2007年 10月 22日 ( 1 )
栄華を灯す“天領”商家の白壁・・・「ひた 千年あかり」の情景
“西国筋郡代”の代官所を置き“九州探題”とも呼ばれた日田の地・・・その富を一手に扱った“天領”商家の白い漆喰壁が続く“豆田町”界隈の町並み・・・そこで見かけた街の風情・・・。
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c0001578_0124770.jpg“一新橋”に繋がる“上町通り”・・・“御幸橋”に繋がる“みゆき通り”・・・その二つの通りを繋ぐ路地裏通りなどを含めて・・・この辺り一帯が“豆田町”界隈・・・。

そぞろ歩く人々も・・・路上の呼び込みや目に留まったお店で足を止め・・・各々この商家の夜街を楽しんでいます・・・。

“旦那衆”や“京風”の文化が重層したこの地らしい風情とともに・・・北部九州の木材の集積地でもあった“木”の文化と・・・“小鹿田(おんた)焼”などの“民工芸”文化も息づく雰囲気は・・・観光化された現代においても、どこか、この街の風土として醸しだされています・・・。

そんな風土が・・・春の“ひな飾り”展示、夏の“祇園祭り”や数々の資料館などで観賞できる“文化の蓄積”を生み出したのではないでしょうか・・・。

昨今、日田の食文化として売り出し中なのは・・・あの“想夫恋”の焼そばで有名になった“日田焼そば街道”・・・この夜も屋台で頑張っていました・・・。それを食べようと思ったのですが・・・残念ながら、オヤジは(人が多くて待ちきれず・・・)これにはありつけませんでした・・・(笑)。

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by project-beppin | 2007-10-22 00:19 | 大分の風土・行楽