2006年 11月 29日 ( 1 )
爽快な円やかさの“ドライ感”・・・「やばの古城 長期貯蔵」
今日は気持ちのいい“陽射し”で暖かな一日でした・・・。20時を過ぎて帰り着くと・・・夕食を終えた次男坊が食卓に陣取り・・・漢字の宿題をしています・・・。

c0001578_23451786.jpgオヤジの顔を見るなり・・・次男坊が「今日は、何の日か知っちょん?」と聞いてきました・・・。

家族の誕生日でもないので・・・「知らんなぁ~」と答えると・・・ニマッとしながら・・・「今日は“イイニク”(いい肉=11月29日)の日でぇ~。」と・・・。
テレビで見たのか?学校で聞いたのか?・・・何となくオヤジも感心してました・・・(笑)。

その横で台所に立つ女房殿・・・「“肉野菜炒め”と“肉コロッケ”・・・温めなおすからちょっと待って・・・」と・・・。

その言葉に・・・大の“肉好き”の次男坊が、また一言・・・「なっ、(我が家も)“肉”の日やろぉ~」・・・(ニマッ)。

それでは・・・オヤジもその“いい肉”の日をこの焼酎で楽しみましょうかね・・・『やばの古城 長期貯蔵』・・・。

“生”で飲めば・・・爽快な“吟醸香”・・・カドが取れた円やかさに響くアルコールの心地よい響き・・・口中で冴えわたる“ドライ感”と爽やかなキレのある甘旨さが見事です・・・。

喉越しの味わいとともに・・・鼻腔へと抜けてゆく“爽風”のような余韻・・・脳裏のどこかであの原酒「夢の風」を思い起こしてしまいます・・・。

二杯目は・・・もちろん“黄カボス”を搾った“お湯割り”で・・・ちょっと濃い味付けになってしまった温めなおしの“肉野菜炒め”も・・・これなら綺麗にまとめてくれます・・・。

“食中晩酌”には・・・このドライ淡麗な減圧の味わいが“オールマイティー”・・・やっぱり、捨て難いですね・・・。

■「やばの古城 長期貯蔵」(久保酒蔵:宇佐市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 爽快な吟醸香に、カドが取れた円やかさと、冴えわたるドライ感を持つアルコールの心地よい淡麗タイプ。爽やかなキレのある甘旨さの喉越しと余韻が綺麗な優品。

More “肉野菜炒め”と“カボスお湯割り”・・・
by project-beppin | 2006-11-29 23:48 | 大分麦焼酎