“精神文化”を創造した“自然造形”・・・三宮の景
豊後高田の“田染荘”から・・・県道34号線に沿って流れる“桂川”を遡るように・・・旧“大田村”(現杵築市)へ向う帰り道・・・対岸に奇峰の続く景色があります・・・。

c0001578_20151112.jpg“三宮の景”・・・別名“田染耶馬”・・・。

景勝地“耶馬渓”だけでなく・・・国東半島も・・・山頂“秀峰”や河岸“奇岩”が屹立する風土・・・大地が持つ“神秘”の景観・・・。

こんな山や岩にも“地霊”が宿っているという信仰・・・“修験道”に通じる景色であると同時に・・・“神”へ祈りを捧げ、“仏”の加護を仰ぐという“六郷満山”の暮らしに溶け込んだ景観・・・豊かな“精神文化”を創造した“自然造形”だと思っています・・・。

“文目(=アヤメ)”咲く頃の“三宮の景”・・・国東も“春”の彩ですね・・・。

宇佐神宮”と“国東半島”をこの地固有の“信仰文化遺産”として・・・“世界遺産”に認定しようとする活動もあって・・・微力ながら応援したくなります・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。




c0001578_20152788.jpg

c0001578_2015465.jpg
by project-beppin | 2007-05-18 20:17 | 大分の風土・行楽
<< “甘”芳ばしさの“苦”円やかさ... “田染荘”の在郷“地仏”・・・... >>