2005年 05月 03日 ( 2 )
雨月庵の宴・・・エピローグ
「雨月庵」・・・別名、酔墨庵・・・HAKUDOU師匠の“郷里の宴”・・・豊後焼酎と地の肴を堪能させていただいた。いや、何より・・・人の出会いを堪能したのです。

c0001578_13164752.jpg師匠の“立ち呑み漂流”は・・・酒に惚れているのではない・・・酒を介して・・・出会いを味わい、人情を味わい、風土を味わい・・・その中にある“命漲る人々の営み”に惚れているのだ・・・と、私は思っております。

HAKUDOU師匠は・・・実に“深い”心で、その“命漲る人々の営み”を味わっている・・・すばらしい方でありました。

この宴に、ご一緒できた岩田さん、せつこさん、Kさんご夫妻も・・・皆、素敵な方々でありました。


深謝・・・感謝・・・“雨月庵の宴”・・・HAKUDOU師匠ほか皆様、ありがとうございました。

    五月雨も 宴の酒ぞ 雨月庵      酎州  

私も師匠のように・・・“命漲る豊後焼酎”を“深い”心で味わいながら・・・生きて行きたい・・・そう思った次第・・・。
by project-beppin | 2005-05-03 13:26 | 焼酎文化考
雨月庵の宴:その5・・・〆に“シシ大根”と豊後焼酎
五月雨が本格的な雨に変わり・・・屋外特設会場から再び屋内へ・・・。
せつこさんとKさんご夫妻は・・・名残惜しくも・・・一足先に家路へ・・・(楽しいひと時を・・・ありがとうございました)。

c0001578_7295010.jpg夕刻からはじまった“雨月庵の宴”は夜も更けてきました。

鍋が出てきました・・・せつこさんが取り置きしてくれていた“シシ肉”(猪肉)・・・師匠自ら、大根と甘辛く煮ていただいた“シシ大根”・・・遠慮なくいただきま~す・・・師匠!味つけ絶っ~品~ん・・・。

(酔ってて・・・写真がない・・・師匠!せつこさん!申し訳ない・・・。)


最後に・・・もう一度、今宵を〆る豊後焼酎を・・・米焼酎「天下無敵」ビンテージと・・・ガツン濃厚タイプ麦焼酎の雄「常圧 常蔵」・・・。

(師匠は・・・まだ、まだという・・・ご様子でしたが・・・)
ここまでくると・・・私は・・・すっかり出来上がっていたのでありました・・・酔って候・・・布団にゴロンと寝っ転がって・・・夢の中へ・・・。
by project-beppin | 2005-05-03 07:32