酒販自由化元年・・・スーパーとコンビニでの焼酎銘柄
先ほど・・・女房殿の買い物の運転手してきました。そういえば・・・酒販自由化元年・・・1年になろうとしてますねぇ。
私が焼酎を買う時は・・・いくつかの“酒屋さん”で銘柄話しながらが多いのですが・・・別府の地元系スーパーやコンビニでは・・・こんな感じで・・・焼酎が売られてます。
c0001578_2133590.jpgこれが・・・地元の生活の焼酎の傾向を反映しているんでしょうかねぇ。
(←はスーパー)


私が見たところ・・・別府の“家庭の酒(日常焼酎)”の三大銘柄とは?

ご年配者を中心に・・・三楽(甲類)、二階堂(麦)
巾広い年齢層に・・・黒霧島(芋)・・・(別棚を設ける店もあります。このスーパーも・・・)
ではないですかねぇ。

c0001578_213523.jpg(←は元酒屋系コンビニ)









一方で・・・地元を含めた各地のいろいろな蔵元の銘柄も棚に並ぶようになりましたね。
特に、この2年ほどで・・・地元の麦焼酎も・・・ガツン濃厚タイプの新銘柄、黒麹造りの麦焼酎、全量麹仕込み、無濾過、などなど・・・新たな味わいに挑戦した銘柄が増えていて、店頭を見てまわるのが愉しいです。
(すぐに欲しくなっちゃうんですが・・・いつも女房殿に“お預け!”と・・・)

昨年は、酒販自由化が大きく拡大した年でした・・・この棚の銘柄の品揃え・・・定点観測してゆけば・・・別府の“家庭の酒(日常焼酎)”の変化が・・・もっと見えてくるんでしょうねぇ。
地元の蔵元の“新たな味わい”を中心に・・・これからもこのブログで・・・ご紹介しますね!
by project-beppin | 2005-02-13 15:31 | 焼酎文化考
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