タグ:ウェット系 ( 6 ) タグの人気記事
“麦”香ばしく“米”甘いコク旨さ・・・「古酒 ゑびす蔵」
やったぁ~!・・・“クライマックスシリーズ・第1ステージ 対ロッテ マリンズ戦”第2戦・・・“背水の陣”のホークスが、47“杉内”の好投、52“川﨑ムネリン”のチャンスメイクとタイムリー、3“松中”と00“ブキャナン”のホームランなどなど・・・理想的な“打闘”で“完勝”しました・・・!!。

c0001578_794022.jpg一昨夜(8日)の結果は、“自棄酒”でしたから・・・昨夜(9日)の試合を(ラジオで)聞きながら帰宅して・・・“勝”酎で“勝利の美酒”を味わえる喜びに・・・ホントに“酔い”しれました・・・(笑)。

その“勝”酎は・・・『古酒 ゑびす蔵』・・・大分県に一番近い福岡県朝倉市杷木町の老舗蔵“ゑびす酒造”の5年モノ・・・“生”で呷るコク旨さが格別の正に“勝利の美酒”に相応しい味わいです・・・。

奥行きのある“熟香”は・・・麦香のようであり、朗らかな香り発ち・・・。

口に含めば・・・円やかな口あたりに続いて、コク深く味わえる麦の苦香ばしい辛さに・・・米麹由来の福与かな甘旨さが・・・鼻腔へと深潤してゆきます・・。

喉越しは・・・スムースに押し寄せる余韻が楽しめる角の取れた貫禄・・・麦と米の調和した豊かな旨口・・・“重厚”な感じではなく、“柔厚”な風味が鮮明な印象を残します・・・。

国産大麦と米麹の“壱岐”タイプの“麦焼酎”ですが・・・ここまで、円やかなコク旨さが極められると言う点では・・・秀逸な旨さです・・・。“お湯割り”も旨いと思いますよ・・・。

“生”で飲む苦香ばしい甘さの焼酎ですから・・・アテは“落花生”で・・・晩酌と言うよりも“ナイトキャップ”ですな・・・。

この蔵の味わいをさらに楽しみたい貴方には・・・猛牛氏の“九州焼酎探検隊”の秀逸なる“蔵訪問レポート”を是非、ご一読下さい・・・。

■ 「古酒 ゑびす蔵」(ゑびす酒造:福岡県/常圧:大麦・米麹)25度

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “落花生”も香ばしい・・・
by project-beppin | 2007-10-10 07:11 | 隣人の焼酎・泡盛
膨らみのある“生”の旨さ・・・米麦混和「なずな 天下無敵」
昨日の出勤前の“地震”・・・別府は震度2・・・一発“グラ~ン”と横に揺さぶった程度でしたが・・・台所のコップが落ちて1個割れるだけの被害で済みました・・・。県下では・・・落石などのニュースが流れましたが・・・人的被害は無く“一安心”・・・。

c0001578_0585971.jpg普段どおりの仕事をして、今夜も少し遅くなっての帰宅・・・着替えながら「夕食は?」と訊ねると・・・我が家の“特製ラーメン”とのこと・・・。

甘っ辛い醤油タレの匂いが漂っていたので・・・キッチンを覘くと・・・あのお気に入りの“炙り叉焼”がありました!・・・思わず“垂涎”(ジュルッ)・・・。

さてさて・・・こんなラーメンに合わせる焼酎・・・街のラーメン屋で飲むように“クイッ”と呷りながら飲めて・・・且つ、旨口の味わいがあるもの・・・となれば“緑の無敵”という(私が勝手に名付けた)異名を持つ・・・米焼酎「天下無敵」と麦焼酎「豊後むぎ」のブレンド焼酎『なずな 天下無敵』20°・・・。

20度らしく“生”のままでグラスに注いで・・・口元に近づけると・・・米麹の甘い香りと麦の芳ばしい香りが混じり合いおとなしく匂い発ちます・・・。

“クイッ”と呷ると・・・やさしい舌触りのあとに・・・米の甘辛さと麦の芳ばしいホロ苦さがやさしくも濃い“旨口”・・・常圧の円やかなアルコール感の喉越しが・・・心地よい響きとなって余韻を楽しめます・・・。

芳ばしさがある旨みが個性的で・・・あの「六富蔵」とは・・・味わいの“ニュアンス”が違っているようで・・・似ているような・・・(笑)。

20度の利点は・・・そのまま“生”で味わって“旨い”味の設計・・・この味わいなら・・・25度を割って飲むよりも、断然20度が“おススメ”です・・・。


■「なずな 天下無敵」(小野富酒造:佐伯市/常圧:米・麦・米麹・麦麹)20度・・・ウェット旨口タイプ
 米麹と麦麹とが混じりあったような芳香にやさしい舌触り、ふくらみのある米由来甘辛さで喉越しは麦らしいホロ苦い旨みとアルコール感の円やかな旨口タイプ。米と麦の良さを際立たせた優品。

More “醤油叉焼麺”も“無敵”・・・
by project-beppin | 2006-09-28 01:01 | 地焼酎(米 ect.)
奥行きのある“ウェット”な口あたり・・・長期貯蔵「花の宴」
“春雨じゃ 濡れてまいろう”・・・なんていう気分にはなれないような冷たい雨の一日でした・・・。春らしい陽気も長続きしないので・・・八重桜も見頃を過ぎようとしています・・・。

c0001578_22381736.jpg今年は、都合が合わなかったり、雨で流れたりで・・・結局、“花見の宴”が出来ずじまいでした・・・“チェッ!”ってな感じ・・・。

夕方までに仕事を片付けて・・・雨の中の買い物に付き合って・・・女房殿の「夕食に何がいい?」に・・・無愛想に「何でもいいよ・・・」なんて答えていたら・・・“怪訝な顔”をされました・・・。

で・・・“鰤の刺身”と“野菜の天ぷら”・・・文句は言えません・・・(笑)。

久しぶりに“味わいのある”麦焼酎でゆったり飲みたい気分・・・花見に持って行こうと思っていた『花の宴(えん)』を開封・・・5:5の“お湯割り”で・・・飲みながら“食中晩酌”・・・。

“滝廉太郎”の名曲“荒城の月”の舞台となった“岡城”・・・その歌詞からとった“花の宴”という銘柄名・・・「岡城」の長期熟成モノ・・・秋の“竹楽”で買った限定「竹楽」と同じ中味ですが・・・この“垢抜けない”素朴さが如何にも“地焼酎”というラベルで好いじゃないですかぁ~・・・。

5:5でも・・・コクのある甘芳ばしさにカドがない甘旨味が味わえて・・・やっぱり“米麹”由来の奥行きのある“ウェット”な口あたりが・・・この焼酎の特徴でしょう・・・しみじみと旨~い・・・。

■「花の宴」(熊谷酒造:竹田市/常圧:麦・米麹)25度・・・ウェット旨口タイプ
 香ばしくも甘い香りに、麦芳ばしさの苦旨さと米麹醸しの甘旨さが醸すしっかりした風味豊かな旨口タイプ。舌先の痺れるような心地よい刺激と辛口に感じる喉越しの響き合う余韻に浸れる優品。

More “鰤の刺身”と“野菜の天ぷら”
by project-beppin | 2006-04-22 22:32 | 大分麦焼酎
麦の苦旨みに米麹の甘みを秘める・・・長期貯蔵限定品「竹楽」
金曜日の会合で、仕事も“一段落”・・・ホッとした途端“ひとり酒”に“竹楽”と・・・私にとっては・・・豪遊?(笑)。
昨日は・・・家族と約束していた“トリニータvsアントラーズ戦”・・・ちょっと“遊び過ぎ”・・・。まぁ、次男坊は・・・“吉田のゴール”を見れて、歓んでました・・・。(結果は1-1で引き分け)

c0001578_2372331.jpg・・・で、昨夜の肴・・・土曜日の“竹楽”で気に入ってお土産に持ち帰った・・・“エノハ(やまめ)の塩焼”だったんですが・・・オーブンで焼直されて、出てきました・・・。まるで・・・“サンマ”のように・・・大根おろしに、ポン酢もついて・・・。

炭火で焼き上がったモノを・・・“串刺し”のまま、頬張るのとは・・・身とワタと骨の旨さが・・・なんか違うんだなぁ~・・・。
“焼きモノ”にも・・・“焼き鮮度”があるような気がしますが・・・“肴に・・・”と、出してくれたのに・・・文句は口に出来ません・・・。

晩酌銘柄は・・・やっぱり、地モノに合わせます・・・『竹楽』。
そう、麦と米麹で醸す麦焼酎「岡城」の長期貯蔵限定品・・・この“竹楽”期間中に合わせて瓶詰めされた・・・とのこと。先ずは“生”飲みながら・・・7:3の“お湯割”も温まる感じで・・・飲んでみました・・・。

“生”で嗅げば・・・大分としては珍しい“香ばしくも甘~い”香り・・・。口に含んで・・・しっかりした麦の芳ばしいホロ苦い旨さと・・・あと口に残る米麹由来の甘旨み・・・“壱岐焼酎”に通じるこの味わい・・・。
喉越しに・・・“懐の深い”アルコールの響きを持っていますから・・・芳ばしさの余韻を・・・楽しませてくれます・・・。

“お湯割”・・・香りは薄まりながら、ちょっとアルコールの混じる甘さが引き立ちます・・・淡い“きな粉黒蜜”のような匂い発ち・・・。飲めば・・・芳ばしさが引いて甘みが前へ・・・舌先で痺れるような辛口のアルコール刺激が堪りません・・・くぅ~・・・この崩れず変化する旨さに・・・喉越しの甘みの残響が・・・なんとも好いです・・・。お湯割も・・・いいですな・・・。

おろしポン酢のエノハ・・・晩酌の肴としては・・・わが家“初”ですね・・・。
水清き“名水の幸”は・・・焼酎の仕込みや割水だけでなく・・・この淡水魚にも・・・宿っているんですね・・・。

■「竹楽」(熊谷酒造:竹田市/常圧:麦・米麹)25度・・・ウェット旨口タイプ
 香ばしくも甘い香りに、麦芳ばしさの苦旨さと米麹醸しの甘旨さが醸すしっかりした風味豊かな旨口タイプ。舌先の痺れるような心地よい刺激と辛口に感じる喉越しの響き合う余韻に浸れる優品。
by project-beppin | 2005-11-21 23:09 | 大分麦焼酎
ブレンドの妙を味わう・・・米麦混和「六富蔵」
日中は、季節はずれの台風くずれの影響で・・・風も強く、寒かったですね・・・。

c0001578_21405968.jpg今夜の夕食はビビンバです。よくかき混ぜていただきましょう。

さて、食事が終われば・・・喉越しが素直に“旨い”と思えるものが飲みたい気分です。・・・ならば・・・『六富蔵』

“古来伝統製法”とあるように、あくまで常圧蒸留で竹炭濾過にこだわり、米焼酎の甘みと麦焼酎の素直な旨みが調和したブレンドは・・・絶妙です。

このふくよかな甘旨みは・・・堪らんですなあ~。

■「六富蔵」(小野富酒造:佐伯市/常圧:米・麦・米麹・麦麹)25度・・・ウェット旨口タイプ
香りはおとなしく、ふくらみのある甘さでやさしい舌触り、喉越しは麦らしい旨みとアルコール感の上品な旨口タイプ。米と麦の良さを際立たせた優品。
by project-beppin | 2004-12-05 21:47 | 大分麦焼酎
アジの刺身と・・・「岡城」
本日は、アジの刺身で晩酌と相成りました。

c0001578_11233868.jpg残念ながら、"関アジ”ではありませんが・・・。でも、鮮度のよいアジは、抜群に旨いです。
モミジおろし入りのカボス醤油で・・・アジ身の歯ざわりと旨み。

こんな刺身には・・・ウェット旨口タイプですなあ・・・
香りは控えめ、素直な甘みで、アルコール感は喉越しでほのかにあるもの

そうだ!先週の土曜日(11月20日)『竹楽』に行った時に買っていた『岡城』・・・ 

■「岡城」(熊谷酒造:竹田市/常圧:麦・米麹)25度・・・ウェット旨口タイプ
微香ではありながら、米麹のウェットな甘みが素直な旨口タイプ。喉越しのアルコール感も柔らかな上品。
by project-beppin | 2004-11-26 21:40 | 大分麦焼酎