正調粕取の王道「碧雲」・・・あぁ、大失敗の黒糖お湯割!
♪ユ・キ・は~降る~貴方は~来ない~ ♪・・・なんて、どうでもいいぐらい寒かった~!

c0001578_2050535.jpg家に帰れば・・・具だくさんの豚汁と餃子だとのことで・・・お湯割で一杯始めましょう。
あっ!そうだ!正調粕取の話題もあちこちで出ていたことだし・・・砂糖や蜂蜜を混ぜて飲むとどんな味かなぁ・・・と思い・・・『碧雲』。

黒糖のかけらを入れてお湯でよく溶かし、この粕取焼酎を注ぎました・・・で・・・
香りというよりも、辛~いアルコールの“臭い”が濃く立って、黒糖の甘さも混じります。
一口飲んで・・・コゥェ~リャ~。。。あ・か・ん。。。黒糖が多すぎて甘すぎましたし、お湯で匂いが立ちすぎ、辛甘さを通り越して・・・籾辛苦さが鼻腔にはりつくようです。

以前、ロックで飲んだときは、籾辛さに辛甘さが勝って・・・それなりに飲めたんですが・・・。

教訓です・・・正調粕取は、常温か水割りです。砂糖は入れすぎてはなりません。
早苗饗(さなぶり)焼酎”という焼酎文化を体感するためにも・・・蜂蜜で美味しく飲むのみ方も探求する必要がありますねぇ。(けんじさん、猛牛さん、goidaさんにお教えいただきながら・・・)

■「碧雲」(佐藤酒造:直入郡/常圧:酒粕)25度・・・正調粕取焼酎
正統な籾殻による蒸留。独特な香りは濃く、香辛味の奥の辛甘さと甘苦さを持ち、鼻腔にも喉越しにも後口にも独特の味わいを残す粕取りの王道。
by project-beppin | 2005-02-01 20:52 | 豊後の粕取焼酎
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