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炭火焼きの濃厚甘ダレ・・・燻蔵の「ホルモン丼」
先月(5月)の“ワンコイン・ランチ”・・・つまり、“昼食”の最も気に入った“月間MVP”が・・・この“丼”でした・・・。

c0001578_16582872.jpg日曜日だったんですが・・・同僚から“安くて旨い”との評判を聞いていた“東別府駅”近くの「燻蔵」の“ホルモン丼”の話を思い出し・・・女房殿の賛同を得て一っ走り・・・。

店舗外見は“工場(こうば)”風・・・店内は“古民家工房”風情・・・6人掛けほどの大きなテーブルがいくつかあって、“たたき土間”の雰囲気が珍しい“焼肉店”・・・もちろん、店内でも食べれるんですが・・・この日は“持ち帰り”・・・。

最も安い“テイクアウト丼”は・・・“やきとり丼”290円・・・。次が・・・この“ホルモン丼”390円・・・。他にも・・・“カルビ牛丼”や“豚丼”・・・“ロース牛丼”に“黒毛ホルモン丼”などなど・・・“お持ち帰り”メニューも充実してました・・・。

女房殿には“やきとり丼”、オヤジは“ホルモン丼”、次男坊は最高級“黒毛ホルモン丼”と決め注文・・・出来上がりを待つ間・・・炭火焼の煙る香りも漂ってました・・・。

持ち帰って・・・オヤジは次男坊と“ホルモン”の“ハーフ&ハーフ”・・・“黒毛”と普通の違いとは?を味わうことにしました・・・。

“ホルモン”好きには・・・この“クニュ”軟らかく、“炭香”を纏った“腸”旨味が好いんですが・・・甘口で濃厚な焼肉“タレ”がたまらん旨さです・・・。

■ ホルモン丼:燻蔵(くんぞう)/別府市浜脇

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More “黒毛ホルモン”も・・・確かに旨い!
by project-beppin | 2010-06-05 18:08 | 美食の街
昼の日なかに“しし”が出る!・・・「角煮丼」と「ラーメン」の協奏“食”
道の駅“宇目”内で遅めの昼食となったHAKUDOU師匠とオヤジ・・・レストハウス“うめりあ”へ入って、メニューをめくり・・・此処でも“地霊”の“食”事を見つけたのであります・・・。

c0001578_23214132.jpg“宇目”の“ジビエ”料理の代表格といえば・・・なんと云っても“しし”・・・。

“猪(しし)肉”をどう“料理”するか?・・・その“魅力”をどう“味わ”ってもらうか?・・・が、苦心のしどころで・・・それも、比較的“値ごろ感”も“腹持ち”も良く・・・“違和感”無く“旨さ”も味わえる・・・と、良心的な“評判”を呼ぶ“ひと工夫”を凝らしたのが・・・この“二品”です・・・「しし肉 角煮丼」と「ししラーメン」・・・。

オヤジは「しし肉 角煮丼」を・・・師匠は「ししラーメン」の定食セットをと・・・各々“しし”好きが高じて“しし”尽くしで、注文・・・。

待つこと10分程度でしょうか・・・過度な期待はしていませんでしたが・・・肉厚でほぐれそうな“角煮”・・・しっかりとした肉質の“叉焼”・・・その器の中で存在感を主張する“しし肉”の容姿を見た途端・・・師匠もオヤジも思わず笑みがこぼれ・・・心境は“うっしっし”ならぬ“いのしっし”・・・(笑)。

垢抜けた“B級グルメ”という“盛り付け”方も然ることながら・・・“ジビエ”独特の癖のある肉味を感じさせない“仕上がり”・・・食べやすく、もちろん“旨ぁ~い!”と・・・納得できます・・・。

何故か?・・・“夜の夜中に獅子が出る”と唄った“山中節?(鉄砲獅子踊り)”歌詞を思い出したオヤジ・・・この北陸は加賀温泉郷の一つ“山中温泉”の“キャッチコピー”として有名なワンフレーズをもじって譬えるなら・・・このレストラン“うめりあ”の“しし”メニューの協奏“食”・・・昼の日中に“しし”が出る!・・・で、ございました・・・(笑)。

■ しし肉 角煮丼&ししラーメン:レストハウス うめりあ /佐伯市宇目

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More “しし肉 角煮丼”と・・・“ししラーメン”じゃぁ~
by project-beppin | 2009-06-09 23:25 | 美食の街
学生ご用達の“スタめしや”・・・焼肉丼「スタめし」
もう先週になってしまいましたが・・・WBCの侍JAPAN“宮崎キャンプ”のあの盛り上がりをTVニュースで見ながら・・・なんとも“羨ましい”と思ってしまう・・・“隣の芝生”状態の大分でありました・・・(笑)。

c0001578_22144720.jpgだいたいここ最近の週末といえば・・・仕事を引きずっているか、家族の買い物の“アッシー”役に駆り出されるかのどちらかでして・・・ついつい“愚痴”をこぼしてしまうのであります・・・。まぁ、それも“オヤジの務め”ではあるのですが・・・。

そんな週末・・・それこそ家族の“アッシー”として、スポーツ用品の量販店をハシゴすることとなり・・・大分市へ出かけ・・・安くガッツリ喰いたい・・・愚息達にF.C.牛丼チェーン以外の“めしや”を捜していたところ・・・見つけたのがこの店でした・・・R10号線沿いで大分大学キャンパスにほど近いJR豊肥線“敷戸駅”周辺にある店名が“スタめしや”・・・。

雰囲気からして・・・食事処というよりも、高校生や大学生かガテン系若者の“大食漢”にターゲットを絞った“肉盛り”処・・・(笑)。

豚のスタミナ風タレ付焼肉を名物に“丼”飯にした・・・その名もズバリ「スタめし」・・・“並”でもこのサイズ、この容量・・・。

“メタボ”を恐れないでオヤジも食してみましたが・・・ニンニク醤油の“秘伝ダレ”の効いた濃いめの味付け・・・焼肉とともに滑らかな味わいを整える生玉子も加わって・・・ご飯と一緒に掻き込むと・・・オヤジにとっては“高カロリー”独特の旨さとボリューム感が如何にも過剰な“スタミナ”となる味わいでした・・・。

でも、こういうガッツリ喰えよと云わんばかりの学生ご用達“丼”モノ・・・懐かしいというか・・・たまには、喰いたくなる“性(さが)”を感じてしまいました・・・。

あっ、それと味噌汁・・・大分で一般的な“麦合わせ味噌”からすると・・・この“白味噌”の甘旨さが・・・このスタミナ丼には合いますね・・・。

■ スタめし:スタめしや/大分市鴛野

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More “ガッツリ”喰えェ~!!!・・・“オムライス”も“チャーハン”も
by project-beppin | 2009-02-22 22:24 | 美食の街
鰻と山芋とろろの“口中調和”・・・「うなとろ丼」
宇佐の産業展“養蚕の昔と今”、東光寺“五百羅漢”、里の駅“双葉の里”と見て回って・・・R10号線沿いの四日市繁華街で・・・女房殿と遅めの昼食です・・・。

c0001578_23231323.jpg昔、仕事で宇佐に寄った時に・・・上司に連れられて入ったことのある鰻屋“志おや”へ・・・。

ここは、大分では一軒だけという“うなぎ百撰会”の参加店だそうで・・・老舗らしい“炭火”で焼く吟味した鰻・・・との評判・・・。

“ちょっと贅沢過ぎるかなぁ・・・”と悩む女房殿は、控え目に“ちらしセイロ”・・・。

座敷席に陣取ったオヤジは・・・“こういう時は遠慮なく食べますよ”と宣言して“うなとろ丼”と“串焼き”・・・。

鰻を鰻らしく純粋に味わう“うな重”や“セイロ蒸し”も好いのですが・・・この日は、トロトロがネットリ絡むすりおろしの純白“山芋とろろ”と・・・深黄“黄身玉”を淡緑“練りワサビ”とともに・・・どちらかといえば、アッサリとした風味でいただく“淡雪月見 うな丼”という感じでしょうか・・・(笑)。

これが、なかなか旨いんです・・・鰻のタレをかけ過ぎない方が・・・私の好みでした・・・。

鰻は、日田も有名ですが・・・この宇佐も侮れません・・・。

そして・・・一本ずつ注文できる“串焼き”7種も・・・これをアテに“iichiko”の新銘柄で一杯飲めるというのも魅力的・・・これこそ、一度は経験してみたいですね・・・。

■ うなとろ丼:志おや/宇佐市大字石田

More “うなとろ丼”と“串焼き”・・・
by project-beppin | 2007-03-18 23:57 | 美食の街
別府湾の“純白”鮮丼・・・「釜あげちりめん丼」
久しぶりの“秋雨”・・・里山へ降りてきた“五彩の紅葉”も・・・・・・“冷たい雨”に打たれて鮮やかさを増した感があります・・・。来週は・・・大分の紅葉の名所も・・・“見頃”に突入でしょうね・・・。

c0001578_0251469.jpg先日・・・女房殿、次男坊と一緒に買い物に出て、昼食をと・・・“別府潮彩屋”の2階の食事処へ・・・。

ここで評判も上々の名物“丼”として、食べてみたかったのがコレ・・・『釜あげちりめん丼』です・・・。
しばらく待って・・・内朱の丼椀に盛られて出てきました・・・。

なんとも美しいその“純白”の椀容・・・サニーレタスの上に敷きつめられた茹でたばかりの“ちりめん”・・・大葉にウズラの卵と練りワサビ・・・甘口に仕立てた“かけタレ”をかけて・・・温かなご飯とともに・・・掻き込みます・・・。

“ちりめん”の柔らかく淡い塩加減と淡白な旨み・・・甘口タレと卵黄と練りワサビが絡む旨さも格別・・・別府湾の豊かな“海の恵み”を素直に旨いと思える“目からウロコ”の味わいです・・・。

別府湾ちりめん”・・・“地域ブランド”に挑戦したのですが知名度が周知されているとは判断されず・・・認定は見送られました・・・。
しかしながら・・・実は、別府湾の隠れた“白い宝石”です・・・。

■ 釜あげちりめん丼:別府潮彩屋/別府市亀川浜田町

More “潮彩屋”ならでは・・・
by project-beppin | 2006-11-12 00:32 | 美食の街
直火焼の二度浸け濃口ダレが旨い!・・・「炙り叉焼丼」
昨夕は、早く帰ろう~・・・と決めていたもんですから・・・車窓を全開して“春風”を感じながら帰宅しました・・・。

c0001578_9414152.jpgG.W.も始まるので・・・愚息どもの部活動のスケジュールも再確認して・・・仕事や女房殿の都合と“照合”・・・まぁ、何とか“オヤジの任務”もこなせそうです・・・(笑)。

そんな話もしながら、夕食・・・お~っとぉ~!出ましたぁ~!・・・蕩けそうな“叉焼”がドドンと載った『炙り叉焼丼』・・・。

この“叉焼”は・・・我が家のお気に入りの小さな“自営肉屋”さんのオリジナル・・・豚ロースを、下味用タレに浸し、直火で炙り焼、スライス後にもう一度タレ浸けしているという超絶品モノ・・・。

ブッ濃い肉ダレの滲みた“叉焼”には・・・“レタス”と“半熟卵”と“刻み葱”・・・ご飯とともにビビンバ状態にするも好し・・・“黄身”を絡めてレタスを載せてご飯と一緒に食べるも好し・・・キムチのピリ辛を“チャンプルー”するも好し・・・。

■ 炙り叉焼丼:我が家(自宅)/別府市

More 垂涎の“炙り叉焼”・・・
by project-beppin | 2006-04-29 09:44 | 美食の街
庶民派の“豊後牛丼”・・・「牛丼 椎茸入り」
“別府アルゲリッチ音楽祭”に興味津々・・・“申し込んでおけばよかったぁ~”と嘆く女房殿を尻目に(笑)・・・オヤジは、この“オアシスモール”内で、唯一お気に入りの“昼食処”へ向います・・・。

c0001578_2203772.jpg次男坊が“にく、ニク、肉ぅ~!”と単語を連呼しても大丈夫な店・・・“久住屋”へ・・・。

紛れもなく“肉”・・・それも“牛肉”・・・その上“和牛”・・・とどのつまり“豊後の黒牛”の『牛丼』です・・・。

日頃は、分厚い“ステーキ肉”で見かけるけれど・・・(我が家では)なかなか手を出せない県産“黒毛和牛”ですから・・・肉の厚さは違いますが、枚数は多いので・・・次男坊も女房殿も笑顔で了承してくれました・・・(笑)。

券売機で食券を買って・・・一人前で“ワンコイン”以下ですから・・・女房殿は「牛丼(並)」、次男坊は「牛丼(並)」と「地たまご」、オヤジは「牛丼(大盛・しいたけ入り)」と「みそ汁」・・・。

暖簾をくぐって、カウンター席へ・・・“牛丼チェーン”とは違って、少しばかり待たされますが・・・出てきたのがコレです・・・。

味は好し・・・FCの“牛丼チェーン”に媚びていない・・・九州らしい“うす口醤油仕立て”のツユでまとまっていて・・・大分の庶民派らしい“味付け”であるところが・・・実に好感が持てます・・・。

そして“脇役”ではありますが・・・“たくあん”が絶妙な塩加減と漬け加減の旨さで・・・この牛丼に合ってます・・・。

“地たまごかけ”を食べた次男坊は・・・「うめぇ~」を連呼・・・(笑)。卵黄がぶっ濃くて・・・そちらも、めっぽう旨そうでした・・・。

■牛丼 椎茸入り:久住屋/大分市 オアシスひろば21内

More “黒毛和牛の牛丼じゃ~!!!”
by project-beppin | 2006-04-19 02:24 | 美食の街
瞠目の丼姿と驚愕の食べ応え・・・「赤鶏と野菜のかき揚げ丼」
“春休み”中の週末・・・次男坊を連れて外食の昼食・・・“何が食べたい”とのオヤジの問いに・・・“肉、肉!”という単語で答える次男坊の想いも叶えながら・・・女房殿の“財布の中身”への配慮もしなければならず・・・仕事以上に気を使います・・・(笑)。

c0001578_21371714.jpg“(車で)走りながら決めよう”と・・・やまなみハイウェイを鉄輪(かんなわ)方面へ上って行く途中で・・・“そう言えば鳥料理の店があったな”と・・・「串ビストロ 風味鳥」へ・・・。
始めて入る店ですが・・・女房殿は“そういえば、TVで見たような”と・・・。

“ランチメニュー”から、オヤジが選んだのは・・・『赤鶏と野菜のかき揚げ丼』・・・“軽く食べとくかぁ~”なんて思っていましたが・・・出てきた“丼姿”に“瞠目”しました・・・。

コレ!この通りですよ・・・直径15cm以上、深さも10cmはあろうかという丼に・・・“平置き”すると絶対に入らないような大きな“野菜のかき揚げ”が2枚・・・“突き刺さっている”のか“立てて載っけている”のか表現が難しいです・・・(笑)。

この丼姿だけ見ると・・・“客寄せキワモノ丼”のように思われるでしょ?・・・ところがどっこい・・・この“サクサク”した野菜の風味にも・・・このかき揚げの下にある“豊後赤どり”の“鳥天シッカリ肉質感”にも・・・“丼めし”との相性の好い“甘濃いタレ”にも・・・参りました・・・。これで“ワンコイン”というのも・・・大喜びです・・・。

赤鶏と野菜のかき揚げ丼(終了):串ビストロ 風味鳥/別府市石垣西

More どう食うか?それが問題だ!・・・
by project-beppin | 2006-04-08 21:38 | 美食の街
“冷や飯”に宿る“温もり”・・・「おかんの気持ち 鶏つくね弁当」
HAKUDOU師匠のブログ“立ち呑み漂流”のエントリー「師、山際千津枝先生。九州限定弁当。ついに世に出る。その見識のほとばしりは、見事!」を・・・今朝、拝見しました・・・。師匠のコメントもいただき・・・我が家では・・・女房殿も注目“私もちょっと食べたいから、買ってみたら・・・”と・・・。

c0001578_20302392.jpgオヤジは・・・昼を過ぎて近くのコンビニに・・・残り少なくなっていましたが、ありました・・・九州限定『おかんの気持ち 鶏つくね弁当』。
店頭での見た目は・・・“ちょこっと弁当”のようですが・・・先入観なく手に取れば、思ったよりも“重量感”があります・・・。

持ち帰って、昼食に食べながら・・・私には・・・昭和の“おふくろ弁当の原点”に戻った味わいに思えました・・・。

つまり・・・“アルマイトの弁当箱”に込められた・・・“冷や飯”に宿る“温もり”だと・・・改めて、そんな想いを呼び起こしてくれた弁当です・・・。

HAKUDOU師匠の言うこの弁当の“哲学”とは何か?・・・それは“見た目”と、手に取った“重量感”では分かりませんよ・・・。

■おかんの気持ち 鶏つくね弁当:ローソン各店/九州内

More 冷や飯に託す・・・“おかん”の気持ち
by project-beppin | 2006-03-26 20:37 | 美食の街
“産直鮮食”の恩恵(その3)・・・“温めし”と“生牡蠣”
皆さんにも、見ていただきましょうかぁ・・・水産振興祭に行った日曜日の夕食・・・蒲江の“温めし”と杵築の“生牡蠣”・・・豊後の海の“紅白の幸”。

c0001578_23441492.jpg蒲江の“温めし”・・・冷凍パックで売っていたものを自然解凍し・・・刻み葱をからめて・・・炊き立てのご飯に無造作にのっけます・・・。
本来なら・・・これに、熱いダシ汁(うちはたぶん昆布だしかな?)を・・・ぶっかけて食べるんですが・・・今回は、何もかけないで・・・大雑把に言えば“ヅケ丼”風に・・・戴きました・・・。
ぶっはぁ~・・・旨めぇ~・・・。

そして・・・
杵築の“生牡蠣”・・・殻を取って“プルン”と震える乳白色の艶・・・カボスを絞って・・・吸い込むように口中へ・・・。
海水の塩分とカボスの酸味が中和して・・・柔らかい柑橘香の甘塩に・・・噛めば広がる牡蠣の濃縮された旨み・・・くぅ~、幸せぇ~・・・。

産地から直送の鮮度を食する・・・“産直鮮食”・・・わが家の愚息たちも“沈黙”したまま・・・味わってました・・・(旨い証ですね・・・)。

もちろん・・・この傍らには・・・カボスを搾った「ぶんご誉」の“お湯割り”がありました・・・。

■ 温めし と 生牡蠣:わが家(自宅)/別府市

More “鰤”と“牡蠣”
by project-beppin | 2005-11-09 23:47 | 美食の街