2005年 07月 19日 ( 1 )
暘谷城址からの眺め・・・“城下”海岸
蝉の鳴声・・・本格的に響き始めましたね・・・。

c0001578_2328516.jpg別府に隣接する日出町は・・・江戸時代、豊臣の流れを汲む木下藩の治領でした・・・。その城跡が・・・「暘谷(ようこく)城址」。

現在の城址内は・・・小、中学校として使われてますが・・・その間の坂を下ると・・・別府湾を一望できる遊歩道になっています。

暘谷城の“城下”・・・そう、この城下海岸には・・・海中から真水が涌く一帯があり・・・そこに生息する鰈こそ・・・淡白で美味と珍重されてきた・・・「城下カレイ」です。

海岸に下りることも出来ますが・・・今、その海には・・・網が入っています・・・。

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天気が良い日には・・・別府や高崎山、鶴見岳が眼前に広がる・・・すばらしい眺めを堪能できるはずです。

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by project-beppin | 2005-07-19 23:56 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)