2009年 03月 15日 ( 1 )
麦薫“ストロング”ビター・・・「久保」
1週間が経って・・・トリニータは昨日(14日)の“ホーム開幕戦”で完勝し・・・“サムライ JAPAN”は明日の“日本 v.s. キューバ”決戦へと・・・興奮は覚めやらぬまま明日の朝を迎えたいのですが・・・。

c0001578_2022564.jpg今夜は、家族揃って長男坊や次男坊の“部活”の話を聞きながら・・・久しぶりの“晩酌”です・・・。

ここのところ、ゆっくり飲めない日々を送っていたオヤジ・・・「いつ?飲んだっけ?」と女房殿に聞かれるありさま・・・(笑)。

“今夜は飲ませてもらいます”という合図は・・・食卓に並べようとする“おかず”が台所で皿に盛り付けられている時に・・・邪魔するように“湯呑”を探しにウロウロすることだそうで・・・女房殿に見透かされています・・・(爆)。

“湯呑”を“お湯割り”用で選んで・・・おもむろに食卓に据える黒い艶やかな4合瓶・・・“宇佐産裸麦”の常圧蒸留とある“ガツン麦・麦”・・・『久保』・・・。

先ずは、“生”のまま含んでみようとしたんですが・・・もう“湯呑”に唇を近づけただけで感じる香味の予感・・・“麦薫”という印象の香ばしく甘く放たれる香気・・・“これは味わえる”という直感を抱いて含むと・・・口中で複相する旨さ・・・つまり、輪郭のはっきりしたビターな“気相”は鼻腔に拡散し・・・苦甘味のアルコール“液相”は舌上を喉に向って浸潤しながら広がってゆきます・・・。

その後は“お湯割り”・・・“湯気”の香りも愉しみながら、温かなお湯で割っても“慌てない旨味”の“伸び”の好さ・・・“ガツン系”の持つこの“ストロング”な旨さは久々・・・(ショチクレさんの飲んだ感想にも“なるほど!”と同感しながら)・・・いやぁ~、良い意味で“不意を衝かれ”ました・・・(笑)。

宇佐市長洲の“久保酒蔵”の“新銘柄”・・・というか“会心”の“新蒸留”・・・“宇佐産裸麦”+“駅館川伏流水”+“常圧蒸留”=“宇佐”に拘った“麦焼酎”の“本流”へ自らも“真っ向勝負”に出た味わいです・・・好い感じでガンガン響きます・・・。

■「久保」(久保酒蔵:宇佐市/常圧:裸麦・裸麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ
 ホロ苦さの芳ばしい麦の薫りに、香ばしい旨さの香気と苦甘みのアルコール感が複相する濃厚タイプ。輪郭がはっきりとしたビターな味わいと、伸びても崩れない喉ごしのコクとキレが浸潤するように響く秀品。

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by project-beppin | 2009-03-15 20:56 | 大分麦焼酎