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“麦甘”旨みのすんなりスムース・・・「鬼も十八番茶も出花」
さぁ、今夜の“v.s. カメルーン”に向けての“前夜祭”という理由ではありませんが・・・昨夜は何故か“景気付け”と思えるような・・・久しぶりの“寿司”でした・・・。

c0001578_20485052.jpg「日曜日でも、それなりに忙しいのよぉ~」という女房殿の“気分転換”だったのか?・・・“龍馬伝”までには、夕食の片付けも終えたかったのか?・・・定かではないのですが・・・「お寿司を“バランス良く”買ってきて下さい」と・・・。

この“バランス良く”というのが・・・“英世”3枚以内での“魚種”であり、“ネタ調理”であり、“個数”などなど・・・それなりに配慮した“注文”となるのです・・・

何とか、我が家の“定番”ネタを揃えた“桶”を持ち帰り・・・“鰤の炙り”、“穴子”、“りゅうきゅう”、“鯵”、“真鯛の漬け”、“鮭腹皮”、“平目”などなど・・・いただきまぁ~す・・・(笑)。

さぁて・・・と、取り出したのは、飲みかけていた麦焼酎・・・そうです、“長木酒店”で手にした“小野富酒造”の“小洒落”シリーズの一瓶と呼びたい200ml・・・16°モノ『鬼も十八番茶も出花』・・・。

あの「豊後むぎ」の“前割り”バージョンなのか・・・“変り種”ワンカップなのか・・・ネーミングも含めて“小洒落”を究めていますので・・・“小洒落”た“寿司”にも似合います・・・。

なんてったて・・・“麦甘”なスムースな旨みの“味わい”を崩さないままの16°で・・・すんなり、スイスイと飲干せるんですから・・・これは、これで“アリ”です・・・。

■ 「鬼も十八番茶も出花」(小野富酒造:佐伯市/常圧:麦・麦麹)16度・・・スムース旨口タイプ

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More 寿司にも・・・“スイッ~”っと旨い16°
by project-beppin | 2010-06-14 21:48 | 大分麦焼酎
“にいな”に“柔醇無比”な旨さ・・・「ホワイト ムテキ」
“HAKUDOU検地”と題して5月の“雨月研修”の旧宇目町“巡行”をお届けしてきましたが・・・そろそろ、“エピローグ”・・・。その間に飲んでいたのが・・・この“焼酎”と“清酒”です・・・。

c0001578_15551288.jpgこれは5月30日(土)の夕食・・・“寿司が食べたい”と言った女房殿のリクエストに応えて・・・いつもの“金太郎 寿司”とは違う寿司処を思案して・・・“くるくる寿司 亀正(かめまさ)”で“テイクアウト”・・・。

“寿司”だけでも好いのですが・・・スーパーに寄って日用品やお菓子等の買物も頼まれてたオヤジは・・・久々に“旬”の貝を見つけて1パック買って帰りました・・・。

♪ 小銭 あれば ひとつ買う “にいな”ぁ~ ♪ (沢田研二:追憶・・・の替歌)

最近では珍しくなりましたが・・・粒の揃った磯の巻貝“にいな”・・・初夏はこれに限る!という方もいるぐらい“大分”では・・・庶民的な“巻貝”です・・・。もちろん、オヤジが自ら厨房に入り・・・ちょちょっと“塩茹で”にして食卓で“アテ”としました・・・。

で・・・とっておきの“晩酌焼酎”は・・・日焼けしたラベルの“褪色”に年代を感じる瓶“古酒”の風貌が見事な“麦”焼酎・・・あの本匠の酒屋さんで偶然発見した“一期一会”の一升瓶・・・“小野富酒造”の20°『ホワイト ムテキ』・・・。

“巡行”から戻り、自宅でこの一升瓶を開封して・・・初めの一杯を“生”で飲んだ時・・・柔らかな芳味に馴染む“円熟”した優しい味わい・・・スムースな“常圧”らしさを口中で転がしても余裕の旨味が見事・・・実にソフトな口あたりで甘みも秘めている飲み心地に感動すら覚えました・・・。

ですから“生”で呷るのが最も旨い味わい方で好いのですが・・・この日は8:2ぐらいに“白湯”で“水割り”・・・。

じんわりと沁み入るような柔軟な麦の香ばしさ・・・伸びても崩れない旨味が優しい口あたりで・・・スイスイいただきました・・・。

この風味は“芳醇無比”というよく使われる“四字熟語”とは一線を画し・・・“柔醇無比”・・・あの「喜納屋」や「白藤」と似て非なるところがなんとも心地よく・・・“狂乱”ブーム以前の平穏な“麦”の“常圧”「ホワイト ムテキ」・・・“ステキ”な“ムテキ”です・・・。

■ 「ホワイト ムテキ」(小野富酒造:佐伯市/常圧:麦・麦麹)20度・・・スムース旨口タイプ
 柔らかな芳香と口中を円く転がるような心地よい含み香に優しく響く麦の旨みが重なる旨口タイプ。マイルドな口あたりの風味と沁み込むような喉ごしの余韻を堪能できるスムースな飲み口の秀品。

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More “にいな”ぁ~♪と・・・“ハゲ肝”と“シャコ”も・・・
by project-beppin | 2009-06-13 15:56 | 大分麦焼酎
“地獄蒸し”で飲む(下)・・・“浅蜊”も“蒸し豚”も「いりやまじょう」
“地獄釜”の調理風景を見た後、酔った勢いで“鼻唄”で黄昏ながら一服・・・そうこうしているうちに“蒸し奉行”に呼び戻され、またまた、喰いまぁ~す、飲みまぁ~す・・・(笑)。

c0001578_1314660.jpg戻ってみると・・・米焼酎「さよなら臼三線」は、既に空き瓶・・・。

“地蛸”、“浅蜊”、“海老”、“エノキ茸”を喰らいながら・・・オヤジが語る“一昔前の話”・・・語り過ぎれば、若手には“煙たい話”になりますからね・・・ほどほどに・・・(笑)。

それなら“蒸し豚”が出てくるまでに・・・もう一本、開封・・・常徳屋の“新顔”麦焼酎『いりやまじょう』・・・。

常徳屋さんの“屋号”がそのまま白い銘柄名となった直刷り瓶・・・トクトクっと椀に入れて“ロック”・・・常圧ガツンか?と思っていたのですが・・・予想は、ハズレました・・・(笑)。

仄かな香りで滑らかな舌触り・・・口中に含んだ味わいは、円やかなスムースドライ系とでもいいましょうか?・・・淡麗ながらも抱擁感に満ちた素直な甘さの口あたり・・・喉越しも優しく滲み渡る感じで、キレの好い飲み心地は飽ない“実直”な旨口でした・・・。
イメージしたのは・・・「常徳屋 青ラベル」ですが・・・何となく、上品な甘みだったあの頃の「八面山」に、静かなキレを重ねたような清らかさがあります・・・。

それにしても・・・食材そのものの旨さを繊細に味わう“地獄蒸し”は旨いです・・・。そう思えるのも・・・飲み飽きない“実直”な旨口の麦焼酎だからではないでしょうかね・・・。

で・・・正調“地獄蒸し豚”を喰らって・・・大満足の“お疲れさん会”でした・・・。

■ 「いりやまじょう」(常徳屋酒造場:宇佐市/常・減ブレンド:麦・麦麹)25度・・・ドライ旨口タイプ
仄かな吟香に、淡麗ながらも素直な甘さの円やかな味わいが心地よい旨口タイプ。滑らかな舌触りと優しく滲みわたる喉越しに飽きのこない飲み心地のキレが上品な清らかさの優品。

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More “浅蜊”と正調“地獄蒸し豚”と“おこわ飯”・・・
by project-beppin | 2007-08-04 01:33 | 大分麦焼酎
“猪(しし)”の味噌焼きと・・・「栄花」
今年も、あっという間に一ヶ月たっちゃいました・・・。仕事に追われながら過ごした感があるのですが・・・なんか全然、その“労働の成果”が見えないので・・・“労働の正価”として評価していただけるかどうか・・・(笑)。

c0001578_0513266.jpg女房殿から携帯に“伝言ボイス”・・・“今日は、四国から好い物が届いたよォ~早く帰っておいでぇ~”と・・・。

心の中で“なんじゃらホイ?”と思いながら・・・疲れたことだし、帰るとするかぁ~・・・と真っ直ぐ帰宅・・・。

「ただいまぁ~」と居間に入って見ると・・・いつものように寝転がって携帯ゲームをしている次男坊・・・その横を通り、台所に向うと夕食の準備をする女房殿・・・「お帰りぃ~(ニマッ)、ほらっ、これ・・・今から焼きます・・・」と見せてくれたのが・・・味噌を絡めた“猪(しし)肉”・・・。
「ほォ~、旨そうじゃ」・・・ついつい、仕事の疲れも忘れてオヤジも“ニマッ”と・・・頭の中では焼酎を“物色”しています・・・(笑)。

食卓を囲んだ頃に出てきた皿には・・・“猪の味噌焼き”と付け合せの“野菜炒め”・・・。

まずは・・・香ばしくも濃い味噌味の奥の“猪肉”を味わいます・・・。豚肉より噛み応えは感じますが・・・決して臭いのではなく“野趣滋味”の肉旨さ・・・これが“地鶏”ならぬ“地豚=猪”の魅力です・・・。

で・・・先日の「双葉の郷」とともに戴いていた“宇佐モノ”のもう一本を出してきました『栄花』20°・・・もちろん、7:3で“お湯割り”ですわな・・・。

穏やかに発ち上がる吟香に・・・秘めるような円い温かな甘みを味わい・・・優しくスムースな喉越しのキレと・・・鼻腔に香る余韻も緩やか・・・。

“猪”の滋味を味わいながら・・・グビッと呷っても優しい旨さ・・・さすが「宇佐むぎ」と変わらぬ味わい・・・“から騒ぎ”することもなく“日常”の“晩酌”でこそ本領を発揮する焼酎です・・・。

■「栄花」(四ッ谷酒造:宇佐市/常圧:麦・麦麹)20度・・・スムース旨口タイプ
フラットな吟醸香に誘われる円く柔らかなアルコール感の優しい旨口タイプ。優しく穏やかなキレで肴を選ばないこれぞ秀逸な晩酌焼酎の優品。(「宇佐むぎ」の兄弟銘柄)

More “猪(しし)”の味噌焼き・・・
by project-beppin | 2007-01-30 23:55 | 大分麦焼酎
初物“秋刀魚の刺身”・・・円い旨み「宇佐むぎ」
昨日の入道雲と夕立・・・今日の秋霖(しゅうりん)・・・“夏雨”と“秋雨”の入れ替わるこの季節・・・“初物”の刺身にありつきたい・・・。

c0001578_22351853.jpgって思っていれば・・・“ありがたい”ことに・・・“秋刀魚の刺身”・・・アオモノとは思えぬ脂ののった旨さ・・・レモン汁少々のあと山葵醤油にちょこん・・・「フォ~!!!」(HG風・・・)。

いいっすね~・・・これぞ!とばかりに・・・『宇佐むぎ』・・・20度を“生”でいただきます・・・。
フラットな吟醸香に誘われて・・・口に含んで・・・円く柔らかなアルコール感の優しさ・・・鼻腔に抜ける穏やかな吟醸香・・・口腔にゆき渡る爽やかな喉越し・・・ピュアの麦のキレ味・・・。

20度の“生”・・・これから晩秋に向けて・・・この“直燗”が旨いと思います・・・。「耶馬美人 麦」の“綺麗さ”とは一味違う・・・優しい“円さ”の穏やかなキレ・・・「兼八」が男性的なら・・・「宇佐むぎ」は女性的・・・大分の常圧麦焼酎の懐の深さ・・・です。

■「宇佐むぎ」(四ッ谷酒造:宇佐市/常圧:麦・麦麹)20度・・・スムース旨口タイプ
フラットな吟醸香に誘われる円く柔らかなアルコール感の優しい旨口タイプ。優しく穏やかなキレで“生”で肴を選ばないこれぞ秀逸な晩酌焼酎の優品。
by project-beppin | 2005-09-10 22:38 | 大分麦焼酎
柔らかな苦甘さ・・・「八鹿 常圧 麦焼酎」
子供たちは・・・昨日から夏休み。オヤジは・・・通信簿に“一喜一憂”・・・褒めるところ、躾けるところ・・・難しいもんです・・・。
汗ばむ中での仕事を終えて帰宅・・・シャワーを浴びて・・・スッキリしたところで・・・夕食兼晩酌・・・。

c0001578_2332444.jpg「スーパーの魚屋さんの“にぎり寿司”が安かったの~」と・・・「うどんも美味しいよっ!」・・・だそうです・・・。

そうですかぁ・・・ならば、“生”で合わせましょうかね・・・『八鹿 常圧 麦焼酎』。

先に、“鯛”を抓まんで・・・頬張ります。
くぅ~・・・締まった身に、甘味があります・・・ネタは悪くありませんよ・・・。さて、一口飲みましょう・・・。


香りはほとんど感じません・・・。クイッと口に含んで・・・苦甘い風味が柔らかく・・・しっかり、旨みがまとまっています・・・。
喉越しは・・・ちょっと辛く感じるアルコール感なんです・・・淡く芳ばしい残響に・・・余韻も心地よく・・・嫌味のない“常圧らしさ”を感じます。

これを飲んで、感じたのは・・・さすが清酒兼業蔵である八鹿・・・“純米酒のような味のある旨さ”ということ・・・。

“バッテラ”・・・酢飯が濃く、甘酢で締まった鯖身の脂・・・たまらなく好きです。
冷やしうどん”・・・ツユに溶いたおろし生姜とサクッとした揚玉天カス・・・コシのあるうどん・・・実に旨いです。

■「八鹿 常圧 麦焼酎」(八鹿酒造:玖珠郡/常圧:麦・麦麹)25度・・・スムース旨口タイプ
微香であっても、柔らかい苦甘い風味と喉越しの淡い芳ばしさを伴う辛旨みの旨口タイプ。感じる麦の風味に純米酒のような濃厚さも楽しめる良品。
by project-beppin | 2005-07-22 23:33 | 大分麦焼酎
“生”のきれいな旨さこそ「耶馬美人・麦」
風が強い日中でしたが・・・夜は風も収まり・・・高崎山の上に、朧月・・・。今日は、落ち着いて飲みたい気分でした・・・。
「これ買ってきたから、肴にする?」・・・と出してもらったのが・・・“フカの湯引き”・・・「おぉ、いいねぇ・・・旨そう・・・」
c0001578_0131970.jpg雨月庵の宴”でいただいて以来です。

この小鮫の白身は・・・淡白だけど、締まった肉質・・・丁度、鱧と河豚の中間的な旨さに、厚みがあります・・・。背骨部分のコリコリ軟骨のような食感が・・・これまた、堪りません・・・エエなぁ~。からし酢味噌は・・・自家製でつくった方が良かったかな?・・・この甘酸っぱさが、肉質の淡白さに風味をつけます。

こんな肴を味わいながら晩酌となると・・・“生”でゆっくりやりたいもんです・・・『耶馬美人・麦』

微香でありながら・・・口に含むと、旨みがのった甘み・・・鼻腔と口腔に・・・スムースに押し寄せる綺麗な風味がしっかりしており・・・喉越しも、旨さの主張が出過ぎていない・・・米の「耶馬美人」と同様に・・・円熟したきれいな“味わいのまとめ方”です。
これこそ・・・「とっぱい」と「豊後むぎ」を調和させたような・・・大分らしい20度の麦・麦麹・・・スムースな味わい・・・きれいな“生”の旨さ・・・秀逸。

“フカの湯引き”の淡白な味わいを壊さないところも・・・これまた、好いじゃないですかぁ・・・。

■「耶馬美人・麦」(旭酒造:中津市/不明:麦・麦麹)20度・・・スムース旨口タイプ
微香の品格と旨みがのった甘みさに穏やかな辛口を伴うコクを併せ持つ、しっかりした風味の旨口タイプ。円熟したきれいな旨さが肴の味わいと調和する優品。
by project-beppin | 2005-05-25 00:19 | 大分麦焼酎
スイ~ッスイっと飲める・・・「常蔵」
昨晩、“事業の打ち合わせ”・・・仕事のシビアな話は・・・始めの20分でした。その後は・・・互いの“夢と想い”を語りながら・・・飲みながら・・・。

c0001578_2355214.jpg豚天、鳥天、小河豚の唐揚げ、帆立バターなどなど・・・軽い口あたりで飲めるタイプがいいかなぁ・・・『常蔵』

香りは・・・おとなしいクセのない感じです。
口に含んで・・・ツンピリ感はほとんどなく、スムースな甘旨さ・・・スイ~ッスイっと飲めますね・・・。綺麗な甘みで・・・キレのいい喉越し・・・軽快な余韻・・・。

ライトな旨さは・・・こんな肴に最適です。

この味わい・・・濃厚な「常圧蒸留 常蔵」とは・・・全く違います。

前向きな仕事の話で・・・互いに打ち解けて・・・“明日から、また、頑張ろうぜ!”
・・・と思いながら・・・2杯目の泡盛で・・・目が据わってしまいした・・・。

■「常蔵」(久家本店:臼杵市/減圧:麦・麦麹)25度・・・スムース旨口タイプ
ライトな香り、綺麗でスムースな甘旨み、キレのいい喉越し、軽快な余韻の旨口タイプ。アルコール感もおとなしくスイっと飲める良品。
by project-beppin | 2005-04-20 23:08 | 大分麦焼酎
“お街詣で”・・・スムースで旨い「中々」
「ヨイ!飲みに行こうエ~!」(おい、飲みに行こうぜ)と・・・唐突な呼び出し・・・。
たまには、別府を離れて・・・仕事仲間で“お街詣で”・・・大分の都町へと繰り出しました。

c0001578_025856.jpg残念、御目当ての店が満席でして・・・ならば、オヤジ仲間が“一見さん”で暖簾をくぐります・・・「土門」という居酒屋へ
刺身盛り、海鮮焼き、鳥天などなど・・・各々、肴をつっつきながら・・・仕事の話、家族の話など戯言・・・これも肴にしながら・・・焼酎を飲みます。

5合瓶を1本!・・・安いですね・・・じゃぁ、お店オススメの『中々』

日向の麦・・・おとなしい香りですが、なめらかな旨味が心地よく“ロック”でスイスイ、“お湯割り”でクイクイ・・・スムース系です・・・含み香、味わい、喉越し、余韻・・・バランスがいいですよ~。

おぉっ~、私が頼んだ「鹿刺し」が来ました・・・これが、旨いんですなぁ・・・。くぅ~・・・ホント“なかなか”です。

1本空いたところで・・・オヤジのシンデレラ列車・・・“終電”に滑り込みました。
良い酔い加減で・・・ただいま~。

■「中々」(黒木本店:宮崎県高鍋町/減圧:麦・麦麹)25度
by project-beppin | 2005-04-14 00:05 | 隣人の焼酎・泡盛
八宝菜とやきとり・・・“温燗”の「麗」(うらら)が旨い
冷たい雨です・・・“菜種梅雨”に変わるにはもう少しかかりそうですねぇ。
ストーブ焚くほどではないですが・・・ちょっと肌寒いなぁ。

c0001578_2295976.jpg“八宝菜”と“やきとり”・・・“温燗”(ぬるかん)ですねぇ。米と麦と麦麹で醸す20度の大分らしい焼酎・・・今日は『麗』です。

“アルミタンポ”で、直燗の“温燗”・・・20度でこそこの味わいがいいんですよ。

香りは・・・その名のとおり“うららか”で心地よい甘い匂いですよ。
含んで・・・旨口タイプの甘さがこれまた“うららか”なんです・・・。

喉越しの・・アルコール感にちょっとした刺激が伴いますが・・・やっぱり“うららか”なんですョ。直燗でこそ味わえる好い余韻です・・・(ボキャ貧・・・)。

八宝菜は・・・もう少し薄味でも良かったと思いますが・・・。なんと言っても・・・タレ焼きの“やきとり”がこの“温燗”に・・・良く合います。晩酌の肴は・・・こうありたいものです。

麦・米麹の『岡城』とも、米・米麹・麦麹の『旭菊』とも、米麦混和焼酎『六富蔵』とも違う・・・この大分の味わいを味わってみませんか・・・米でもない、麦でもない“うららか”な甘旨さ・・・。

■「麗」(うらら)(二階堂酒造:速見郡/不明:米・麦・麦麹)20度・・・麦米焼酎
 香りは甘く麗か、口に含んだ米の甘さに麦の旨みの綺麗な味わいで、喉越しのアルコール感も心地よく調和した焼酎。米と麦の旨みを見事なまでに味わいに導いた印象的な麗品。
by project-beppin | 2005-03-27 22:13 | 地焼酎(米 ect.)