“寛”話“酎”題のかぼす「なしか!」と・・・「いっしょう亭」の酒肴
“御手洗酒店”に集う仲間と歓談しながら、旨いアテと麦焼酎の“カボス割り”を飲む・・・ということを意味するであろう“”氏のオリジナル動詞・・・“ミタラう”・・・。22時きっかりに“ミタラう”も終了・・・“もう一軒”というHAKUDOU師匠へのお誘いに同伴させていただいて・・・“長浜様”の角を曲がった居酒屋「いっしょう亭」へ・・・。

c0001578_1334675.jpg暖簾をくぐって大将の「いらっしゃい」という声と同時に・・・店員さんは、顔ぶれを確認して案内した後・・・直ぐさまグラスを準備するという一連の段取り・・・座れば、“阿吽”のタイミングで出てくる“麦焼酎”のキープ5合瓶・・・“寛”氏不動の定番焼酎「なしか!」に・・・当然の如く添えられる“黄かぼす”・・・。

これこそ・・・大分の居酒屋の原風景・・・。麦焼酎を飲むことが“不文律”であるからこその“常連”にのみ許されるこの澱みない流れは・・・さすがです・・・。

そんな居酒屋で飲む「なしか!」の“お湯割り”のなんと旨いことか・・・。自らが“かぼす”を搾るというのも“不文律”・・・“かぼす”の香りが見事に馴染む柑橘酸味の口あたりは、何ものにも替え難いですね・・・。

“寛”話“酎”題・・・もとい、“閑話休題”・・・“肴”も、“刺身盛り”と“肉炒め”などを戴いて・・・これがまた旨いんです・・・。

■ 刺身盛りなど:いっしょう亭/大分市長浜

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c0001578_1392787.jpgこれが・・・麦焼酎「なしか!」に宿る“不文律”の原風景・・・。

この味わいは・・・“刺身”が“肴”であることから・・・さらに光り輝きます・・・。

c0001578_1394478.jpg“刺身盛り”・・・他言無用の旨さ・・・。

c0001578_14001.jpgコピーライター“”氏の本領発揮とも言うべきこの“コピー”は・・・「なしか!」ライナップの中でも秀逸だと・・・(私が勝手に)思っとります・・・。

c0001578_1401475.jpgそして・・・つい先日、発売されたばかりの“最新刊”『キッカン君 ②』を手に持つHAKUDOU師匠・・・。
by project-beppin | 2008-03-12 01:55 | 美食の街
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