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“大晦日”の団欒鍋に・・・芋焼酎「幸蔵」
四国・讃岐で迎えた“大晦日”・・・皆んなが揃った“戌年 最後の晩餐”は“讃岐牛”のしゃぶしゃぶ風水炊き鍋でした・・・。

“大晦日”の団欒鍋に・・・芋焼酎「幸蔵」_c0001578_11401755.jpg大人数になった居間に座卓を2台並べて・・・鍋も二つ・・・女房殿ほかが割烹着姿で準備してくれた鍋を運んでくれば・・・皿一杯に重層する超“霜降り肉”がドッカンと・・・「すっげー肉」と声を上げる長男坊・・・オヤジも思わず生唾を飲み込んでしまいました・・・(笑)。

「正月三箇日に“ヨツアシ”は料理せんけんな。さあ、今晩、好きなだけ食べときな・・・」と薦められると・・・
(こういう時だけ・・・)
「ハイッ、いただきます!」と元気に声が揃う愚息ども・・・。

勢いよく肉を鍋に投入しては・・・“胡麻ダレ”に潜らせて頬張る子ども達の食べっぷりを・・・皆が嬉しそうに眺めてくれて・・・一族の集う団欒鍋を囲む食卓は、各自の元気な様子を確認できるんです・・・。

オヤジは・・・皆と飲もうと持ち込んだ芋焼酎『幸蔵』を取り出して“お湯割り”・・・白麹らしい芋コクの芳香と口あたりがゆったりとしていて旨い・・・昔ながらの辛口旨味が失われていない“地焼酎”の風貌が味わえます・・・。

他の飲み手にも薦めたのですが“風邪気味”だったりして、皆“麦酒党”とのこと・・・。

結局・・・“お湯割り”をつくって、独りで“飲んだ暮れ=ノンダクレ”・・・(笑)。

■「幸蔵」(幸蔵酒造:宮崎県串間市/常圧:芋・米麹)25度

More “讃岐牛”じゃぁ~・・・
by project-beppin | 2007-01-08 11:43 | 隣人の焼酎・泡盛
“ふんわり”と馴染む・・・「黒霧島」
大分地方気象台も・・・桜の開花発表・・・平年より4日早いとのこと・・・。“春分”を過ぎた途端・・・“桜前線”もやってきました・・・。

“ふんわり”と馴染む・・・「黒霧島」_c0001578_23413353.jpg昨夜は・・・仕事仲間の“送別会”で日田に・・・。泊まって飲めるとなると・・・ついつい“箍”が外れます・・・(笑)。

思い出話も交えて・・・8人で飲みながら・・・職場を変わっても“仲間は仲間”・・・ガヤガヤ雑談、ゲラゲラ笑談・・・楽しく飲んで食って・・・。

日田ですから・・・やっぱり“サッポロ・ビール”で始まりますね・・・。スパッと味わいのコクとキレ・・・旨いっす・・・(一杯は・・・)。

それからは・・・迷わず焼酎の5合瓶へと・・・。
幹事さんが頼んだのは・・・最大公約数を満たす焼酎・・・出た!『黒霧島』・・・と、なっちゃうご時世・・・。皆、“お湯割り”で・・・“クイクイ”いっちゃってます。

滑らかで優しい口あたりで・・・久しぶりに飲むと上品な甘味と豊かな芋香が“マッタリ~”と濃く感じますね・・・。“ふんわり”とお湯と馴染んで・・・嫌味がないのが・・・広く受け入れられる秘訣かと・・・。いつ飲んでも“飲み飽きない”とは・・・こういうことなんでしょうねぇ・・・。

“銀鱈の西京焼き”も・・・ほど好い“味噌香”が美味・・・。

■「黒霧島」(霧島酒造:宮崎県都城市/常圧:芋・米麹)25度

More 気軽に楽しむセット料理・・・
by project-beppin | 2006-03-23 23:42 | 隣人の焼酎・泡盛
“理知的”な甘さと辛口のキレ・・・「駒 黒丸」
今日は・・・秋らしさが顔を覗かせて・・・カラッとした木陰の涼風を感じる秋晴れ・・・気持ちのいい一日でした・・・。

“理知的”な甘さと辛口のキレ・・・「駒 黒丸」_c0001578_20473915.jpg帰ると・・・“牡蠣フライ”と“鶏皮”・・・。牡蠣フライには・・・タルタルソースですか・・・。鶏皮の湯引きは・・・ゆずポン酢に刻葱と七味ですね・・・これは・・・シャープに飲みたい取り合わせ・・・。

気になっていた・・・日向の麦焼酎専業蔵・・・柳田酒造さんの“とっておき”でどうでしょう・・・『駒 黒丸』。
“駒スペシャル”の異名を持つ・・・3年貯蔵酒・・・“ロック(氷割)がうまい!!”という栞どおり・・・ロックでいただきましょう・・・。

氷で冷やされて微香・・・氷が溶けはじめる前は・・・短い甘さの感触のあとに辛口のアルコール感がシャープに鼻腔に抜けました・・・おぉ~、我が原体験“ドライ淡麗系”らしさが・・・ほろ辛く喉を過ぎてゆきます・・・。
氷が溶けだすと・・・清い甘みが先立ちながら・・・スムースな辛口のキレ・・・喉越しと余韻にまで響き渡る・・・“Intelligent=理知的”な味わい・・・好いですよ~。

大分麦焼酎の黎明期に・・・“イオン交換濾過”の技術を惜しみなく伝授した(けんじさんから教わりました)・・・というこの蔵らしい・・・先駆的に極めてきた麦焼酎の“到達点”・・・と思える逸品。

■「駒 黒丸」(柳田酒造:宮崎県都城市/減圧:麦・麦麹)25度
by project-beppin | 2005-09-27 00:35 | 隣人の焼酎・泡盛
休み中の話に花が咲きます・・・「赤霧島」
休み明け・・・仕事が始まると・・・なぜか決まって携帯が鳴り・・・“アフターファイブ”も始まります・・・。行きつけで飲むか・・・新たな店を開拓するか・・・と悩んで・・・先日飲めなかった「道々の輩」へ・・・。

休み中の話に花が咲きます・・・「赤霧島」_c0001578_23354319.jpg4人で・・・暖簾をくぐり・・・生ビールで乾杯!・・・「お疲れさ~ん!」
砂ずりや軟骨の唐揚げ、茄子のはさみ揚げ、玉子焼き、地鶏のたたきなどなど・・・はじめは・・・バクバク食べながら・・・休み中の話に花が咲きます・・・。皆・・・それぞれですねぇ・・・。

さて、ジョッキが空けば・・・もちろん、5合瓶ですよ・・・お湯割り派、ロック派・・・さて、何にしようかなぁ・・・。

だいたい、こういう時は・・・上司の一言で決まります・・・『赤霧島』

“いかにも!”という感じの紅芋系らしい芋香・・・口に含んで鼻腔に抜ける香りも舌先の味わいも・・・この芋ならではの風味が特徴的なんですよね・・・なめらかさがないようで、あるような甘旨味を・・・“ロック”でクイクイと・・・。
私は・・・先日の「ちょうちょうさん」を想い起こしたんですが・・・コクはこちらに奥行きがありますねぇ~。

この手のツマミは・・・“砂ずりの唐揚げ”が最高ですなぁ・・・濃い目の味つけの唐揚げ粉の中は・・・コリコリ、ザクザクした歯応えの砂ずりが・・・噛むほどに好い肉味を口内に放ちます・・・。(コリコリ・・・)こりゃ~いい・・・。

2時間弱で・・・空き瓶ですよ・・・。これで・・・“バリバリ仕事モード”に・・・心機一転できる・・・かなっ?

■「赤霧島」(霧島酒造:宮崎県都城市/常圧:芋・米麹)25度
by project-beppin | 2005-05-09 23:43 | 隣人の焼酎・泡盛
“お街詣で”・・・スムースで旨い「中々」
「ヨイ!飲みに行こうエ~!」(おい、飲みに行こうぜ)と・・・唐突な呼び出し・・・。
たまには、別府を離れて・・・仕事仲間で“お街詣で”・・・大分の都町へと繰り出しました。

“お街詣で”・・・スムースで旨い「中々」_c0001578_025856.jpg残念、御目当ての店が満席でして・・・ならば、オヤジ仲間が“一見さん”で暖簾をくぐります・・・「土門」という居酒屋へ
刺身盛り、海鮮焼き、鳥天などなど・・・各々、肴をつっつきながら・・・仕事の話、家族の話など戯言・・・これも肴にしながら・・・焼酎を飲みます。

5合瓶を1本!・・・安いですね・・・じゃぁ、お店オススメの『中々』

日向の麦・・・おとなしい香りですが、なめらかな旨味が心地よく“ロック”でスイスイ、“お湯割り”でクイクイ・・・スムース系です・・・含み香、味わい、喉越し、余韻・・・バランスがいいですよ~。

おぉっ~、私が頼んだ「鹿刺し」が来ました・・・これが、旨いんですなぁ・・・。くぅ~・・・ホント“なかなか”です。

1本空いたところで・・・オヤジのシンデレラ列車・・・“終電”に滑り込みました。
良い酔い加減で・・・ただいま~。

■「中々」(黒木本店:宮崎県高鍋町/減圧:麦・麦麹)25度
by project-beppin | 2005-04-14 00:05 | 隣人の焼酎・泡盛
無濾過と玄麦のホロ苦さ・・・「龍。」(ろんてん)
さてさて・・・次は・・・何をいただきましょうか・・・地元に続いて、九州の味わいですかねぇ。

無濾過と玄麦のホロ苦さ・・・「龍。」(ろんてん)_c0001578_902560.jpgえーと・・・麦は・・・『一粒の麦』、『らんびき』、『龍。』
ならば・・・『龍。』(ろんてん)を・・・“生”で・・・

香りも濃く・・・ガツン濃厚タイプでしょ・・・無濾過と玄麦の芳ばしいホロ苦さが旨甘さとしっかり重なってます。
喉越しのアルコールの刺激も濃厚な味わいの割にはおとなしいですねぇ。なかなか・・・旨いです。
ついつい・・・口を運ぶペースが速くなるのは・・・やっぱ“麦好き”だからでしょうか。安心して飲めますもんねぇ。

鰺の刺身も残り少なくなってるでしょ・・・付け出しの“鯨の煮こごり”も旨かったすよ。

先客のオヤジさんと、釣り話に興じて・・・客同士で愉しむ居酒屋の雑学談義・・・いい時間です。

■「龍。(ろんてん)」(王手門酒造:宮崎県南那珂郡/常圧:大麦・大麦麹・玄麦)25度
by project-beppin | 2005-02-26 00:35 | 旅先の酒と食
プロローグ/旅立ちの一杯・・・「ほ」
さすがに、往路の特急“ソニック”では・・・飲まなかったんですが・・・。

プロローグ/旅立ちの一杯・・・「ほ」_c0001578_22325645.jpg福岡空港に早めに着いちゃったもんで・・・待ち時間がある・・・今日は移動だけ(仕事はない)・・・となると、ちょこっと・・・一杯ねぇ。

新潟行きは、新しい第二ターミナルではな第一ターミナル。搭乗待合室前の売店では焼酎売ってるかな?

おぉ、あるじゃない“ワンカップ”・・・目にしたのは、芋焼酎『霧島(白)』と麦焼酎『ほ』・・・飲んだことない霧島酒造の麦焼酎を飲んでみたくなりますよねぇ・・・。
いかにもドライ淡麗なすっきりツンとした麦焼酎らしい20度の味わい・・・旅の始まりにはうってつけですなぁ。


アテを探していたら・・・これまた、熊本名産の“けっとばし”・・・馬刺しの燻製“ホースジャーキー”で・・・まさに・・・九州を発つ私への・・・馬の餞(はなむけ)。

■「ほ」(霧島酒造:宮崎県都城市/減圧:麦・麦麹)20度
by project-beppin | 2005-02-24 01:44 | 旅先の酒と食