“みそたま”に“お湯割り”・・・「双葉の郷」
“大相撲 初場所”も・・・さすが横綱“朝青龍”・・・4番所連続の20度目の“最速”優勝・・・危なげない“大横綱”の風格がありました・・・。

c0001578_0142767.jpg大分県人としては・・・大関“千代大海”の奮起を期待していたのですが・・・いつものように終盤にくると黒星続き・・・残念です・・・。

日頃は、長男坊やオヤジの帰着時間がマチマチになって・・・皆“孤食”がちな最近でしたが・・・今夜は、久しぶりに家族揃っての“団欒夕食”・・・顔は揃ったんですが・・・会話は弾むほどでもなく・・・(笑)。

“みそたま”と“豚ニラ炒め”ほかをつっつきながらの“夕食”兼“晩酌”・・・いつものように“孤酌”なオヤジは・・・知人からの“戴きモノ”の麦焼酎『双葉の郷』を“お湯割り”で飲んでます・・・。

云わずと知れた昭和の名横綱“双葉山 定次”を生んだ“宇佐”・・・その地の焼酎蔵のひとつである常徳屋酒造場の酒販卸“プライベート・ブランド(PB)”銘柄でしょう・・・“郷”と書いて“ふるさと”と読ませるようです・・・。

香りも味わいも・・・私の舌では「常徳屋 青ラベル」とほぼ同じに思えますから・・・俗に言う“兄弟銘柄”や“ラベル換え”でしょう?・・・たぶん・・・。

この辛口の味わいと甘旨さ・・・“ゆるり”と流れるように・・・喉越しへと向う綺麗な味わいは・・・いつ飲んでも麦焼酎の風格が漂う晩酌の“名横綱”です・・・。

丁度、“大相撲”繋がりということで・・・そのうち、「千代大海の郷」や「垣添の郷」、「嘉風の郷」という銘柄が出ることも・・・期待してます・・・(笑)。

そうこう書いてるうちに・・・“宮崎県知事選”の“そのまんま当確”のテロップに吃驚(ビックラ)こぎマシタ・・・(爆)・・・“県民の賢明な選択”に応える県政運営こそが地域発展の礎でしょうから・・・隣県人として応援しましょう・・・。

■「双葉の郷」(常徳屋酒造場:宇佐市/減・常ブレンド:麦・麦麹)25度・・・ドライ旨口タイプ
 淡麗な香り。ドライでキリッとした辛口のキレと、フルーティーな甘旨さのコクが調和した旨口タイプ。アルコール感の芯のある喉越しとキッチリと響く余韻が綺麗な美品。




c0001578_0144424.jpg“みそたま”・・・三河名物“八丁味噌”で煮込んだ“味噌煮込みたまご”・・・レトルトの土産食品なんですが・・・これがなんとも味噌風味が濃く旨い玉子で・・・アテとしてしっかり“単品”扱いできる味・・・。


c0001578_0145692.jpg“豚ニラ炒め”・・・甘辛味付けの炒め物ですが・・・女房殿は片栗粉で“トロみ”をつけて仕上げるので・・・ちょっと“あんかけ”風・・・。

あんかけタレの絡んだコクが濃い味付けですが・・・豚の旨味に韮の食感・・・“お湯割り”が進みます・・・。


c0001578_01589.jpg“お湯割り”・・・ストイックに味わえるドライな旨口は・・・“孤酌”なオヤジのお気に入りです・・・。
by project-beppin | 2007-01-21 23:59 | 大分麦焼酎
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