飲みやすさの“Light”ビター・・・「さいき小町」常圧蒸留20°
昨日の“梅雨の晴れ間”とはうって変わって・・・早朝からの断続的な“大雨”・・・耶馬渓では60ミリ/h以上という降水量を記録し、正に“集中豪雨”・・・“降る”と“降らない”が明快に分かれる雨の降り方・・・“梅雨”も“アナログ”から“デジタル”へと変化しているんでしょうか?・・・。

c0001578_0315432.jpgその暑かった昨日の日曜日(1日)の夕食は・・・またもや、“食べ盛り”の次男坊の希望で“質より量”の“焼肉”・・・たっぷり食べても大丈夫とのこと・・・。

“メタボ”オヤジは、焼肉のタレに“柚こしょう”を溶いて・・・“野菜炒め”が中心・・・肉は、遠慮気味に食します・・・(笑)。

そんな晩酌に・・・HAKUDOU師匠から戴いた・・・“佐伯酒販協同組合”加盟店のみの“限定オリジナル”麦焼酎『さいき小町』・・・。

この薄紫のラベルは“常圧蒸留”20°・・・このアルコール度数としては芳醇な麦香・・・口に含んでグビッと呷ってもホロ苦さのビターな感じと香ばしい甘さ・・・スームースな喉越しと余韻も豊かに広がります・・・。

なるほど・・・口あたりは“Light”タッチですが・・・ビターな旨味は存分に味わえます・・・。女性の方でも飲みやすい“常圧”の酒質設計とは、こんな感じでしょうね・・・確かに“生”のまま飲んでも優しい“Light”ビターな旨味を感じました・・・。

■「さいき小町」(ぶんご銘醸:佐伯市/常圧:麦・麦麹)20度・・・ガツン濃厚タイプ
 しっかりした麦香ばしさの匂い発ち、心地よいホロ苦さと香ばしい甘みの味わいがスムースな濃厚タイプ。その軽快なタッチの口あたりとスムースな喉越しに広がるビターな旨味が冴える優品。

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。




c0001578_032973.jpg“焼肉”・・・特売の“国産牛”を焼いて、皿いっぱい盛り付けて出てきました・・・。オヤジの眼前に置いてありますが・・・主に食べているのは次男坊・・・奥にある“野菜炒め”が・・・オヤジの“メインディッシュ”です・・・(笑)。

切り身の肉質によりますが、霜降りっぽく脂がのっているので・・・思ったより柔らかいです・・・。

“柚こしょう”を溶いた焼肉のタレは・・・“野菜炒め”に威力を発揮します・・・。


c0001578_0322316.jpg佐伯の女性たちがプランナー、杜氏、デザイナーなどなど、商品開発の全般に関わった“女性たちが造った本格焼酎”・・・地元“ぶんご銘醸”らしい“県産麦”を使用した蒸留は・・・“減圧”と“常圧”の2種の味わい・・・各々25度と20度・・・計4種類・・・。

どうも“ラベルカラー”でこの4種類を区別しているようですが・・・この“常圧”20°は薄紫・・・“小町”っぽい色合いです・・・。

あの河野酒店ほか、佐伯市内にある加盟酒販店の店頭では・・・“減圧”も並んでますから・・・“かぼすロック”で味わいたい人は・・・桃色ラベルの「さいき小町」をどうぞ・・・。
by project-beppin | 2007-07-02 23:57 | 大分麦焼酎
<< “冷酒”の真骨頂・・・本醸造「... トラフグ皮の“コリコリ食感”と... >>