2008年 10月 15日 ( 1 )
“円潤”なコク旨さが膨らむビター・・・原酒 「泣き虫」
長々とご無沙汰していました・・・真に申し訳ございません・・・m(_ _)m・・・本日“ブログ・ブランク”を感じさせないような華々しい復活をいたします!・・・と・・・言いたいのですが・・・ボチボチと・・・。

c0001578_222419.jpgこのブランクの間に・・・ご時勢は、総理の辞任~自民党総裁選~新総理総裁の誕生~総選挙の気配と・・・大分では、国体の開会~宮家の相次ぐ御来県~国体総合優勝!~全国障害者スポーツ大会を終えて閉幕と・・・スポーツでは、Jリーグ・大分トリニータの優勝戦線入り(一時的には首位!)は楽しんでいたのですが・・・ソフトバンク・ホークスのまさかの最下位と王監督勇退・・・はたまた、阪神・タイガースまでまさかのペナント奪還失敗・・・くぅ~!・・・栄枯盛衰と喜怒哀楽の連続でしたね・・・。

そんな折・・・忙しい中で、たまに“寝酒”代わりに飲んでいたのが・・・はだか麦と国東産“米(ヒノヒカリ)麹”で仕込み蒸留した“原酒”42°『泣き虫』・・・所謂、“大分麦焼酎”の“麦・麦(麹)”を逸脱することで新たな境地へと模索に踏み出した“ガツン系”なんでしょう・・。

あの先鋭な「原酒 兼八」の持つ“シングル・モルト”的ビター香からすれば・・・こちらの方が複層する“メディア・ミックス”的香ばしさが漂います・・・。

もちろん、“生”のままショットグラスでグイッと口中へ含むのですが・・・その瞬間に気化する円やかな甘みのコクが揺らぐように鼻腔へと拡散して・・・その旨味と香りが貫ける時に、次なる豊かに膨らむビター感が舌先から喉越しを駆け下る濃厚で、且つ潤いのある“円潤”した味わい・・・喉越しの残響も鼻抜けの余韻も実に見事に“セオリー”どおり“まとまって”います・・・。

欲を言うなら・・・ちょっと“真面目”過ぎたようで、味は美味しいと誰もが賞賛するでしょうが・・・(個人的には)・・・“値酒”と呼びたくなるような“都会的な正価”からすると・・・もうひとつ“味わい”に“余裕”が欲しかったです・・・。

■原酒 「泣き虫」(四ツ谷酒造:宇佐市/常圧:麦・米麹)42度・・・ガツン濃厚タイプ
 香りに複層する濃潤なコクの期待感と口中で揺らぎながら拡散する円やかな甘旨さと豊艶なビター感が賞賛に値する濃厚タイプ。原酒ならではの濃密な味わいのインパクトもさることながら、米麹の甘旨みと麦のホロ苦い香ばしさのバランスがとれた優品。

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by project-beppin | 2008-10-15 22:26 | 大分麦焼酎