2006年 03月 05日 ( 2 )
洒落た宴席で・・・「なかむら穣」
昨日、別府公園の“梅園”の後・・・午後の仕事を早めに片付けて・・・夕方からは、知人宅の“宴席”に参加しました・・・。

洒落た宴席で・・・「なかむら穣」_c0001578_22113612.jpg“現代の数奇屋人”的な“洒落人”である知人は・・・“海外に行ってきた報告会”と称して・・・その土産話を肴に・・・思い出の地の美味しいワインを抜いて・・・楽しく飲みましょうと・・・この宴を企画してくれました・・・。

ご家族と仲間が集まれば・・・テーブルの上には・・・竹の洒落た盛器に“刺身の盛り合せ”・・・豪華なテーブルを囲みます・・・。先ずは、ビールで・・・乾杯~!
その後は・・・思い出話も織り交ぜた美味しいイタリア・ワインも堪能しながら・・・各々、持ち寄ったビール、清酒、焼酎も一緒に・・・。

そんな“宴席”に声をかけていただいた私としては・・・芋焼酎が好きなこの知人への“とっておきの一本”を選んだつもりで・・・この芋焼酎“原酒”を持参しました・・・『なかむら穣』37°・・・。

もちろん、私もこれまで飲んだことのない芋焼酎でしたので・・・“お毒味”といいながら・・・“生”で飲んでみました・・・。

“ふわっ~”と柔らかくも鮮明な香りが宿る感じで匂い発つ甘い芳香・・・口に含んめば、重なりあう馥郁たる味わいの円やかさ・・・深く滑らかな“白麹”芋の奥行きと上質な甘旨さが・・・口あたりの優しさを損なわずに・・・鼻腔にも安らぎを与えるような気品のあるアロマとなって・・・広がるようです・・・。原酒にありがちなパンチの効いたアルコール感ではなく・・・“柔能く剛を制す”とはこのこと!・・・と思ってしまうほど・・・喉越しも、余韻も円やかさに包まれた清らかなアルコール感でした・・・。

いやいや、確かに旨いのですが・・・この日は“御呼ばれ”の“宴席”ですから・・・この味わい話は“野暮”というもの・・・。

■「なかむら穣」(中村酒造場:鹿児島県国分市/常圧:芋・米麹)37度

実は、この“宴席”は・・・これよりも“洒落た演出”と・・・さらに話題をさらった衝撃の“芋焼酎”がありました・・・(笑)。

More “現代の数奇屋人”的“宴席”と“芋焼酎”・・・
by project-beppin | 2006-03-05 22:24 | 隣人の焼酎・泡盛
“春の先取り”の光景・・・別府公園の“梅園”
昨日、天気は快晴・・・仕事に出ていたので昼食後に一服を兼ねて・・・“別府公園”へ寄ってみました・・・。

“春の先取り”の光景・・・別府公園の“梅園”_c0001578_12251966.jpg風もほとんどなかったものですから・・・陽射しに暖かさを感じるような日和で・・・。
春の兆しは・・・この公園内に植えられた数十本の梅の木に・・・見つけることができました・・・。

一週間ほど前に“梅も満開を過ぎて・・・”なんて書いてますが・・・“梅園”となっている一角には、紅や白やピンクの梅の花・・・ここでは、今からが“咲き誇り”でした・・・。梅にも多くの種類があるんですね・・・。

梅園の下では・・・日向ぼっこ、お弁当を広げる家族連れ、本を読む人、(私と同じように・・・)撮影する人などなど・・・ちょっとした“春の先取り”の光景を・・・楽しむことができます・・・。

More 紅、白、ピンクの“梅の花”
by project-beppin | 2006-03-05 12:27 | 大分の風土・行楽