“ストレート & シングル”フレーバー・・・「銀座のすずめ 琥珀」
“9.11”から5年目の報道番組を見ながら・・・考えさせられました・・・。ABCのアンカーマン“ピーター・ジェニングス”氏の言葉・・・「ただ一つの“真実”というものはない」・・・「コインを手に取るとその“裏”まで見たくなるんです。」・・・。

c0001578_114279.jpgその言葉を・・・何処まで受け止めることができるか?・・・と、(自分自身に)問いかけてしまいます・・・。

そんな番組を見ながら・・・“肉・野菜炒め”をアテに・・・“開封”した“樽モノ”麦焼酎を飲み始めました・・・『銀座のすずめ 琥珀』・・・。

ショットグラスで“生”のまま・・・味わってから・・・グビグビ飲める“ソーダ割り”へと・・・。

“ストレート”な樽香・・・軽いようで味わい深さが感じ取れるシャープに放たれた匂い立ち・・・。

口に含めば・・・鼻腔へと拡散するナイーブな甘旨みとシャープなホロ苦さの“シングル”フレーバー・・・喉越しも、味わいの“奥行き”を楽しむとよりも・・・キレのいいスムースな“樽旨味”を楽しむ味わい・・・。

“ソーダ割り”では・・・“炭酸ナイズ”されたドライな爽快感を・・・。

この後にもう一杯・・・ショットグラスに氷を1個で“ショット・ロック”にしましたが・・・これが“正解”でした・・・淡く甘さが引き立ちます・・・。この樽貯蔵焼酎の“真骨頂”は・・・断然“ロック”でした・・・。

■「銀座のすずめ 琥珀」(八鹿酒造:玖珠郡九重町/減圧:麦・麦麹)25度・・・ウィスキータイプ
 軽快でストレートな樽香に潜む味わいは、ナイーブな甘旨みとシャープなホロ苦さが率直に味わえるウィスキータイプ。キレのいいスムースな旨味に甘さが引き立つロックがおススメの優品。




c0001578_115369.jpg“肉・野菜炒め”・・・牛肉入りでタレ炒めですから・・・少しばかり濃口の味わいが載っています・・・。

味が濃いから・・・“ソーダ割り”のドライな爽快感が欲しかったのですが・・・もう一つでした・・・。

これは・・・取り合わせの“嗜好”が合わなかったということ・・・。


c0001578_12461.jpgこの後もついつい・・・“ショット・ロック”を立て続けに3杯・・・やっぱり、この焼酎は“食中晩酌”というより・・・“プライベート・タイム”を楽しむ焼酎です・・・。

氷が解けないうちに飲みきる“ショット・ロック”を数杯・・・これは、メチャメチャ旨いですよ・・・。
by project-beppin | 2006-09-12 01:02 | 大分麦焼酎
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