“太刀魚”と“菜の花”と・・・濃口ドライ「虹色おいさん」
春はセンバツから”・・・もちろん地元、別府の“明豊高校”が、昨年の覇者“常葉菊川”と対戦するんですから・・・集中して挑み“大金星”をと・・・期待したいですね・・・。

c0001578_0401530.jpgトリニータ”も開幕から好調2連勝なんですが・・・“ヒートデビルズ”はウェスタンカンファレンス3位と・・・“巻き返し”に期待です・・・。

今夜は・・・“太刀打ち”できる“巻き返し”を祈願して・・・(無茶苦茶“強引”に)“太刀魚”の“箸巻”をアテに・・・『虹色おいさん』で晩酌です・・・(笑)。

この“八鹿酒造”の麦焼酎に気づいたのは・・・あの“御手洗酒店”でして・・・棚にあったこの5合瓶を見つけたオヤジ(私)・・・不躾にも・・・“寛”氏本人に向って「コレ、中味は“なしか”でしょう・・・?」と聞いたところ・・・間髪を容れず“寛”氏の返答「ちゃいます!・・・コレは、ちゃんと私も何種もの原酒を“利き酒”してですな・・・最後は酔うちょったんですが(笑)・・・オリジナルですわ・・・。」と・・・。

“ぁっ痛たたたぁ~”なんと失礼なことを・・・と思ったものの・・・“オリジナル”なら、まだ“味知らぬ”ドライ系?・・・ならば“飲んでみたいのぉ~”と・・・脳裏を過ぎる“衝動”に駆られたので5合瓶を買って帰ったモノ・・・。

開封して“生”で飲むと・・・清々しいドライな“香気”が鼻腔へと響くようで濃吟に匂い発ちます・・・。口中で転がすと・・・先鋭な辛口の刺激が交錯する甘い濃口とでもいいましょうか・・・ドライ系の風味に宿る響き渡る感じ・・・喉越しに共鳴するキレも余韻も・・・しっかりした味わい・・・。

“箸巻”の甘辛さも、“菜の花炒め”の旬菜滋味も、“キンピラ蓮根”のピリ辛味も・・・おおぅ~!これがまた旨いアテ!・・・。

で・・・“お湯割り”に“かぼす果汁”を注いで“かぼす割り”の一杯も“流石”ですし・・・どんなアテにも、どんな飲み方にも“七変化”して馴染む“レインボー”な旨さを秘めてますね・・・。

■ 「虹色おいさん」(八鹿酒造:九重町/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 清々しい濃吟な香気、口中で転がるシャープな辛口に鼻腔まで甘みを持った濃口な味わいが響き渡る風味の骨格がしっかりした淡麗タイプ。辛口な響きと甘みの余韻が交錯して共鳴する優品。

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c0001578_040402.jpgJFおおいた“別府潮彩屋”で見つけたこの“太刀魚”の“箸巻”・・・たぶん三枚に下ろして“一夜干”にした“太刀魚”の半身の皮を内側にして、箸に巻きつけ・・・軽く小麦粉をつけて揚げたものを・・・特製の甘辛タレに浸したんだと思います・・・。

齧り付くと・・・太刀魚らしく締まっていて“うす塩加減”の身肉に・・・この甘辛いタレが滲みているようで・・・酒のアテにピッタリです・・・。


c0001578_0411333.jpg“菜の花炒め”の緑と“キンピラ蓮根”の黄と“人参”の朱・・・彩りもよく、これも旨い・・・。

c0001578_042286.jpgやっぱり・・・“寛”氏の同名小説『虹色おいさん』を読みながらの“かぼす割り”も一興でしょうな・・・。


c0001578_1224064.jpg今夜は・・・“ネギトロ丼”と“葱汁”で仕上げ・・・。

次男坊が残した“箸巻”も・・・オヤジは“勿体無い”精神で・・・“悦んで”喰らいます・・・。
 

c0001578_12352.jpgこれこのとおり・・・“ネギトロ丼”・・・津久見と佐伯に跨る四浦半島の先に位置する保戸島の“鮪(マグロ)”の“中落ち”に・・・刻み葱と“鮪丼の素(もと)タレ”をよく混ぜて、丼ご飯の上に載せ・・・好みで焼海苔と山葵を・・・。

温めし”も確かに旨いですが・・・これはこれで・・・無茶苦茶、旨いですね・・・。
by project-beppin | 2008-03-16 00:49 | 大分麦焼酎
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