佐伯探訪(その3):素朴な市街地・・・駅前と仲町商店街
c0001578_2240758.jpgc0001578_22502339.jpg

市街地と港の中間位置という距離にある・・・佐伯駅です。
この駅のキヨスクには・・・小野富酒造さんの『豊後むぎ』ワンカップがあるそうです。
(チェッ!別府駅とは、大違い・・・)

市民の商店街といえば・・・仲町通りです。看板が整った昔ながらのアーケード商店街です。



c0001578_22404979.jpgc0001578_22504216.jpg

佐伯駅前を港に一筋行った角にあるのが・・・佐伯名物“挽茶饅頭”の「出雲堂」
皮の中に抹茶餡が入ったひとくちサイズの蒸かし饅頭なんです。

仲町通りを佐伯駅側に抜けた駐車場の前にあった・・・古本屋「ろざんじん」
入り口のドアには・・・“ひととき昔にかえってコーヒーでも”とか“漁師が食べる手造りの干物”なんて書いてあって・・・この大らかさも佐伯人気質。

c0001578_22514059.jpgHAKUDOUさんが紹介してくれた「菅野酒店」・・・ちょうどこのアーケードの中央付近にある立ち呑み談義が楽しめる酒屋さん・・・清酒の銘柄看板と甲類焼酎三楽のワンカップ自販機も・・・昔ながら・・・
ここも・・・小野富酒造さんの樽長期貯蔵の米焼酎原酒『古樽楽』がありました。


c0001578_22515584.jpgお隣の定食・居酒屋「大五郎」・・・この鯛の張子も海の幸自慢の証拠・・・男の港と書かれた赤ちょうちんもイイですねぇ。
by project-beppin | 2005-02-08 22:55 | 大分の風土・行楽
<< 佐伯の焼酎3:ニッポン!ニッポ... 佐伯探訪(その2):ランドマー... >>