2004年 12月 11日 ( 2 )
嗚呼!ふぐ会席・・・番外編:『ふぐ寿司』
“ふぐ皮の肝合え”・・・“刺し”・・・“唐揚げ”・・・“ふぐ鍋”・・・“雑炊”・・・と続いて、満腹。

c0001578_1114357.jpgあ~ん?大分のふぐ会席としては?・・・なにかひとつ足りませんねぇ。
そうなんです!唐揚げのあとにもう一品ありました・・・“ふぐ寿司”

半透明な艶やかな刺身・・・
透けて見えるのは・・・彩り鮮やかな“ふぐ寿司”トリコロール・・・肝・・・紅葉おろし・・・浅葱
箸をとらずに、手で摘んで・・・ちょこんとポン酢を・・・一口でいただく・・・

シャリの酢香もほのかで、上品です。なんと言っていいやら・・・
“うひょぉ~~~!”

(注:“うひょぉ~~~!”=けんじさんオリジナルの旨さの擬態語・・・摘ませていただきました・・・)

■ふぐ会席:つま味/別府市元町
by project-beppin | 2004-12-11 11:14 | 美食の街
嗚呼!ふぐ会席・・・その参:『唐揚げ』に「二階堂」
待ってました!・・・“唐揚げ”・・・アツアツにかぶりつきましょう。

c0001578_933286.jpgカリッとした衣に粗塩をつけて、シンプルに頬張るのも良し・・・ポン酢に潜らせ、吸いつくも良し。
身は淡白な肉質ですが、何てたって・・・この食感ですよ・・・ささ身のようで鰆のようで・・・。
骨の周りにも・・・たっぷりの白身があって・・・歯をあてながらしゃぶりつく・・・満足、満足。

そろそろ焼酎ですね・・・淡白なふぐの味覚を壊さない・・・癖がないものがいいですねぇ。
淡い甘みの『二階堂』・・・料理屋に必ずある定番銘柄。

20度ですから、ロックの氷がしっかりしているうちに・・・ク~ッと一杯。旨い!
ふぐ料理の邪魔をしない・・・

■「二階堂」(二階堂酒造:速見郡/減圧:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
 香り麗か、甘みもきれい。癖のない素直さを良しとする淡麗タイプ。おとなしい味わいは、食中酒としても楽しめる。
by project-beppin | 2004-12-11 09:40 | 大分麦焼酎