魚の“肴”に“とっぱい”で酔心・・・「いづつ」
“歓送迎会”や“花見の宴”と称して・・・実は”居酒屋逍遥”という日々が毎週のように連続したこの1ヵ月・・・何だかんだでエントリーのアップもできないままでした・・・。そんな日々を振り返るシリーズを・・・思い出しながら・・・ぼちぼちと・・・(笑)。

c0001578_22195919.jpg3月の最終週・・・仕事を終えた後で声を掛け合って集った知人と別府駅で待ち合わせて・・・仕事の“打ち上げ”と“新店地”の開拓に“お街詣で”・・・。

駅前通りの裏筋をネオンの灯りを見上げながら知人が決めた店を探して下ります・・・。「確か?この辺り・・・」と足を止めかけた飲み屋の雑居ビルの奥に・・・「あった!此処やっ・・・」と、白光に文字が浮かぶ看板『いづつ』を見つけて・・・「こんばんわ」と暖簾をくぐり、カウンター席に陣取りました・・・。

椅子に腰掛け、メニューをめくると・・・魚の“肴”が数々あって・・・何はともあれ“生ビール”で喉を潤しながら“刺身盛り合わせ”で始めましょうか・・・となるのが、我等のいつもの飲み方・・・。

中ジョッキ一杯を飲んでるうちに出てくる“刺身”でその“肴”の力量をと・・・生意気なこと考えていたのですが・・・“地蛸”も“鯛刺”も柔らかな旨味の頃合いになっています・・・。

それもそのはず・・・(ここに誘った知人によれば・・・)この店は、うちの女房殿や私もちょくちょく利用するスーパー内“鮮魚店”の息子さんが始めた“居酒屋”だと聞いて・・・なるほど!それなら“納得”と・・・もう一度メニューを見返して“くじらベーコン”と“ふぐ刺”も注文・・・(笑)。

これらの“肴”に舌鼓を打ちながら・・・知人は芋焼酎「黒霧島」、私は麦焼酎「とっぱい」をキープして飲み進み・・・途中から後輩も加わって、思い出の“戯言”も交えながら・・・各々のこれからの仕事のことを“熱く”語り合ったのでした・・・。

気さくに過ごせる仲間と・・・お気に入りの美味な“魚肴”があれば・・・やっぱり、焼酎は一段と旨く感じます・・・。

■ 魚肴:いづつ/別府市元町

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c0001578_2143399.jpgおススメの3品盛り“刺身盛り合わせ”・・・“地蛸”も“鯛刺”も旨いですよ・・・。

c0001578_2145270.jpgこれがオヤジには嬉しい“くじらベーコン”・・・原味覚として過去に食したことのある世代と・・・後輩のように“初食”となる世代では・・・この塩っぱく“Fat(ファット)”な味への好感度が全く異なりますね・・・(笑)。


c0001578_215848.jpgジョッキが空いて・・・一本キープした5合瓶は「とっぱい」・・・“お湯割り”の心地よい緩やかな旨口に・・・キメ細かな味わいを感じながら飲める楽しさ・・・。

c0001578_2152977.jpgそして・・・見事な包丁捌きの“ふぐ刺”も出揃って・・・さすが“鮮魚店”の目で見極めた“肴”・・・。

c0001578_2154750.jpg贅沢な肉厚の“ふぐ身”に“皮”と薬味などを載せて・・・この"肉質"な弾力を持ちながら、繊細な味わいの"ふぐ身"を遠慮なくいただけるんですから・・・モノマネ“織田裕二”風に言えば・・・「大分で暮らして良かったぁ~!」・・・です・・・(爆)。

c0001578_216354.jpgで・・・最後に白身をサックと“穴子の天婦羅”で・・・仕上げました・・・。

四季折々の魚の“肴”を楽しみに・・・「とっぱい」を飲める“お気に入り”の店・・・できました・・・。
by project-beppin | 2008-04-14 02:09 | 美食の街
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