福与かな酸味の旨み・・・淡辛良和「出羽の雫」
“野球”が気になる今日この頃・・・“国体”でも盛り上がったようですが・・・“福岡ソフトバンクホークス”と“阪神タイガース”の“逆転V”に最後まで願いを託したいオヤジだったりします・・・(笑)。

c0001578_0361615.jpg特に、今日の試合が雨天中止の“タイガース”・・・勝って“2差”にしておきたかったですね・・・残念・・・。

遅く帰って風呂上りにスポーツニュースを見ながら“晩酌”・・・。

先日、日田の“鮎づくし”で飲んだ“秋田の清酒”の味わいが忘れ難く・・・知人と一緒に取り寄せた・・・刈穂酒造謹醸の“昔生もと造り”純米酒・・・『出羽の雫』で・・・秋の夜長を過ごします・・・。

清酒は、常温の“冷や”か“燗酒”で旨いと思える味わいのものが・・・この季節には好いですよね・・・。

この清酒は・・・正に“冷や”でゆったりと飲む清酒らしい“淑やかさ”が味わえます・・・。

おとなしい落ち着いた米の香が“ゆるり”としていて・・・含んだ感じも清楚な甘さに・・・やさしい口あたりの淡い辛口と・・・語りかけてくるような酸味とが織り成す・・・朗らかなコクが何んとも云えず・・・“寡黙な”旨さがあります・・・。

味わいに先鋭な主張が無い分・・・目立ち過ぎない“良心”を受け継ぐような・・・奥行きを楽しむことができ・・・正に、“和む”味わい・・・。
by project-beppin | 2006-10-06 00:36 | 異郷酒晩酌伝
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