2006年 03月 19日 ( 2 )
寿司には旨い“三増酒”・・・清麗淡辛「薫長 上撰」
小雨も、午後には上がって・・・午後はWBCの“日本vs韓国”に一喜一憂・・・上原のパーフェクトなピッチング、福留の気合の2ラン・・・よくやった!王Japan!・・・残すは“キューバ”のみ・・・明後日が待ち遠しいのう・・・。

寿司には旨い“三増酒”・・・清麗淡辛「薫長 上撰」_c0001578_22245778.jpg今日一日・・・女房殿は、次男坊の活動に参加・・・オヤジは、長男坊の部活の父兄会に・・・。

やっと6時をまわって・・・家族全員が家にたどり着き・・・ちょっとお疲れ気味の女房殿の一言「今夜は、何か頼まない?」・・・皆「いいよ・・・」
で・・・持ち帰り寿司を電話注文して・・・オヤジが受け取りに行った“寿司セット”・・・小皿に取り分けて・・・。

持ち帰り寿司でも“寿司は寿司”・・・この時ばかりは清酒の“温燗”・・・日田のサケカップ『薫長 上撰』・・・。

私の場合・・・“刺身”は“焼酎”の方が好いのですが・・・“寿司”には“清酒”です・・・。“三増酒”と言われようが・・・旨い清酒であれば・・・寿司には丁度、一合が好いです・・・。

清らかな旨みに・・・麗かなコク・・・淡く辛口のキレ・・・この“清麗淡辛”な酒質・・・“それでも旨い”がこのワンカップに込められていると思えます・・・。
by project-beppin | 2006-03-19 22:28 | 大分地霊の酒 ect.
“ちもとぬた”に・・・八丈島の麦「情け嶋」
吐く息は白くないので・・・“春雨”ですかね・・・。一日中、小雨の続く天気でした・・・。

“ちもとぬた”に・・・八丈島の麦「情け嶋」_c0001578_252328.jpgそんな小雨の中を・・・塾から戻った長男坊が・・・ひとり遅れて“ギョーザ”ほかで晩飯を食っています・・・。

相変わらず“減らず口”をきいていますが・・・オヤジは、オヤジで“減らずの飲み口”で晩酌中・・・お互いさまかぁ・・・(笑)。

今夜のアテは・・・大分の春を告げる“郷土食”と言っても良いでしょうね・・・“ちもとぬた”・・・。
皆さんには・・・“分葱(わけぎ)芥子味噌和え”と言えば・・・その香りと風味がご想像いただけるかと・・・。

今宵は・・・そんなアテにお付き合いいただこうと・・・“島酎”を開けました・・・。お湯が冷めた白湯(さゆ)と6:4で割って飲んでます・・・『情け嶋』・・・。

長男坊が食べながら・・・「今日は、何飲みヨン?(飲んでるの?・・・の意)」と・・・オヤジに聞いてきたので「ぅん、今日は八丈島の麦焼酎・・・」と答えれば・・・「ふ~ん、そんなとこにも“焼酎”があるん?・・・で、旨い?」と・・・。

仄かに柔らかい香り・・・含んだ口あたりも優しい淡麗な円やかさ・・・喉越しの刺激も少なくスムースに流れてゆきます・・・シンプルな味わいで、癖もなく、控え目な甘みが・・・綺麗にまとまっています・・・。
「情け嶋」の名のとおり・・・優しい味わいは、心地よいですよ・・・。

二口ほど、飲んで・・・「やっぱ、それぞれに個性があって・・・人と同じで“トリエのない”焼酎なんてのは無いから・・・これも、旨い!」と返したのですが・・・長男坊には、何となく、説教臭く思われたようです・・・(笑)。

優しく淡い酔い心地の“島酎”と・・・“ちもとぬた”の風味と・・・長男坊との“酒の人生観問答”と・・・晩酌らしい晩酌のひとときが楽しめました・・・。

■「情け嶋」(八丈興発:東京都八丈町/減圧:麦・麦麹)25度

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by project-beppin | 2006-03-19 03:00 | 隣人の焼酎・泡盛