2006年 05月 15日 ( 2 )
澄みわたる“冷や”・・・清麗「千羽鶴 上撰」
この一週間・・・G.W.の旅と酒宴の“濃~い一日”を書き綴ってきました・・・。この間にも、“旅の思い出ワンカップ”で晩酌をしてましたから・・・それも少しずつ・・・。

c0001578_2253264.jpg5月7日(日)の夕食・・・“キッシュ”と“きのこソース豆腐ステーキ”・・・旨そうです・・・。

次の日からは・・・“通常仕事モード”ですから・・・軽く晩酌・・・清酒『千羽鶴 上撰』を“冷や”で・・・つまり、そのまんま・・・。

“普通酒 ワンカップ”ですから・・・冷蔵庫で冷やして飲むのは“愚の骨頂”・・・常温で“本領発揮”であって欲しいものです・・・。

“清々しさ”がやさしく宿る微香に・・・軽い口あたりから始まり・・・落ち着いた甘さにキレのいい“麗らかさ”があって・・・どちらかというと淡口の酒質・・・。

たぶん、私のイメージにある清酒の“原味覚”からすれば・・・淡麗な味わいですが・・・あの久住高原を渡る“爽風”を思い起こさせてくれるような・・・澄みわたる上品な味わいがあります・・・。これだけで・・・飲める感じ・・・。

More “キッシュ”に“山葵味噌”・・・
by project-beppin | 2006-05-15 02:27 | 大分地霊の酒 ect.
キレのあるすっきりした飲み口・・・「荒城の月」
釣りから帰って・・・女房殿の夕飯支度の前に・・・さっそく、次男坊の釣果を捌きました・・・“ネバゴチ”3匹・・・(笑)。

c0001578_2153947.jpg塩でヌルミを取って・・・腹腸を出して・・・冷水で洗って・・・水切りして・・・皿に並べておけば・・・女房殿が“唐揚げ”にして出してくれました・・・。

他にも・・・“味付けマグロの唐揚げ”や一口サイズの“揚げ出し豆腐”も・・・。

“揚げ物”には・・・ドライ淡麗タイプが欠かせません・・・“酎ーリング”の折に入手した・・・『荒城の月』25°ワンカップを・・・“カボス&ソーダ”で割って・・・すっきり飲みたいです・・・。

先ずは、キャプを開けて“生”でチビリと飲んだのですが・・・微香のシャープな口あたりで・・・仄かな優しい甘さがあって・・・ドライですが、心地よい味わいが軽快なアルコール感です・・・。

それでは・・・氷の入ったグラスに“100%カボス果汁”を少しと・・・焼酎を入れ・・・6:4となる濃いめの“ソーダ割り”・・・。
軽くステアして、グビッと飲めば・・・口中で“シュワッ~”・・・やっぱ、旨いです・・・この“柑橘酸”味とドライなキレが効いた“スパークリング感”・・・くぅ~、うめぇ~・・・。

■「荒城の月」(丹誠酒類:豊後大野市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 シャープな微香、仄かな優しい甘さに心地よい味わいが軽快な淡麗タイプ。キレのいい凛麗な口あたりとすっきりとした飲み口のアルコール感がオールマイティーな良品。

More “ネバゴチ”と“味付けマグロ”の唐揚げ・・・
by project-beppin | 2006-05-15 02:18 | 大分麦焼酎