2006年 11月 26日 ( 1 )
一枚岩の清流に映る紅葉・・・岳切渓谷
“宇佐神宮”から一路・・・R357号線で“石橋”で有名な“旧 院内町”へ・・・さらに、県道27号線へ入り“龍岩寺”を過ぎて・・・耶馬渓方面に向いながら・・・山肌を上るように車を走らせると・・・“椎屋耶馬渓”にほど近い静寂な“岳切(たっきり)渓谷”にたどり着きます・・・。

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c0001578_2365865.jpg岳切渓谷”・・・耶馬溪溶岩の造る“一枚岩”の平滑な岩盤の川底・・・川幅約5~10m、水深10~20cmの清流が・・・長さ約2kmに渡って続く・・・珍しい渓谷です・・・。

夏には、子ども達が“沢遊び”できるキャンプ場として人気があるこの渓谷も・・・秋には、モミジやコナラ等の広葉樹が色付く“紅葉の沢歩き”が楽しめます・・・。

この日は、夕方近くになっていましたので・・・降りそそぐ太陽に照らし出された紅葉を・・・岩盤の清流に映す光景は・・・見ることができませんでしたが・・・それでも、緑から変化する黄、橙、赤の“五彩のグラデーション”をゆっくり“独り占め”することができました・・・。

深耶馬渓”や“奥耶馬渓”、“裏耶馬渓”をはじめ・・・“由布川渓谷”などとは・・・一味違ったこの“紅葉の沢歩き”・・・落葉がせせらぎに流れる様も・・・美しき秋・・・です・・・。

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by project-beppin | 2006-11-26 02:43 | 大分の風土・行楽