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夏空・・・守江湾と入道雲
今日(7日)は・・・夏らしい青空と暑さの一日でしたね・・・。
昼前から・・・女房殿の“アッシー君”で杵築・国東方面へ出かけました・・・。

c0001578_022337.jpg杵築市の守江から海を眺めると・・・潮がひいた遠浅の湾内には・・・アマモ、アオサ、アオノリなどの海草・海苔類・・・まるで“海の芝生”のように淡い緑が広がっています・・・。

その向こうには・・・緑深い松原が続く・・・“住吉浜リゾートパーク”・・・この季節は、家族と若者の“Summer Resort”になります・・・オートキャンプ、マリンスポーツで賑わっていますよ。

空には・・・湧き上がるような“入道雲”・・・空の青さを際立たせるような白い光に満ちた雲姿・・・。


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サギなどの夏鳥も見れる干潟・・・カブトガニも生息する守江湾・・・きれいな海であるからこそ・・・写真を撮りたくなる“夏の風景”なんでしょうね・・・。
by project-beppin | 2005-08-08 00:24 | 大分の風土・行楽
人工島へ渡る・・・田ノ浦アイル
橋を渡ると・・・田ノ浦公園の沖に造られらた人工島・・・「田ノ浦アイル」・・・芝生に覆われたその島には・・・ワシントニアパームとフェニックスも・・・。
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c0001578_23574579.jpgチャペルのような休憩所・・・人前式の結婚の誓いを・・・ここで・・・なんていうカップルもいるという噂?もあるとか・・・。
すぐ近くに見えるのは・・・“高崎山”や“うみたまご”(マリンパレス)・・・。天気がよければ、その向こうに・・・わが街“別府”を見ることができます。
海霧が消えて晴れたわれば・・・対岸になる“日出町”や“国東半島”・・・運がよければ“四国”まで見えるんです・・・。
細長い“展望島”・・・とうでも言えばいいでしょうか・・・。

私は・・・16世紀末に、別府湾に沈んだという伝説の島・・・“瓜生島”(うりゅうじま)を・・・想い起こしてしまうのですが・・・関係ないでしょうなぁ・・・。



More “田ノ浦アイル”から見た風景
by project-beppin | 2005-07-27 00:04 | 大分の風土・行楽
夏休みの渚・・・田ノ浦ビーチ
今朝も・・・海霧が漂うような天気でした・・・。
女房殿を大分市まで送っての帰り道・・・浜風に誘われるように・・・大分市民の憩いの渚・・・この5年ほどで整備された「田ノ浦公園」へ・・・。

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c0001578_2162930.jpgレストハウスのオープンテラスから眺めると・・・もとは、砂利浜だった田ノ浦海岸・・・整備後は、その風景が一変して・・・砂浜になりましたね・・・。まだ、午前9時台だったのですが・・・すでに、家族連れや若者の海水浴客がビーチに陣取っています・・・。

浮輪に掴まって歓声を上げる子供たち・・・子供に潜り方を教えるお父さん・・・ビーチパラソルの下に座って見守るおばあちゃん・・・ビーチバレーに興じる若者達・・・皆が等しく、この渚に吹く浜風を享受しながら・・・夏の休日を楽しんでいます。

浜風と 笑顔に揺れる 百日紅
           酎州




More 田ノ浦公園
by project-beppin | 2005-07-24 21:09 | 大分の風土・行楽
九州の夏蜘蛛・・・コガネグモ
日中30℃を越えるのも・・・当たり前になりましたね。次男坊と・・・近くの公園へ・・・夏休みの宿題のこと・・・話ながら・・・。
オヤジは・・・自分の記憶をたどりながら・・・“自由研究”が気になっていました・・・。

c0001578_21583414.jpgそんな折に、見つけた・・・“夏蜘蛛”の代表・・・「コガネグモ」(黄金蜘蛛)・・・ですね。

このコガネグモは・・・黒と黄色の縞模様で胴が丸く・・・前後に2本ずつ脚を揃えて・・・地面と垂直に幾何学的な網を・・・ホント綺麗に張りめぐらします。
網目の真ん中に陣取り・・・堂々と獲物を待つハンター・・・といった感じですね。

よく間違えるんですが・・・ジョロウグモ(女郎蜘蛛)は・・・胴が細長く、秋に見られる蜘蛛ですから・・・別の種類ですよ。


そういえば・・・鹿児島(加治木町)では・・・この蜘蛛を使った伝統行事「くも合戦」(無形民俗文化財)が・・・今でも、受け継がれています。入賞者は・・・やっぱ“芋焼酎”なんか貰えちゃうんでしょうねぇ・・・。

結局・・・オヤジ思い出の“自由研究”・・・に、なっちゃいました・・・。
by project-beppin | 2005-07-23 21:59 | 大分の風土・行楽
暘谷城址からの眺め・・・“城下”海岸
蝉の鳴声・・・本格的に響き始めましたね・・・。

c0001578_2328516.jpg別府に隣接する日出町は・・・江戸時代、豊臣の流れを汲む木下藩の治領でした・・・。その城跡が・・・「暘谷(ようこく)城址」。

現在の城址内は・・・小、中学校として使われてますが・・・その間の坂を下ると・・・別府湾を一望できる遊歩道になっています。

暘谷城の“城下”・・・そう、この城下海岸には・・・海中から真水が涌く一帯があり・・・そこに生息する鰈こそ・・・淡白で美味と珍重されてきた・・・「城下カレイ」です。

海岸に下りることも出来ますが・・・今、その海には・・・網が入っています・・・。

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天気が良い日には・・・別府や高崎山、鶴見岳が眼前に広がる・・・すばらしい眺めを堪能できるはずです。

More 暘谷城址を歩く
by project-beppin | 2005-07-19 23:56 | 大分の風土・行楽
遠浅の浜辺・・・糸ヶ浜海岸
梅雨が明けましたね・・・“入道雲”が出る前に・・・“海霧”の日があります・・・。蒸し暑さに霞む別府湾・・・日出町の遠浅の浜・・・「糸ヶ浜海岸」。
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c0001578_11503179.jpg潮が引いた時に・・・波紋の砂の造形・・・スナガニの仲間たちが動く影・・・
今はまだ静かな浜辺ですが・・・あと一週間もすると・・・家族連れや若者で賑わう・・・サマービーチになって・・・ログキャビンオートキャンプも楽しめます。


7月末には・・・『糸ヶ浜ビーチフェスタ』・・・この頃には、“入道雲”が出て・・・ビーチパラソルの花が咲くんでしょうねぇ・・・。

More スナガニの仲間たちの動く影
by project-beppin | 2005-07-18 11:54 | 大分の風土・行楽
梅雨の集中豪雨・・・川面の変容
日田まで行ってきました・・・雨でも仕事はあります・・・。
報道でもあるように・・・6月の空梅雨が信じられない・・・このところの集中豪雨・・・。
被害にあった方々には、一日も早い平穏な日常への復帰を・・・
並びに、昼夜を問わず復旧に当たられている方々には、一刻も早い復旧完了を・・・
・・・・・・・・・心より、祈念します。
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今日の夕方・・・日田の市街地に向かう大山川は・・・一昨日や昨日に比べれば、水は引いたといいますが・・・それでもこんな感じでした。

c0001578_23515356.jpg普段なら・・・清らかな流水に、鮎釣師の姿が長閑な風景なのですが・・・。
この時点でも・・・岸にある作業道も水没していますし・・・凄い濁流となっています。

More “玖珠川”や“三日月の滝”も・・・
by project-beppin | 2005-07-11 23:39 | 大分の風土・行楽
水田風景の中の滝・・・三日月の滝
滝のある風景・・・私は好きなんですね。道沿いであれば・・・ついつい寄ってしまいます。

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c0001578_1137164.jpg玖珠町の滝と言えば・・・“日本の滝100選”に選ばれた「西椎屋の滝」という方が多いのですが・・・盆地の水田風景の中にあるこの「三日月の滝」も・・・いいところです。

落差は5m程度ですが・・・ゆるい湾曲を描きながら・・・滝幅50m近い平坦な岩盤から流れ落ちる光景は・・・見事です。

梅雨が本格的になり・・・水量が増えると・・・滝全体から流れ落ちる水で・・・“プチナイアガラ”・・・になります。

More 三日月の滝公園
by project-beppin | 2005-06-19 11:20 | 大分の風土・行楽
玖珠川・・・天瀬の鮎釣り
5月下旬には・・・日田市の三隈川(みくまがわ)、天瀬(あまがせ)町の玖珠川、大山町の大山川を皮切りに・・・大分の“鮎釣りが解禁”になっています。

c0001578_14342633.jpg此処は・・・天瀬温泉街の橋の上から見える玖珠川・・・解禁日当日には・・・鮎釣りを心待ちにした釣師達で“鮎釣り銀座”と化す・・・絶好のポイントです。

この日も・・・長~い竿で・・・鮎の友釣り・・・してます。

“尺鮎”もでるというこのポイントは・・・釣れない日は・・・この川沿いの露天風呂でひと風呂浴びて・・・こちらが“温泉街に釣られ”ちゃいます・・・。

6月下旬には・・・中津市の山国川が・・・鮎解禁です。
by project-beppin | 2005-06-15 00:38 | 大分の風土・行楽
豊後歳時記・・・葉たばこの花
昨日(日曜日)、出張後・・・日田、天瀬、玖珠、九重、湯布院と・・・帰路を楽しみながら戻ってきました。道沿いで見つけた“風景”・・・。

c0001578_0373814.jpg皆さんは・・・見たことがありましたか?・・・ラッパ状に咲くパステル・ピンクの淡い花・・・これは“葉たばこの花”・・・たばこ畑一面に咲き始めています。

全国でもベスト10入りする葉タバコ生産量を誇る大分・・・葉タバコの収穫が始まっています・・・実は“花の命は短くて”・・・葉に養分をいきわたらせる“しん止め”と称する作業で・・・咲いたら直ぐに・・・摘み取られてしまうんです・・・。

背景に見える山は・・・玖珠町の象徴・・・伐株山(きりかぶさん)・・・メーサ(台地状火山)なのですが・・・「豊後国風土記」に・・・大きな樟(くすのき)がこの地にあったという記述が地名の由来・・・。その伐り株が・・・この山だとか・・・。

長崎、博多、日田などの地名も・・・この“伐株山の大楠”に由来するという・・・昔話もあります。
by project-beppin | 2005-06-13 22:32 | 大分の風土・行楽