2005年 06月 02日 ( 1 )
焦げ麺のカリカリが美味・・・想夫恋の「焼そば」
仕事先から戻る途中で・・・昼を過ぎると・・・道沿いで何処にするかと考えます。このあたりで・・・あぁ、あった~・・・想夫恋(そうふれん)で「焼そば」ランチ。

c0001578_20123123.jpg大分らしい“焼そば”と言えば・・・ここです。十数年前は・・・わざわざ日田の本店まで・・・これだけを食べに通ったことを思い出します。

なんといっても・・・箸で口に運んだ“そば麺”を噛むと・・・鉄板で焦げてカリカリになっている麺の食感が・・・食欲をそそります。
モヤシ、葱、刻み豚・・・シンプルな構成ですが・・・モヤシのシャキシャキ感、葱の香り、豚の旨み・・・これらの素材の味を活かしたソースの絡み具合に・・・葱油のような風味も混じり合って・・・ウースターソースの焦げたような香ばしい香り・・・。
“紅生姜”をトッピングしながら、麺と絡ませ・・・ご飯にのっけて・・・ガツガツかき込んでも・・・バリウマ!

麺のカリカリ・・・ウスターソースと混じる葱油香・・・どちらも“焦げすぎない焦げ方”が・・・美味なる証・・・好いです。

■焼そばランチ:想夫恋 羽屋店/大分市羽屋
by project-beppin | 2005-06-02 21:20 | 美食の街