香ばしいホロ苦さの主張・・・「為・」(ためしてん)
久しぶりに、晩酌です・・・ゆっくりと飲みたいですね。

c0001578_2171237.jpgゆっくりと味わって飲むときは・・・ガツン濃厚タイプの中でも、香ばしいホロ苦さを強調した・・・『為・』(ためしてん)

ロックでも香ばしい・・・口の中でも芳醇な苦旨さと甘旨さがきっちりと主張してくれます。

宇佐産裸麦の味わいでしょうか・・・苦旨さは、あの「兼八」よりも強いなぁ・・・って感じで・・・苦さと甘さのバランスが悪いともいえますが・・・これはこれで個性です。ホロ苦で旨い!


アテになんかない?と訊ねてみても・・・今日は何もないようですねぇ。・・・“横綱あられ”で我慢しましょう・・・この塩味と香ばしさ・・・意外と合います・・・

■「為・(ためしてん)」(常徳屋酒造場:宇佐市/常圧:はだか麦・麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ
 麦焦がしの骨太な香ばしさに、複雑な旨みと甘みを持つ濃厚タイプ。香ばしい舌触りが深い余韻となって続く絶品。 (県外では、『常徳屋 道中』という銘柄です。)
by project-beppin | 2004-12-13 21:11 | 大分麦焼酎
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