2006年 03月 26日 ( 1 )
“冷や飯”に宿る“温もり”・・・「おかんの気持ち 鶏つくね弁当」
HAKUDOU師匠のブログ“立ち呑み漂流”のエントリー「師、山際千津枝先生。九州限定弁当。ついに世に出る。その見識のほとばしりは、見事!」を・・・今朝、拝見しました・・・。師匠のコメントもいただき・・・我が家では・・・女房殿も注目“私もちょっと食べたいから、買ってみたら・・・”と・・・。

c0001578_20302392.jpgオヤジは・・・昼を過ぎて近くのコンビニに・・・残り少なくなっていましたが、ありました・・・九州限定『おかんの気持ち 鶏つくね弁当』。
店頭での見た目は・・・“ちょこっと弁当”のようですが・・・先入観なく手に取れば、思ったよりも“重量感”があります・・・。

持ち帰って、昼食に食べながら・・・私には・・・昭和の“おふくろ弁当の原点”に戻った味わいに思えました・・・。

つまり・・・“アルマイトの弁当箱”に込められた・・・“冷や飯”に宿る“温もり”だと・・・改めて、そんな想いを呼び起こしてくれた弁当です・・・。

HAKUDOU師匠の言うこの弁当の“哲学”とは何か?・・・それは“見た目”と、手に取った“重量感”では分かりませんよ・・・。

■おかんの気持ち 鶏つくね弁当:ローソン各店/九州内

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by project-beppin | 2006-03-26 20:37 | 美食の街