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泡盛の“爽香醇風”・・・30°「瑞穂」と12°「ユニオンですから」
“梅雨前線”も九州南部まで北上・・・しかし、“入梅”して以来の大分地方は、まとまった雨が1回でしょうか・・・今のところ“空梅雨”状態・・・曇り空が続いても蒸暑く、晴れた日は“夏”そのもの・・・。

c0001578_9465843.jpg昨日は陽射しの強い暑い一日でした・・・。

何とか、20時過ぎに帰り着いて夕食・・・長男坊とオヤジが同時に席について“オムハヤシ”・・・。

シャワーを浴びて“暑かったぁ~”と首にタオルをかけた長男坊がガツガツと齧り付く姿と・・・“脂汗”を額に滲ませたまま“はぁ~”と開襟シャツをはだけて“ため息”をつくオヤジの姿・・・一日を終えた食卓での対照的な“人間模様”・・・(笑)。

“ため息”のあと、取り出したのがこの“泡盛”2本・・・HAKUDOU師匠から頂戴したままだった“命漲る”沖縄のオヤジ酎で・・・疲れた“エンプティー”オヤジに“アルコール燃料”を“給油”します・・・。

“ショット”で30°『瑞穂』・・・泡盛らしい濃厚な“爽香”・・・芋の甘香や麦の芳香とは異なる“夏風”を感じる青き含み香が伸びるアルコール感の深み・・・スッキリしすぎず味わえる旨みが“醇風満帆”に味わえます・・・。これぞ“夏”という口あたりが好いですよ・・・。

そして・・・沖縄では有名なスーパーチェーンのP.B.の一本・・・日常のガブ飲み酒・・・まあ、“ビール感覚”的な12°『ユニオンですから』・・・。こちらは・・・結局、風呂上りにテレビを見ながら“ラッパ飲み”してしまいました・・・。

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More “オムハヤシ”で・・・“泡盛ショット”
by project-beppin | 2009-06-27 10:00 | 隣人の焼酎・泡盛
“雨月の会”の昼宴(上)・・・命漲る“泡盛”きき酒
5月2日(土)午後・・・HAKUDOU師匠にお招きいただいた“雨月の会”へ・・・久しぶりの面会挨拶も早々に“昼宴”へと・・・この昼の日中から遠慮なく飲める“無礼講”での“酒宴”の“解放感”こそ“雨月の会”の“醍醐味”であります・・・。

c0001578_0562456.jpgHAKUDOU師匠の“御手洗礼讃”からはじまり・・・“昼宴”の“趣向”に・・・この時ぞとばかり待ち構えているのが師匠渾身の“泡盛”の“きき酒”談義でありました・・・。

今回、“琉球”に造詣の深い師匠ならではの趣向・・・“地霊”の“泡盛”2合瓶を3種加わえて・・・地元の“ハイサイおじさん”的感覚で“味わい”を“きく”ことを主題とするものであります・・・。

“うちなーんちゅ”ならではの銘柄として・・・
 「ウートートー」
 「瑞穂」
 「ユニオンですから」

“やまとんちゅ”でも欲する拘り銘柄として・・・
 「久米島の久米仙ホワイト」12年古酒
 「久米島の久米仙ブラック」3年古酒
 古酒「島酒」
 「粗濾過 松藤」
などなど・・・呑む“味わい”の奥深さを盃一杯で“きく”のでありました・・・。

その“地霊”に宿る“味わい”とは何か?・・・命漲る“泡盛”をお教えいただきました・・・。

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More “泡盛”の“醍醐味”・・・
by project-beppin | 2009-05-10 00:50 | 焼酎文化考
“古酒”の“豊潤”コクと“爽風”キレ・・・「豊見親(とぅゆみゃ)」
西日本を駆け抜けた“台風4号”・・・今日は、東海から関東、東北にかけて太平洋岸に“豪雨”をもたらしたようですね・・・。各地のニュースにも“昨日は我が身”の想いでした・・・。

c0001578_22542559.jpg“部活”から戻った愚息どもも揃って今夜の夕餉は・・・“焼鳥”と“ピーマン・メンチカツ”・・・。

オヤジは・・・清々しい“台風一過”の“夏飲み”です・・・。
そのイメージに合わせたのは・・・“クース(古酒)・ロック”・・・沖縄の宮古島限定の泡盛『豊見親(とぅゆみゃ)』・・・“命漲る沖縄”をこよなく愛するHAKUDOU師匠“お気に入り”の戴きモノ・・・。

“カチ割り氷”に注いで一杯・・・泡盛らしい深く冴えた麹香を利きながら氷の音を聞く飲み方で・・・グビッと・・・冷たくなった“クース(古酒)”の液体を口に含んで・・・その華やかでこなれた旨さに酔いしれます・・・。

この30度の“トロみ”に宿る味わい深さ・・・如何にも、泡盛の“米黒麹”の旨味が円やかに清められた“豊潤”なコクと・・・“爽風”のように鼻腔に抜ける引き締まった風味のキレ・・・“古酒”の中でも濃く深い旨さの滑らかさは秀逸です・・・。

“夏飲み”・・・2杯目は“ソーダ割り”もと思って“ソーダ”を準備しましたが・・・この“クース・ロック”の旨さに惚れたオヤジは・・・このまま杯を重ねました・・・(笑)。

■「豊見親(とぅゆみゃ)」(宮の華:沖縄県宮古島市/常圧:米麹)30度

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More “ピーマン・メンチカツ”と“柚こしょう納豆”も・・・
by project-beppin | 2007-07-15 22:50 | 隣人の焼酎・泡盛
“酎心蔵”を味わう・・・雨月の宴
“久住高原”から、佐伯へ帰還・・・HAKUDOU師匠の草庵“雨月亭”・・・一年ぶりの“雨月の宴”に・・・。

c0001578_1247849.jpg“生”を味わう“ちょこ盃”で・・・宴は始まりました・・・。
アテは・・・師匠が“酎ーリング”中に買い求めた“蕎麦かりんとう”・・・。

“命漲る沖縄”に心酔の師匠は・・・「粗濾過 松藤」44°を開封・・・。

「粗濾過 松藤」44°・・・泡盛の旨さが凝縮した荒削りな風味は・・・老麹(ひねこうじ)山水仕込み・・・香りも濃醇・・・旨味が“高濃度”に重なる先鋭な甘みとなって・・・刺激的で“エッジの効いた”アルコール感が抜群に旨い・・・。

蔵元は“崎山酒造廠”・・・“廠”の意味を師匠から聞きながら飲めば“泡盛の地霊”に少しは触れることができた・・・と錯覚してしまうほど・・・師匠が惚れたこの旨さ・・・(こうやって書きながら、思い出すだけでも・・・)脳裏に焼きついています・・・。

私は・・・土産代わりに手元にあった「青酎」35°を持参・・・。

「青酎」35°・・・こちらは“芋・麦・麦麹”の“ガツン系”・・・正に独特の“芋・麦習合”の芳醇な香り・・・芋の豊潤で円い甘旨味に・・・麦の芳ばしい甘苦味が・・・溶解して交じり合ったような“錬金術”の風味は今まで味わったことがない印象深さ・・・こちらも旨い!!!・・・。

こうやって始まった“雨月の宴”・・・焼酎の心を伝える蔵の味わいに酔う宴・・・“酎心蔵”を味わう・・・と相成りました・・・(笑)。

途中からは・・・あの超地域限定“地産地消”米焼酎「唐変木」を扱う“せつ子”さんも参加・・・。県南の酒の話・・・佐伯の街の話・・・などなど・・・話題は尽きずに飲み続けます・・・(笑)。

■「粗濾過 松藤」(崎山酒造廠:沖縄県金武町/常圧:米麹)44度
■「青酎」(青ヶ島酒造:東京都青ヶ島村/常圧:芋・麦・麦麹)35度

More まだまだ、飲みます・・・
by project-beppin | 2006-05-13 12:02 | 隣人の焼酎・泡盛
濃厚な“泡盛の魂”・・・「まさひろゴーハチ」
早めに終えた夕食後・・・トリニータがアントラーズと1-1で引き分けと聞いて・・・“おっシャーッ!”・・・何しろ、リーグ戦再開後の初得点・・・。アウェイで、現在1位チームとドローの勝ち点1は・・・上出来ってことで・・・これからだぜ! ♪チャ、チャ、チャ、チャッチャ ♪ ト~リニ~タッ!♪

c0001578_2385081.jpg明日も休みで・・・暑さを楽しむ酔い方を・・・泡盛を越えた濃厚な“泡盛の魂”を・・・『まさひろゴーハチ』。
“キンキン”に冷凍庫で冷やしても・・・凍らない58度のスピリッツ・・・ショットグラスで・・・トロ味を“チビチビ”と・・・。
口に近づけると・・・泡盛らしい甘深いアルコールが匂いたちます。
チビリ舌の上にのせた瞬間に・・・痺れるような心地好い刺激・・・舌先をストレートに伝わっていきます・・・。
続いて・・・味覚的に響いてくるのは・・・間違いなく、口中で“気化”しているとわかる・・・甘く濃厚な旨みのアルコール・・・。
鼻腔で感じるそのシャープで濃い甘旨み・・・“抜ける”というよりも・・・“滲み入る”ように広がる味わい・・・。
喉越しまでも・・・火を灯しながら、食道へと向かう感覚・・・余韻は・・・鼻腔と喉に残るディープな熱感と芳醇な旨みの記憶・・・。

2杯めに・・・“ロック”をと思ってましたが・・・再びショットグラスに注ぎ足してしまいました・・・チビチビとゆっくり飲みたい・・・旨さです。

ツマミは・・・夕食で残った“牛肉とにんにくの茎のコチジャン炒め”と・・・“胡桃と松の実”・・・松の実のオイリーな風味が・・・丁度、好いですね・・・。

■「まさひろゴーハチ」(比喜酒造:沖縄県糸満市/常圧:米麹)58度(スピリッツ類)
by project-beppin | 2005-07-17 23:09 | 隣人の焼酎・泡盛
雨月庵の宴:その3・・・師匠の命漲る「泡盛」
“全国立ち呑み行脚”の中で・・・HAKUDOU師匠の惚れこんだ沖縄・・・その深い酒“泡盛”の古酒(クース)を・・・。

c0001578_12252344.jpg「島酒」・・・しっかりした芯を持ちながらも・・・キレのある旨さです。度数がありながら刺激のマイルドな深みが堪りませんねぇ・・・。

「久米島の久米仙 12年」・・・とにかく旨さが深い!嫌味のないキリッとした喉越しと深い余韻・・・。
「酎州さん!・・・これが、泡盛のガツン系じゃ~・・・どうですか~」と師匠・・・
私は・・・「ほぉ~・・・なるほど・・・旨い、旨すぎます!」

師匠が惚れる味わいは・・・みな“深い”です。味、コク、キレ、円やかさも、余韻も“深い”・・・。

チビチビと飲んでいましたが・・・心地好い酔いがまわってきました・・・。

その時、河野酒店のせつこさん他が・・・「雨月庵」にご来宴・・・屋外特設会場に移動・・・さらに宴は盛り上がります・・・。

(つづく)
by project-beppin | 2005-05-02 12:28 | 焼酎文化考