Shot “GIN” formation・・・“No.TEN”と“CROWN JEWEL”
“街飲み”に出ると“もう一軒・・・”というのが・・・オヤジの常套手段ですわな・・・(笑)。

c0001578_21262433.jpg知人に誘われて・・・彼自身が“隠れ屋”と呼ぶショットバーへ・・・。店名も場所も明かしたくないほどの“お気に入り”の店らしく・・・詳細は“オフレコ”ということで・・・。

ドアを開ければ・・・カウンター席のみのシンプルな空間・・・酒類もカクテル類も“量より質”と言った趣・・・。

いつもの店なら“カンパリ・ロック”なのですが・・・この店のバーテンダーに“おススメは?”と問えば・・・英国の蒸留酒“GIN”を取り出して薀蓄・・・“Juniper berry杜松実)”の香り付けが爽やかな“ドライ・ジン”の“逸品”がこの二瓶だそうです・・・。

“麦スピリッツ”という意味では、我が味覚の範疇として味わっておかねば・・・(笑)。

“ストレート”で飲んで・・・ショット“GIN”フォーメーション・・・“爽(快感)”、“香(味)”、“酒(質)”の三拍子を純粋に味わってみると・・・濃厚なアルコールに絡みつく“ボタニカル・フレーバー=植物エキス香”の旨みが“ロング・ヤード”を駆け抜け・・・爽やかなキレ味が口中で響きながら・・・喉ごしの余韻となって“タッチ・ダウン”・・・ってな感じでしょうか・・・。

“GIN”・・・“マティーニ”や“ギムレット”のカクテル・ベースだと思っていると大間違いでした・・・。

麦焼酎のドライ系“原酒”を“カボス皮”や“コリアンダー”などの“柑橘香草漬け”にすると・・・こんな感じになりませんかね・・・(爆)。

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c0001578_2127982.jpg「Tanqueray No.TEN」・・・第2次世界大戦の戦火を免れた蒸留器(No.10)を用いて、新鮮な杜松実や柑橘類で香り付けがされているのが特徴的という47.3°・・・濃厚なアルコールが気化する口中で広がる甘みを伴う“爽柑”な香味・・・思わず“旨い!”と声を上げてしまいました・・・(笑)。


c0001578_21272176.jpg「Beefeater CROWN JEWEL」・・・“英国王室ご用達”ってな雰囲気のバイオレット・ボトルの50°・・・どちらかというと“香草”的な爽やかさがシャープに放たれる明快な風味・・・ドライなストレート感は、こちらでした・・・。
by project-beppin | 2007-04-15 21:32 | 焼酎文化考
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