“屋台村”の味わいに・・・夏の“氷漂”「なしか!」
“夏の宵まつり”の“べっぷ屋台村”・・・“納涼花火”の撮影に夢中であったオヤジは“店じまい”のはじまる頃に“オヤジ買い”・・・(笑)。

c0001578_145614.jpg“店じまい”の近づく中で売り切ろうと懸命な店員の掛け声も心地よく・・・「“持ち帰り”できるかぇ?」と気を使いながら尋ねても・・・勢い好く「良いっすよぉ~・・・」と・・・。

名店屋台を廻りながら、アテになりそうな“一品”を見繕って、“英世”2枚で選んだ“逸品”がこの面々・・・“BLACK LIST 2”の“塩ダレたこ焼”・・・“日本晴れ”の“牛すじ煮込み”と“軟骨揚げ”・・・“BAR68”の“鶏炭火焼”・・・。

家路を急ぐオヤジの姿・・・“ルンルン”気分で“フットワーク”も軽く・・・というつもりですが、女房殿に言わせると“ブルンブルン”と腹巻き“ファットワーク”の重さも忘れ・・・というのが正しいとのこと・・・(笑)。

帰り着いて・・・食卓に広げた“オヤジ買い”の数々に合わせたのは・・・夏こそ!という“かぼすロック”で飲む「なしか!」・・・。

この冷たく“氷漂”とした“かぼす生搾り”の麦焼酎の“ロック”のキレ・・・冴える“香母酢酸”がストイックな“青き”涼味・・・30年近い年月を経て“大分麦焼酎”が地元に定着させた“夏晩酌”の“スタンダード”・・・繰り返しますが、恥じることなき大分の“スタンダード”です・・・。

■ 塩ダレたこ焼・牛すじ煮込み・鶏炭火焼・軟骨揚げ:夏の宵まつり“べっぷ屋台村”/別府市

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c0001578_145355.jpgカウンターBar“BLACK LIST 2”の“塩ダレたこ焼”・・・ご自慢のアテとして看板のたこ焼で・・・このとおり、見た目はソースなしですが特製“塩たれ”の味付けに適量のマヨネーズと・・・“山葵(わさび)”をつけて食べるというもの・・・想像できます?・・・(笑)。

なかなか“アテ”としての味の計算がなされているというか・・・程好い旨味を整えて山葵が引き締める味わいです・・・。

c0001578_146129.jpgこちらは深夜まで“Bar”として営業する“炎68”の“屋台メニュー”でイチオシだった“鶏炭火焼”・・・。

確かに“親ドリ”のような硬い歯応え・・・“炭塩”が絡んだ肉の旨味は・・・一切れで歴然でした・・・。

そして・・・博多風に敷かれた“刻みキャベツ”・・・肉厚の葉を齧って、甘く感じるのも・・・嬉しいですな・・・。

c0001578_1462172.jpg日出町の居酒屋“日本晴れ”からは・・・煮込み具合と濃厚トロ甘みが溶け合ったような名物“牛すじ煮込み”・・・旨っ!・・・。

こちらは必ず・・・厚切りの“大根”が一緒に煮込まれていて・・・これまた、滲みた煮込み汁が堪らない旨味の集積とでもいいましょうか・・・見事でした・・・。

c0001578_1464260.jpg同じく“軟骨揚げ”・・・控え目な塩加減で、もちろん“香母酢搾り”の柑橘清酸味を加算して頬張ると・・・“コリッコリ”の口中触感・・・おおぅ~、エエやん、エエやん・・・ってな感じ・・・(笑)。

c0001578_272682.jpg本来なら“飄々”とした旨さと表現すべきなのでしょうが・・・冷たく爽やかな口あたりのキレは“氷漂”と当て字したくなる“かぼすロック”・・・この“スタンダード”な“生搾り”が・・・夏の晩酌の風物詩であってほしいです・・・(もちろん、皆さんの晩酌でも・・・)。
by project-beppin | 2008-08-13 01:48 | 美食の街
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