葉月上弦の“雨月の会”(その2)・・・“見参”「やよ福」
“昼酒”で出来上がっってしまったオヤジは・・・“昼寝”という贅沢な時間をいただきました・・・。

c0001578_16572890.jpg目が醒めて・・・HAKUDOU師匠の達筆“雨月の会”の看板が設置され・・・“客人”を迎える準備も整ったようです・・・。

今年は・・・広島から遠路“客人”参上との報・・・“山陽本線”から“鹿児島本線”、“日豊本線”と鈍行列車を乗り継いで11時間以上の“長旅”の末・・・佐伯駅に降り立ったのは・・・あの「やよ福宣伝酒場」の面々に想いを託された“同期のチューバ”さんでした・・・。

“客人遠方より来る”・・・その想いのこもった清酒「やよ福」・・・この“味わい”こそ、清く深い“酒”の本分でした・・・。

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c0001578_16574839.jpg“城山”の向こうの空には“上弦の月”・・・。

満ちすがら 昼出の月も 盆参り 
            酎州 

c0001578_16581448.jpgそうこうしているうちに・・・鈍行列車の長旅を終えて“同期のチューバ”さんが雨月庵へ到着・・・“駆けつけ三杯”の前に・・・大きな紙袋から取り出した“一升瓶”・・・これが、広島の“地霊”が宿る清酒「やよ福」佳撰・・・その酒場に集う皆さんの想いがぎっしりと書かれた“般若湯”・・・まるで酒徒の“教典”・・・。

師匠自ら“開封の儀”・・・“同期のチューバ”さんが確かに渡したと“悟り”の境地のような・・・安堵した“笑顔”が目の前にあるのですから・・・これがホントの“般若心境”・・・(笑)。

c0001578_16583637.jpgこの酒は・・・落ち着いた旨甘口の清酒・・・そのまま“ひや”で呷れる旨さ・・・太過ぎないコクの“膨ら味”が・・・“日常”に集う“笑顔”とともに飲む酒という印象です・・・。

この皆の“想い”が・・・“味わい”にこもる清酒・・・久しぶりに頂戴しました・・・。

c0001578_16585654.jpg遠慮がちに“同期のチューバ”さんの直筆は・・・“底書き”でした・・・(笑)。

しかし、この一升瓶を“作品”と捉えれば・・・実は、“底書き”こそ・・・“作者銘を刻む”場所・・・この銘ありて、「やよ福」“寄せ書き”一升瓶が“完成”したということ・・・。

c0001578_16591456.jpgこの後「やよ福宣伝酒場」のママさんに電話をかけて・・・皆さんのお気持ちをありがたく頂戴した旨の“御礼”を申し上げ・・・感激する師匠の“笑顔”と・・・電話の向こうのママさんの“笑顔”が重なっておりました・・・。

そんな“酒縁”の“酒宴”もまた・・・この俳号“酔墨”の“一句”に宿っているのかと・・・。
by project-beppin | 2008-08-16 17:38 | 焼酎文化考
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