2005年 06月 05日 ( 2 )
豊後歳時記・・・麦秋
麦の秋と書いて・・・“麦秋”(ばくしゅう)と読みます。

c0001578_2110340.jpg麦の穂が黄金色に実るこの季節・・・大分では・・・刈り取りが終ろうとしています・・・。

この麦穂は・・・六条大麦でしょうか?・・・はたまた、はだか麦でしょうか?

地元の焼酎の原麦になって・・・新たな味わいを楽しませてほしいですねぇ・・・“地産地消”・・・当たり前のことを当たり前にできるからこそ・・・大分むぎ焼酎ですもんね・・・。

麦秋・・・刈り取りを終えると・・・水田になります。代掻き・・・代苗・・・田植え・・・梅雨に向けて農家が最も忙しくなる時期・・・麦焼酎で・・・疲れを癒してほしいですねぇ・・・。

四ッ谷酒造さんや三和酒類(虚空の蔵)さんでも・・・大分の“麦秋”・・・紹介されてますよ!

※撮影日:6/4 撮影場所:大分市国分
by project-beppin | 2005-06-05 22:29 | 大分の風土・行楽
ブリの肝合えと穴子天ぷらに・・・「七瀬の里」
麦秋・・・刈取りが終ろうとしています・・・風が強い一日でした・・・。

c0001578_004773.jpg夕飯の買出しに付き合って・・・肴に“ブリの肝合え”と“穴子天ぷら”・・・。

“ブリの肝合え”・・・鳥肝より多少クセがありますが・・・ポン酢モミジオロシで・・・美味です。

“穴子天ぷら”・・・ふっくらとした白身の淡白な味わいを・・・焼塩をふっていただきました。


こんな肴の旨さを味わう時の晩酌には・・・20度を“生”で・・・『七瀬の里』

香りは、ドライでしっかりしています・・・口に含んで、辛口感の後に発つ甘さ・・・喉越しにカッと通るアルコールの芯・・・余韻にクセがないところが・・・この味わいの良さですね。

■「七瀬の里」(高屋酒造:大分市/減圧:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
ストレートなドライ香、ツン・ピリとした辛口感と後口の軽やかな甘さを味わう淡麗タイプ。芯のあるアルコール感にクセのない余韻が心地好い良品。

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この銘柄で・・・県内の蔵元を一巡しました・・・大分の麦焼酎・・・。
まだまだ、味わい深い銘柄が多々あります・・・これからも、新たな味わいに出会えることを楽しみに・・・少しずつ“豊後の深き焼酎の世界”を紹介しますので・・・皆様、これまで同様、よろしくご愛顧のほど・・・お願い申し上げます。
by project-beppin | 2005-06-05 00:00 | 大分麦焼酎