“雨月の会”の遠足(その1)・・・翌朝“角打ち”の酒店
“花火”の宴の後・・・“雨月の会”は“庵”へ戻り、日付けが変わる頃まで続いて“就寝”・・・。次の日の朝・・・師匠のお手製“スジ出汁カレー”と“冷やしうどん”の“かぼす醤油”で朝食をとって・・・“二十一世紀壮年”の“遠足”に出かけたのであります・・・。

c0001578_6171371.jpg先ずは・・・“二十一世紀壮年”らしく、“朝立ち”の角打ち・・・師匠の行きつけの“長木酒店”に車を乗付け“缶チューハイ”を呷る師匠と同期のチューバさん・・・。(私は、もちろん“ハンドルキーパー”で・・・“ウコンの力”・・・爆)。

その酒屋の親仁さんとの“角打ち”談義は・・・自ずと“飲んだらのれん”・・・“大分県警察本部”の“飲酒運転撲滅キャンペーン”・・・。

「酒屋もな・・・(運転する客に)売ったら同罪じゃぁからなぁ・・・」と・・・朝から“缶チュウハイ”をひっかける“オヤジ”達とのやりとりこそ“人情酒店”・・・。

そんな酒屋の店内・・・“普段”の棚揃え・・・佐伯の焼酎はもちろん・・・こういう中に“地霊”の宿る“物語”が潜んでいたりします・・・。

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c0001578_6173362.jpg此処で見つけたのがコレ・・・佐伯の誇る“小野富酒造”の「豊後むぎ」・・・陶製の“瓢箪型化粧瓶”・・・。

「ありゃぁ~なぁ・・・昔、槍持って“黒田節”を踊りてぇちゅうて・・・そん槍に“瓢箪”着けるからと酒瓶探した人があって・・・そん時ん、(仕入れたもの)じゃぁ・・・」と・・・。

店頭の酒瓶ひとつに・・・“地霊”の宿るひとつの“物語”があるという“人情酒店”・・・いつまでも続いてほしいと思います・・・。
by project-beppin | 2008-08-23 06:36 | 焼酎文化考
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