夏魚“虎魚(オコゼ)”と「なしか!」・・・居酒屋かっぽう「いそ舟」
HAKUDOU師匠の“お国入り”から遅れること2日・・・今日(13日)、遥々、大阪から瀬戸内海航路で“くいだおれ太郎”さんが別府入り・・・店頭に立ち続けて約58年の疲れを癒す“還暦”前の“修学旅行”とのこと・・・“海地獄”と“高崎山”の見物に出かけたそうですが、この“人気者”ぶりで・・・のんびり出来たのかどうか(笑)・・・今夜は、別府温泉に浸かってゆっくり“横う(よこう=休むの意)”て・・・明日は、“湯布院”と“夢大吊橋”をご見物下さい・・・。

c0001578_0232820.jpg“ミタラ”った後・・・“寛”さんからHAKUDOU師匠に“もう一軒”とお誘いがあり・・・“あだっつぁん”とこんオヤジも同行させていただいたのであります・・・。

もう、この長浜界隈は“寛”さんの“庭”・・・大分の“酒唱寛庭”とばかりに通い慣れた路地裏から暖簾を潜った店が・・・地魚処「いそ舟」・・・。

此処もさすが“寛”さん・・・“阿吽”の呼吸で出て来るキープの5合瓶「なしか!」と“かぼす”で“ロック with you”でした・・・(笑)。

この「なしか!」の“かぼすロック”に・・・この店の大将おススメの“地魚”を肴に一杯飲む至福・・・。この日は、梅雨明けの“旬魚”で、大分の夏の“薄造り”といえば・・・この“虎魚(オコゼ)”の“活き”造り・・・。

“活き”造りとは?という姿造りの“お手本”のようなこの店の大将の捌き・・・思わず“ユーツベ”っちゃいました・・・(驚!)。

引き締まった肉質感がある薄造りの“身”を2、3枚を一度に・・・“かぼす”を搾った醤油につけて喰らい・・・“ロック”を呷る・・・くぅ~、、、旨っ!・・・って、掌で“額”を叩きたくなる落語の仕草が・・・似合う感じ・・・(笑)。

で・・・珍味の“肝”刺まで喰らったら・・・“思考停止”・・・♪パニッ、パニッ♪パニッ、パニッ、♪パニ、パニ、パニック♪・・・でした・・・(爆)。

嗚呼!“ミタラ”って「キトラ(亀虎?)」・・・“いそ舟”って「オコゼ(虎魚)」・・・“虎”尽くしの夜は、「なしか!」の“かぼすロック”とともに更けて行くのであります・・・やっぱ、麦焼酎は旨ぁ~い!!!・・・。

■ オコゼの“活き”造り:いそ舟/大分市長浜

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by project-beppin | 2008-07-14 00:33 | 美食の街
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