香る“コク芋”の湯気・・・「さつま 木挽」
“立春”を過ぎて・・・昨年なら“暦の上では”という言葉が先ですが・・・今年はホントに“立春”のようです・・・(笑)。

c0001578_0411114.jpg夕刻の買い物から戻った女房殿に・・・「“めじろん”貯まったぁ~?」と次男坊・・・。

女房殿 「うん、今“50めじろん”ぐらいかなぁ・・・」

次男坊 「じゃぁ、マスコットもらえるなぁ・・・」

オヤジには“不思議な会話”・・・。
オヤジ 「“めじろん”ちゃ、あの“めじろん”かぁ?」と尋ねると・・・

(この時点でも、皆さんには、もっと不思議な会話でしょう・・・笑)

女房殿 「あのねっ、スーパーで“マイバッグ”でお買い物すると貰えるスタンプなんだよ、ほらっ」っと、そのカードを見せてくれました・・・。

オヤジ 「ふーん」

と言いながら、ネットで“めじろん エコマネー”で検索すると・・・
“2008年 おおいた国体・全国障害者スポーツ大会”のキャンペーン・マスコット“めじろん”が・・・大分県版“エコマネー”として活躍しているんだそうです・・・。

“交換グッズ”ページの“マスコット”を見ていた次男坊が・・・マウスをスクロールすると・・・それを覗き込んでいたオヤジの目が釘付けになる“青い瓶”・・・なんと!“80めじろん”で、我が往年の晩酌酎「西の星」が・・・貰えるようです・・・。

急に、オヤジが「あと“30めじろん”かぁ~」とひとり言・・・(笑)。

次男坊 「(見上げながら)ダメ!でぇ~!!!。おとうさんは、自分で買いョ!」

そんな・・・大人げない会話をしているうちに夕食・・・今夜は“お手製ハンバーグ”です・・・。

“森のささやき”シリーズや“宇佐モノ”を飲み続けていた一週間・・・ワンカップを出してきて・・・久しぶりの芋焼酎25°『さつま 木挽』を・・・。

一口は、“生”のままグビッと・・・くォ~・・・甘っ濃いぃ~・・・。

続いて、グラスの“お湯”にドボドボと注いで・・・ぬるめの“お湯割り”・・・。“湯気”の芋の放香・・・匂いも味わいも“薩摩”っぽいしっかりした“コク芋”で・・・“ハンバーグ”に合わせるというよりも・・・付け合せの“フライドポテト”をつまみながら・・・鼻腔を占有する芳香とともに甘みのコクと辛みのキレがを楽しめます・・・。

■「さつま 木挽」(雲海酒造(鹿児島工場):宮崎県宮崎市/常圧:芋・米麹)25度




c0001578_0414978.jpg女房殿“お手製ハンバーグ”・・・玉葱とピーマンと挽肉に、香辛料ナツメグと塩、胡椒・・・パン粉と牛乳と卵で混ぜて形にすれば・・・先ずは、スチームオーブンで“蒸し焼き”というのが“一工夫”だそうです・・・。

塩胡椒が控え目でナツメグが効いてる感じは・・・“プレーン”で“ジューシー”・・・とんかつソースもかけ過ぎない方が・・・旨味を味わいえます・・・。


c0001578_042119.jpg確か、このワンカップ焼酎・・・昨秋に、HAKUDOU師匠から戴いたモノ・・・。
ここ数年ポピュラーなワンカップとして・・・コンビにでも見かけますが・・・「日向 木挽」に比べれば・・・やっぱり、しっかりとした芋辛さの主張がある感じです・・・。

“湯気”の芋香は・・・重たく感じるほど、深く匂い発ちますです・・・。
by project-beppin | 2007-02-11 00:43 | 隣人の焼酎・泡盛
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