2006年 02月 16日 ( 1 )
“すり身の天ぷら”には“芋”でも・・・侮れぬ旨さの「のみちょれ」
21時をまわって帰る途中・・・車内ラジオをつければ・・・“カトちゃん(加藤 茶)”のトーク・・・“8時だョ!全員集合!”の裏話・・・あの生放送の映像が思い浮かんで・・・聴きながら思わず“ニマニマ”・・・帰り着いて駐車してからも、しばらく車内で聴いてしまいました・・・。

c0001578_23492366.jpgなべさんラーメン”で外食後・・・帰宅したんですが・・・既に、晩酌用のアテが食卓にありました・・・。

珍し~い・・・旨そうです・・・。

素材は、エソやアジのすり身で“伊予じゃこ天”風・・・かたちは、この厚さと丸さが“さつま揚げ”風・・・佐伯市鶴見町の“すり身の天ぷら”・・・。

さてっと・・・たまには豊後の“芋”でも・・・『のみちょれ』を・・・6:4の“お湯割り”・・・。

芋焼酎を“飲み慣れている”とは“云い難い”私ですが・・・ズバンと芋芳ばしいです・・・。
香りが甘香ばしく・・・口に含んだ感じは芳醇な焦げホロ苦さに重なる旨味・・・続いて、黒麹らしくコクがしっかりした甘味・・・喉越しに重なる後味も豊かな味わい・・・“グー”です・・・。

思ったよりも味わいが複層していて・・・“侮れない”旨さがあります・・・。この味わいを例えるなら・・・信じ難いかもしれませんが“マイルド「村尾」”・・・ってな感じ・・・。

“すり身の天ぷら”・・・油っぽさを超える魚旨みの滋味を噛みしめながら・・・ついつい“おかわり”の杯が進んでしまいます・・・。

■「のみちょれ」(藤居酒造:臼杵市/常圧:さつま芋・米麹)25度・・・芋焼酎
 香りは甘香ばしく、口に含んで味わう焦げホロ苦さと円やかに複層する甘旨みの福与かなコクと、喉越しに心地よい後味が重なる印象的な優品。

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by project-beppin | 2006-02-16 23:45 | 地焼酎(米 ect.)