枚・・・甘さを感じるような“口解け”が・・・すっげぇ~旨~い・・・。
たった1枚ですが・・・ありがたい、ありがた~い旨さ・・・“合掌”・・・。

その奥の“しま鯵”・・・こちらも上級・・・きれいな旨味・・・。


c0001578_0254062.jpg“しめ鯖”・・・この身から滲み出る旨さは・・・酢加減が決め手・・・こちらは“オヤジ好み”・・・。
by project-beppin | 2006-05-20 00:39 | 大分麦焼酎
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