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大分空港の“空弁”・・・「椎茸づくし」
昨日は“春一番”が吹くという時候・・・“花粉”も粉発つように飛んでいます・・・(笑)。天気が好い日は“花粉霞”という“季語”も生まれそうです・・・。

c0001578_10355065.jpg21日(木)・・・仕事の“報告”を行うために大分空港へ・・・搭乗手続き締切時刻にぎりぎり間に合って搭乗口へと・・・。

搭乗待合売店で“椎茸うどん”を啜る余裕もなく・・・俗に言う“空弁”とやらを探したところ、お手頃サイズの“お弁当”・・・「椎茸づくし」が目に留まり、買ってそのまま機内へと・・・。

広島上空で“水平飛行”になったところでこの“空弁”を広げて・・・安堵の昼食と相成りました・・・。

その前何日かは“コンビニ弁当”が主食だったことから考えれば・・・蓋を取ったその中味・・・なんてったて“揚モノ”が小さめの“鶏天”と“肉詰め椎茸”と“椎茸コロッケ”だけという“煮炒めモノ”主体という嬉しさ・・・オヤジには“涙チョチョキレ”モノ・・・(笑)。

中央の“煮付け椎茸”の甘辛さの味付けが疲れた脳裏を癒すような味わい・・・“炊込み椎茸むすび”の薄味に香る“刻み椎茸”の旨さ・・・アッと驚く名物らしさが際立っているわけではないのですが・・・椎茸の多彩な“和む”味わいにこそ、この“空弁”の“本意”があるように思えたのでした・・・。

■ 椎茸づくし(弁当):寿 本舗/大分空港 搭乗口売店

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More “和む”味わい“空弁”・・・
by project-beppin | 2008-02-24 10:43 | 美食の街
“ねぎ盛り放題”のあっさりとんこつ・・・むさし「ラーメン」
昨日(21日)は、夕方から久しぶりの雨・・・降りだしたら止まぬ感じの“冬至”となりました・・・。今年は“ホワイト・クリスマス”にはほど遠い“クリスマス HANABI ファンタジア”になりそうです・・・。

c0001578_256512.jpg仕事で“国東”へと出かけた“師走”の平日・・・“風土”の宿るラーメン店に立ち寄ったのでした・・・。

空港からまっすぐ国東方面へと抜けたR213号線沿いにあって・・・旧武蔵町の“武蔵港”にほど近い・・・ラーメン店“むさしラーメン”・・・。

丁度、昼時・・・作業着やネクタイ姿の“働くオイさん”達が埋め尽くすという店内・・・空いたばかりのカウンター席に陣取り・・・一見客で初顔となるこのオヤジは、いつものようにその店の定番・・・つまり、シンプルに「ラーメン!」と注文・・・その直後、隣の席のオイさんが食べてるのを見て、直感的に“旨そう”と思ってしまい・・・「大盛にして!」と追加注文・・・。

ここは、各自の好みで“後載せ”できるトッピング薬味が4種・・・通常の“紅生姜”と“辛子高菜”のみならず、“醤油漬けにんにくスライス”と“武蔵ネギ(大分味一ねぎ)”も載せ放題・・・さすが“小葱生産地”のラーメン屋というサービスが、オヤジ心を擽ります・・・。

カウンター越しに出て来た“ラーメン”は、“モヤシ”、“チャーシュー”、“玉子”、“海苔”という至ってシンプルなもの・・・“薬味葱”が堪らなく好きなオヤジは、もちろんこの刻み“武蔵ネギ”と“辛子高菜”をトッピング・・・午後の仕事で訪ねる先様のことが脳裏に浮かび“醤油漬けにんにくスライス”は断念・・・。

箸を割って、先ずスープを啜ると・・・これがなんとも、あっさりとした“とんこつ”・・・“塩とんこつ”とでも表現したくなるようなスープに絡む淡白なカンスイ系“細麺”をズッズーと口中で噛み締めると・・・調和のとれた“白湯(パイタン)”な味わい・・・こりゃぁ、旨い・・・。

シャキシャキ感のある“モヤシ”や刻み“武蔵ネギ”の食感も上出来・・・。“チャーシュー”も味付けが塩加減のみという肉の旨みを伝える風味で・・・“玉子”の黄身も見事に全体の風味を整えている感じ・・・。

麺とともに“海苔”と“辛子高菜”を溶くように泳がせて喰らう中盤の旨さもなかなかどうして・・・。

終盤ともなれば、残った少量の麺とこのスープに“紅生姜”を溶いて・・・ピシッと引き締める味わいを楽しめる“口福”感・・・この絶妙な旨さは、最後までスープを飲みたくなる衝動に駆られるほどでした・・・。

■ ラーメン:むさし/国東市武蔵町
by project-beppin | 2007-12-22 23:53 | 美食の街
“羽田”で飲む“国東”地酒・・・ワンカップ「両子山」
所用で東京へ行ってました・・・バタバタとした強行軍で・・・。

c0001578_109217.jpg大分を発つ朝・・・空港の搭乗待合で名物“椎茸うどん”を1杯食べたあと・・・お茶(ペットボトル)を買おうと保冷売棚を物色していると・・・上段右端におとなしく三列鎮座する唯一の清酒ワンカップ・・・“国東の地酒”との貼紙・・・。

大分県下一の清酒蔵「西の関」かと思いきや・・・『両子山(ふたごさん) 上撰』と・・・。これは安岐町の小さな清酒蔵“矢野酒造場”のワンカップでした・・・。

所用を終えぬうちに飲むわけにはいかず・・・買って鞄にしのばせ・・・空路を東へご同行・・・。

そして所用を終えた夕方・・・帰路の羽田空港でやっと一服できる時間・・・ご同行願ったこのワンカップと東北産の“笹かまぼこ”で一息いれながら搭乗機を待つことにしました・・・(笑)。

中味は・・・あの「松乃露」でしょう・・・甘みのあるコク旨口・・・。味わいに、少し老ねかけているのか?という“重さ”を感じましたが・・・この地味な“滋味”こそ、大分の“地酒”だと感じた次第・・・ゆっくりと搭乗案内までの時間を過ごしながら飲むには・・・丁度いい感じでした・・・。

“えびね”の花柄が刷られたこのガラスカップの地味な感じも・・・“垢抜けした”羽田空港で“地霊”を感じる情景です・・・。

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More “笹かまぼこ”をアテに・・・
by project-beppin | 2007-10-14 10:12 | 大分地霊の酒 ect.
クリーミーで“甘濃”な“官能味”・・・「喜納屋」
昨日の木曜日(7日)から今朝にかけて・・・“冷たい雨”になりきれないような天候でした・・・。今日の日中も“曇天”で・・・“寒く”なりきれないような“初冬”です・・・。

c0001578_0584610.jpg今年も締めくくりに近づいて・・・“忘年会”も立て続けに来週からがメイン・・・今夜は、仕事のまとめで遅くなって帰宅・・・。

夕食を終えて・・・ゆっくりと本を読みながら・・・仕事モードからリセットする“オフ タイム”を過ごしています・・・。

実は、今週はじめから・・・そんな“オフ タイム”に、ずっと、こればかり飲んでいます・・・それも“ストレート”で・・・『喜納屋』・・・。

そう、あの「とっぱい」で有名な国東の“南酒造”さんの新銘柄で・・・蔵元“渾身の自信作”が満を持して登場したといっても過言ではない・・・すばらしい味わいです・・・。

先ず、不意を衝かれるのが・・・“開栓”して嗅ぐ、優しく柔らかい“クリーミー”な芳香・・・想わず瞠目してしまうこの香りは・・・記憶の彼方にある上品な“ソフト キャラメル”のようで・・・何度も“深呼吸”して、この香りだけを楽しみたくなります・・・。

口元に近づけて・・・豊かに香る芳香を嗅ぎながら・・・ひと口含むと・・・香ばしくも柔らかい甘さが鼻腔へと広がるような風味に・・・舌の奥から喉越しへと向うホロ苦旨さの味わいが重なる波紋・・・25°のアルコール度数が全く気にならない“マイルド ビター”な余韻・・・これまで味わったことのないような悶絶する“甘濃”な“官能味”・・・(笑)。

誤解を恐れずに敢えて言うならば・・・あのコーヒー・リキュール・カクテル“KAHLUA MILK(カルーア ミルク)”のような麦焼酎・・・。

初蒸留の「常蔵 ブルーラベル」や「大龍蔵」や・・・「原酒 兼八」を初めて飲んだ時の感動と・・・同じか、もしくは、それ以上でして・・・(私にとっては・・・)“焼酎 of The YEAR”の一本でした・・・(笑)。

■「喜納屋」(南酒造:国東市/常圧:麦・麦麹)25度・・・クリーミー甘濃タイプ
 不意を衝かれるクリーミーな芳香と、香ばしくも柔らかい甘さにホロ苦旨さの味わいが重なり、波紋となって口中に広がる甘濃タイプ。これまで味わったことのないようなマイルド ビターな余韻に悶絶する衝撃的な秀逸品。

More “ショットグラス”で楽しむ“官能味”・・・
by project-beppin | 2006-12-08 23:56 | 大分麦焼酎
風格のあるコク濃い甘口・・・濃醇「西の関 純米酒」
今朝は“秋分”を過ぎたことが実感できる“冷え込み”でした・・・。湯布院では・・・この秋初めての本格的な“朝霧”だったとのこと・・・“彼岸花”、“朝霧”と来れば・・・後に続くは“中秋の名月”と・・・大分も“初秋”から“中秋”へと移りゆきます・・・。

c0001578_2172740.jpg今夜は、20時を廻って帰宅・・・愚息たちは夕食を終えて・・・テレビを見ながら、漫画を読んだり、ゲームをしたり・・・典型的な“ナガラ族”・・・。

片付いていた食卓に並べられたのは・・・“鯖の塩焼き”と“おでん”・・・。
我が家の献立に・・・この“おでん”が現れると・・・女房殿も“秋”を感じている証拠・・・少しずつ“温まる”料理へと移ってゆく気配が感じ取れるようになります・・・。

ならば・・・清酒“カップ酒”の第5弾で・・・国東の大御所、萱島酒造さんの『西の関 純米酒』・・・。
“燗酒”にするか?・・・そのまま“冷や”か?・・・迷った挙句・・・“冷や”で“グビッ”っと・・・。

米の馥郁たる香りが豊かに放たれる感じ・・・口に含めば、どっしりと風格のあるコクが濃く・・・それに重なる甘み、辛み、酸みの調和する旨みも深く・・・喉ごしにしっかりと満ち足りた余韻とキレを味わえます・・・。

一見“武骨な”ようで・・・“コシ”のある清酒らしさがあって・・・ついつい、飲み口が進むという味わいの設計は・・・オヤジ好みの“お見事!”という他ありません・・・。

More “秋鯖”と“おでん”と“五味一如”・・・
by project-beppin | 2006-09-26 02:19 | 大分地霊の酒 ect.
“修正鬼会”の伝承・・・岩戸寺(下)
“薬師堂”でご本尊を拝見したあと・・・ご神木のような大杉に守られた“奥の院”・・・宇佐八幡 の神々が祀られる“六所権現社”に向います・・・。

c0001578_1053284.jpg“神仏習合”の“六郷満山”文化・・・神は、仏の“権化の現れ”であると捉えた“本地垂迹説”に基づく“権現”信仰の歴史が刻まれています・・・。

その特異な信仰を受け継ぐ“奇祭”・・・“修正鬼会”・・・。

旧正月七日・・・この境内にある藁葺きの“講堂”で繰り広げられる祭礼・・・五穀豊穣や国家安寧を祈願する“角のない鬼”・・・ 災払鬼(さいばらおに)と 鎮鬼(しずめおに)が村の家々を廻る“鬼走り”・・・。

今も、この奇祭が継承されているのは・・・この「岩戸寺」や「成仏寺」と・・・豊後高田市の「天念寺」・・・。

変貌する地域の暮らしの中にあって・・・千年の歳月を刻む“祈り”と“願い”を託す“修正鬼会”は・・・すでに、宗教儀式を超越した“風土”でもあり・・・延々と伝承されてゆくことこそが・・・この地に“招福”ももたらす“権現”なのでしょうね・・・。

More 権現社~講堂~本堂・・・
by project-beppin | 2006-06-03 10:57 | 大分の風土・行楽
“大権現宮”の祈りの形・・・岩戸寺(上)
“文殊仙寺”から・・・町道の案内看板に随って山林を越え・・・“ため池”のある集落を抜けて・・・もうひとつの“古刹”に向います・・・。

c0001578_0484757.jpg石立山「岩戸寺」・・・国東六郷満山霊場 第26番札所 末山本寺・・・本尊は“薬師如来”・・・。

719年に“仁聞菩薩”の開基と伝えられ・・・神を祀る“鳥居”と仏を祭る“仁王”が一体化した“大権現宮”の参道風景・・・“神仏習合”の満山寺院の山寺形式がそのまま残っています・・・。

この“仁王像”・・・在銘(1478年造)の丸彫り石像として現存する“最古”とされています・・・。

参道を上りながら・・・国宝“国東搭”・・・ご本尊“木造薬師如来像”など・・・岩窟の修験道信仰の面影も残る聖なる地・・・。

心静かに・・・“古刹”巡礼・・・。

More 参道~国東搭~薬師堂まで・・・
by project-beppin | 2006-05-29 00:54 | 大分の風土・行楽
“役行者”の伝説・・・文殊仙寺(下)
本堂の山門から・・・さらに“奥の院=本殿”へと続く石段を登ります・・・。

c0001578_12312564.jpg12年に一度、卯年の春の大祭に・・・ご開帳される御本尊“文殊菩薩”・・・次回のご開帳は平成23(2011)年・・・今回、拝むことはできませんが・・・諸菩薩の首位におかれるとされる“大吉祥菩薩”の“御利益”に授かろうと・・・(笑)。

石段の周りは、“苔生す”緑で覆われ・・・涼湿な空気が漂うような“静寂”な空間が広がります・・・。

“奥の院=本殿”後ろに聳える断崖の岩窟には・・・役行者(えんのぎょうじゃ)・・・岩窟にこもって修行を積んだ結果、孔雀明王の呪術を修得し、鬼神を駆使できるようになったとされる伝説が・・・のちに、修験道信仰の開祖として各地に広まり・・・この“六郷満山”にも伝わったとされています・・・。

人の心情を湛えた・・・表情豊かな“十六羅漢”には・・・何か人生を説かれているいるようで・・・しばらく、“自問自答”して佇んでしまいました・・・。

日頃は・・・“信心深く”ないのですがね・・・(笑)。

More “奥の院”と“十六羅漢”・・・
by project-beppin | 2006-05-27 12:39 | 大分の風土・行楽
“六郷満山”の古刹・・・文殊仙寺(上)
20日(土)・・・国東市国東町富来(とみく)から“開運とみくじロード”(県道652号線)を・・・国東半島のほぼ中央部となる“六郷満山”へ向って分け入るように車を走らせます・・・。

c0001578_2201188.jpgめざすは・・・標高616mの文殊山の山腹にある“日本三大文殊”のひとつ・・・“3人寄れば文殊の知恵”の発祥寺院・・・。

峨眉山「文殊仙寺」・・・国東六郷満山霊場 第25番札所 末山本寺・・・。

峨眉山(文殊山)に登った行者・・・役小角(えんのおずみ)が648年に開基したと伝えられる・・・国東半島随一の“古刹”・・・本尊はもちろん、“文殊菩薩”・・・。

駐車場から境内へ向うと・・・“阿吽”の仁王石像が迎えてくれます・・・。

“仙境”に登るような樹間の石段を上り・・・山門をくぐり・・・本堂と鐘楼門・・・日本一の“宝篋印塔”・・・樹齢千年の“大欅”・・・。

“奇岩奇峰”に囲まれた“山岳修験”の秘境・・・“峰入行の修法”をも受け継ぐというこの寺院景観・・・霊気と自然が一体となった空間自体が・・・“天然記念物”であり、“日本の自然100選”のひとつだというのも・・・肯けます・・・。

More 仁王石像~本堂~大欅まで・・・
by project-beppin | 2006-05-25 22:06 | 大分の風土・行楽
キレがある甘旨口・・・清醇「松乃露 上撰」
昨日の日曜日(21日)は・・・朝から、“常蔵ブログ一周年記念プレゼント”に何で応募するかで悩むことから始まり・・・昼間は、大分に出かけて“国産広葉樹小楢樽貯蔵大分麦焼酎発表会”で試飲し、その個性的な味わいを買うか買わないかで悩み・・・夕方、見かけた“西の星2006 葛原 / 荘(しょう)”にも食指が動き・・・女房殿に“横浜焼酎委員会2006”参加懇願と挫折・・・なんとも、“辛い一日”でした・・・(笑)。

c0001578_23363370.jpgそんな“煩悩”にかられるのも・・・まだまだ“六郷満山”での修行が足りぬ我が身の“不徳”かと・・・。

そんなこと思いながら・・・夕飯の食卓を見ると・・・おかず“タコ天・牛蒡天・蓮根天”と“炭火焼地鶏”に・・・私が珍しがって買った珍味貝“亀の手(別称:亀の爪)”を塩茹でしたアテが並んでいますから・・・“奇特”な女房殿の“慈悲”にすがって・・・さっそく一昨日の道すがらに出会った“安岐郷”の“般若湯”・・・清酒『松乃露 上撰』を開封・・・(笑)。

大分一小さな醸造蔵である矢野酒造場が・・・地道に愛飲してくれる“地元の飲み手”に向けて醸す“地酒中の地酒”ですから・・・“一升瓶”で・・・味わい方も・・・そのまま注いで“冷や”をクイッと呷るコップ酒で・・・いただきます・・・。

柔らかい口あたりですっきりと流れる酒質・・・甘みが素直なキレがある旨口・・・決してコクがないわけではないのですが・・・“芳醇”というより“清醇”な味わい・・・飲んだ後も重たくない感じ・・・正しく“般若湯”の骨格・・・旨いのうやぁ~・・・。

佐伯市鶴見町産の“亀の手”の塩茹でが・・・エエ塩梅の小さな身の磯の香漂う風味を持っていますから・・・これを爪で割りながら飲むと・・・この“般若湯”をついつい飲み過ぎてしまう“心境”に陥ります・・・。

これがホントの・・・“般若心境”・・・(お粗末!!!)

More “亀の手”・・・“海の殻付落花生”
by project-beppin | 2006-05-22 23:58 | 大分地霊の酒 ect.