爽麗で円やかな米旨み・・・「空河」
“出張”や“飲み会”もあって・・・週末が嬉しくなるような多忙な一週間でした・・・。何とか今夜は・・・家族と一緒に囲む食卓です・・・。

c0001578_039551.jpg「ホタルを見に行こうか」と、話題を投げかけたものの・・・飲みたくなってしまって・・・(笑)。

ささ身の“フライ”をポン酢でいただきながら・・・蕗の“佃煮”や“酢煮”をアテに・・・黒麹の米焼酎『空河』を7:3の濃いめの“水割り”で・・・。

仄かな香りにふくらむような柔らかさがあって・・・口に含めば、ドライで黒麹らしい辛口な舌触りから・・・清らかに転がるような円い甘みが鼻腔と口中に緩やかに広がります・・・。

“水割り”ですから・・・甘みの円~い感じが米焼酎らしい“爽やか”で“麗か”な旨さがあって・・・蕗の“佃煮”で正解ですね・・・。

■「空河」(亀の井酒造:玖珠郡玖珠町/減圧:米・米麹)25度・・・米焼酎
 ふくらむような柔らかさを持つ仄かな香りとドライな黒麹らしさが光る米焼酎。口中で転がるような清らかな円い甘みが爽麗な味わいを奏でる優品。
by project-beppin | 2006-06-04 00:39 | 地焼酎(米 ect.)
<< 無垢な焼酎・・・6銘柄(その12) “修正鬼会”の伝承・・・岩戸寺(下) >>