2008年 08月 31日 ( 1 )
“雨月の会”の遠足(その4)・・・“イケ面”の“つけ麺”「ごまだしうどん定食」
大入島から戻ると、ちょうど“昼時”・・・オヤジの遠足の“昼餉(ひるげ)”はと・・・師匠おススメの“食堂”へ・・・。

c0001578_2353858.jpg場所は“仲町商店街”専用駐車場前・・・暖簾を潜って入る師匠・・・
「どぉもっ・・・こんにちわっ・・・」

店のカウンター越しにタオルを頭に巻いて酒屋の前掛をした“あんちゃん”・・・
「いらっしゃい・・・あっ、お久しぶり・・・戻ってたんやなぁ・・・」

こじんまりとした普通の食堂に・・・“馴染み”のおやっさん(師匠)とその連れオヤジが二人で、計三人・・・先客の邪魔にならないように・・・カウンター席の隅に並んで腰かけ・・・師匠が「定食」と伝えると・・・“あんちゃん”は奥の厨房に向って「おかあさぁ~ん、“うどん定食”三つ~」と・・・この食堂を切り盛りしてきた“お母さん”に声をかけます・・・。

この“あんちゃん”・・・物腰の柔らかい口調で話しかけてくる人懐っこさがあって・・・なかなかの“イケ面”の“孝行息子”です・・・。腰に巻いた“酒屋の前掛”も・・・なんと!山口県の金光酒造の清酒「山頭火」と染め抜かれていたもんですから・・・オヤジ三人と話が盛り上がってしまいました・・・(笑)。

そんなこんなで話込んでるうちに・・・奥の厨房から“おかあさん”が運んでくれたのが・・・この「ごまだしうどん定食」・・・“ごまだし”の“つけ麺”うどんと、“ゴマメ”と“おむすび”・・・。

“あんちゃん”自ら・・・「今年はなぁ・・・こん“つけだし”でなぁ、食べる“ごまだし”うどんをなぁ・・・流行らそうと・・・。まぁ、騙されたっち思うて・・・こんぐらい取って、うどんの湯で溶いて・・・食べてみぃ~」と・・・。

で・・・“ごまだし”を自ら大匙“いっぱい”掬って溶いたこの濃いめの“つけごまだし”・・・これに麺を浸け絡め・・・そのうどん麺をズズッーっと口中でひと噛みして、喉へと流し込む瞬間の・・・煎った擂り胡麻と、焼エソ身と、醤油だしの風味がミクストメディア・・・香ばしい“滋味濃厚”となって・・・唾液腺を刺激してくれるんです・・・旨っ!・・・。

この食べ方は“讃岐の釜あげ”風だねと言うと・・・「そうやなぁ、それが手本やなぁ・・・本場、讃岐の人もコレ食べてなぁ、絶賛しちくれちなぁ・・・」と・・・笑顔の素敵な“あんちゃん”のおススメ、イチオシの味でした・・・。

■ ごまだしうどん定食:味愉嬉(みゆき)/佐伯市中村南町

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by project-beppin | 2008-08-31 22:38 | 美食の街