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地鶏とニンニク香油の“黒カリー”・・・「地鶏カレー」
秋晴れ・・・窓を開けていても・・・風が涼しくなりました・・・。
昼イチに、日田市での会議に出席するため・・・車で向かっていると・・・だいたいこの玖珠町でお昼になるんですよ・・・。玖珠町内の国道沿いで・・・評判のカレーをいただきましょう・・・。

c0001578_23403425.jpg女房殿が・・・友達から教えてもらったと・・・私にも、教えてくれた店ですね・・・じゃぁ、今日はここで・・・。
大きな水車が回っている和風ログハウス・・・モダンな田舎風づくりの店内へ入って・・・『地鶏カレー』

炒め地鶏・・・地元玖珠の“ウェルダン”な肉質で・・・歯応えのある滲み出る肉味は・・・なかなか・・・これぞ“玖珠地鶏”!。硬くなり過ぎない焼き方が絶妙です。炭火ではないので・・・炭苦い旨さはありませんよ。
焦げるまで玉葱を炒めるといわれる“黒カリー”のルウは・・・ニンニクのマー油に近い香ばしさで・・・これがなんとも、食欲をそそります。
時間をかけて煮込んだ野菜と香辛料も・・・溶け込んでいる辛旨さのコクと・・・ほのかな素材の甘さも潜んでいて・・・しっかりした濃いめに仕上げっていますから・・・ホクホクのご飯に馴染めば・・・これまた・・・抜群に旨いんですよ。

付け合せのサラダは口直し・・・食後のコーヒーは・・・ビター・ローストで私好み・・・セットで・・・満足!・・・気分も、ゆったりできますね。

ゆっくり楽しんでコーヒーを飲みたかったのですが・・・いかん、いかん・・・会議に遅れそう・・・今度は、ゆっくり味わいたくなる深い味でした・・・。

■地鶏カレー:いまむかし/玖珠郡玖珠町

More アップで・・・
by project-beppin | 2005-10-18 23:41 | 美食の街
ワンコインで椎茸も旨い!・・・“とり天丼”
福岡方面から高速道を戻る途中・・・玖珠のサービス・エリアで昼食・・・ワンコインで丼にしましょう・・・“とり天丼”

c0001578_23181011.jpg椎茸天とピーマン天に隠れていますが・・・大分発祥の名物“とり天”が・・・でっかくのっかっています・・・。
はっきり言って・・・見た目も豪快で野暮な盛り付けです・・・鶏肉はひと切れが“でっか過ぎ”・・・秘訣の“鶏肉の下味つけ”があんまり効いてません・・・が・・・“とり天”にかぶりつくと・・・トロミのあるツユのコロモへの滲み具合は・・・なかなかです。
コロモとご飯に滲みている甘めのツユもさることながら・・・なんといっても旨いのが・・・このもう一つの大分名産“椎茸天”・・・干椎茸ではなく生椎茸・・・丸ごと一個の肉厚な旨みが抜群に合ってます・・・。

ワンコインで・・・でっかい“とり天”と肉厚の“椎茸天”を・・・ご飯とともに味噌汁で掻きこんで・・・腹八分目・・・満足!!!

鶏肉の下味がもう少しついてる方が好いという方・・・素材本来の鶏味と椎茸の旨みに自信を持つ作り手の味つけ・・・どちらも正しいと思いますね・・・。

■とり天丼:大分道 玖珠サービス・エリア食堂/玖珠町
by project-beppin | 2005-08-31 23:19 | 美食の街
“盆焼酎”の旨さを想う・・・正調粕取古酒「平三郎」
帰宅したら・・・やっ~と!戻って来ていました・・・愛機の“観音 力射”デジカメ・・・。一昨日に、職場の“暑気払い”もあったのに・・・撮影できなかったので、ネタ切れでした・・・(笑)。

c0001578_23173839.jpg今日も・・・残暑厳しき“熱帯夜”の様相・・・網戸にしていても、風がない時は・・・晩酌でも“暑気払い”ですなぁ・・・。

“暑気払い”で思い出しました・・・北部九州(福岡、佐賀、大分など)の粕取焼酎風物詩・・・「盆焼酎」という風習のこと・・・お教えいただいたのは、猛牛氏、けんじ氏、goida氏ほかのレポートでした。(つまり、私には・・・原体験がありません・・・。)

それでは・・・「盆焼酎」の体験学習を・・・と言うわけではないのですが・・・今夜の晩酌は・・・あの正調粕取焼酎「」の最期の古酒・・・『平三郎』

“生”で一杯・・・。香りは、優しき“籾の香”・・・そう、あの「」に似た芳香です。口に含んだ感触は・・・カドがとれた辛甘い舌触りと心地よい辛旨み・・・鼻腔に抜ける粕籾風味・・・穏やかな喉越しの後に・・・哀愁の余韻・・・こなれてます。

次に“ロック”で飲んでますが・・・冷たくなると柔らかく甘旨さが先行します・・・こちらも涼しく酔えます・・・。

肴は・・・甘いツユに大根おろしの淡い辛味を合わせた“南瓜の煮浸し”と・・・七味の効いた“焼き茄子”・・・晩酌の“暑気払い”・・・日本の夏の幸せ・・・合掌・・・。

■「平三郎」(亀の井酒造:玖珠郡/常圧:酒粕)25度・・・正調粕取焼酎
優しき“籾の香”。10年古酒と言う名に恥じないカドのとれた辛甘さと心地よい辛旨みの正調らしさ。夏の風物詩「盆焼酎」、その哀愁の味わいを想い起こす喉越しと余韻に酔う逸品。
by project-beppin | 2005-08-11 23:24 | 豊後の粕取焼酎
柔らかな苦甘さ・・・「八鹿 常圧 麦焼酎」
子供たちは・・・昨日から夏休み。オヤジは・・・通信簿に“一喜一憂”・・・褒めるところ、躾けるところ・・・難しいもんです・・・。
汗ばむ中での仕事を終えて帰宅・・・シャワーを浴びて・・・スッキリしたところで・・・夕食兼晩酌・・・。

c0001578_2332444.jpg「スーパーの魚屋さんの“にぎり寿司”が安かったの~」と・・・「うどんも美味しいよっ!」・・・だそうです・・・。

そうですかぁ・・・ならば、“生”で合わせましょうかね・・・『八鹿 常圧 麦焼酎』。

先に、“鯛”を抓まんで・・・頬張ります。
くぅ~・・・締まった身に、甘味があります・・・ネタは悪くありませんよ・・・。さて、一口飲みましょう・・・。


香りはほとんど感じません・・・。クイッと口に含んで・・・苦甘い風味が柔らかく・・・しっかり、旨みがまとまっています・・・。
喉越しは・・・ちょっと辛く感じるアルコール感なんです・・・淡く芳ばしい残響に・・・余韻も心地よく・・・嫌味のない“常圧らしさ”を感じます。

これを飲んで、感じたのは・・・さすが清酒兼業蔵である八鹿・・・“純米酒のような味のある旨さ”ということ・・・。

“バッテラ”・・・酢飯が濃く、甘酢で締まった鯖身の脂・・・たまらなく好きです。
冷やしうどん”・・・ツユに溶いたおろし生姜とサクッとした揚玉天カス・・・コシのあるうどん・・・実に旨いです。

■「八鹿 常圧 麦焼酎」(八鹿酒造:玖珠郡/常圧:麦・麦麹)25度・・・スムース旨口タイプ
微香であっても、柔らかい苦甘い風味と喉越しの淡い芳ばしさを伴う辛旨みの旨口タイプ。感じる麦の風味に純米酒のような濃厚さも楽しめる良品。
by project-beppin | 2005-07-22 23:33 | 大分麦焼酎
水田風景の中の滝・・・三日月の滝
滝のある風景・・・私は好きなんですね。道沿いであれば・・・ついつい寄ってしまいます。

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c0001578_1137164.jpg玖珠町の滝と言えば・・・“日本の滝100選”に選ばれた「西椎屋の滝」という方が多いのですが・・・盆地の水田風景の中にあるこの「三日月の滝」も・・・いいところです。

落差は5m程度ですが・・・ゆるい湾曲を描きながら・・・滝幅50m近い平坦な岩盤から流れ落ちる光景は・・・見事です。

梅雨が本格的になり・・・水量が増えると・・・滝全体から流れ落ちる水で・・・“プチナイアガラ”・・・になります。

More 三日月の滝公園
by project-beppin | 2005-06-19 11:20 | 大分の風土・行楽
玖珠川・・・天瀬の鮎釣り
5月下旬には・・・日田市の三隈川(みくまがわ)、天瀬(あまがせ)町の玖珠川、大山町の大山川を皮切りに・・・大分の“鮎釣りが解禁”になっています。

c0001578_14342633.jpg此処は・・・天瀬温泉街の橋の上から見える玖珠川・・・解禁日当日には・・・鮎釣りを心待ちにした釣師達で“鮎釣り銀座”と化す・・・絶好のポイントです。

この日も・・・長~い竿で・・・鮎の友釣り・・・してます。

“尺鮎”もでるというこのポイントは・・・釣れない日は・・・この川沿いの露天風呂でひと風呂浴びて・・・こちらが“温泉街に釣られ”ちゃいます・・・。

6月下旬には・・・中津市の山国川が・・・鮎解禁です。
by project-beppin | 2005-06-15 00:38 | 大分の風土・行楽
豊後歳時記・・・葉たばこの花
昨日(日曜日)、出張後・・・日田、天瀬、玖珠、九重、湯布院と・・・帰路を楽しみながら戻ってきました。道沿いで見つけた“風景”・・・。

c0001578_0373814.jpg皆さんは・・・見たことがありましたか?・・・ラッパ状に咲くパステル・ピンクの淡い花・・・これは“葉たばこの花”・・・たばこ畑一面に咲き始めています。

全国でもベスト10入りする葉タバコ生産量を誇る大分・・・葉タバコの収穫が始まっています・・・実は“花の命は短くて”・・・葉に養分をいきわたらせる“しん止め”と称する作業で・・・咲いたら直ぐに・・・摘み取られてしまうんです・・・。

背景に見える山は・・・玖珠町の象徴・・・伐株山(きりかぶさん)・・・メーサ(台地状火山)なのですが・・・「豊後国風土記」に・・・大きな樟(くすのき)がこの地にあったという記述が地名の由来・・・。その伐り株が・・・この山だとか・・・。

長崎、博多、日田などの地名も・・・この“伐株山の大楠”に由来するという・・・昔話もあります。
by project-beppin | 2005-06-13 22:32 | 大分の風土・行楽
口ずさみたくなる・・・夕焼け
先日、仕事帰りに・・・久しぶりに“綺麗な夕焼け”を見ました・・・。
皆さんは・・・この情景を見て・・・思わず、口ずさみたくなる歌ってありますか?・・・。

c0001578_1171541.jpg♪ゆうやぁ~けぇ~ 海のぉ~ ゆうやけぇ~ ・・・♪ (夕陽が泣いている / ザ・スパイダース)

♪ゆ~ぅやけぇ~ ぐぅ~もぉ~にぃ~ さぁ~そぉ~わぁ~れぇて~・・・♪ (夕焼け雲 / 千 昌夫)

♪ゆぅぐれの~ まちかどぉ~ 覗いたぁ~ 喫茶店・・・♪ (まちぶせ / 石川ひとみ)

などなど・・・年齢や性別で様々でしょうが・・・“陽が落ちる寸前”に見ることができた・・・この美しい情景・・・またまた、癒されました。

※撮影日:5/11 撮影場所:玖珠町
by project-beppin | 2005-05-16 01:20 | 大分の風土・行楽
春を愛でる・・・芽ぶきと春の花
春を探して・・・出かけた思い出のスナップで・・・春を愛でます。
明日から・・・ゴールデン・ウィーク・・・楽しい日々になりますように・・・。

c0001578_22564719.jpgドウダンツツジ「満天星躑躅」(「灯台躑躅」)
: ツツジ科

More 春うらら・・・
by project-beppin | 2005-04-28 23:26 | 大分の風土・行楽
“煎り黒大豆”に・・・シャープな喉越しの「むぎ亀」
風の強い一日でしたねぇ・・・車が風で揺れるような“春の嵐”
遅くなったので・・・外で食事を済ませて・・・帰宅しました。

c0001578_23421559.jpg今夜は先ほど、風呂上り・・・からだも温まってるし・・・“ロック”で『むぎ亀』

透き通る微香・・・ドライでライトな舌触りと微かな甘み・・・爽やかな麦の“深層水”とでもいうべきシャープな喉越し・・・シンプルな余韻・・・。

“生”で飲むと・・・麹の甘さとツンとしたアルコール感・・・綺麗な旨みです。

こんな時のツマミ・・・“煎り黒大豆”・・・薄塩大豆の旨みが香ばしいく・・・噛めば・・・大豆本来の煎った味わいを純粋に楽しめます・・・。黒大豆を10粒ほど頬張る私に・・・女房殿が一言・・・“鳩みたい”・・・(ホロッ、ホォ~)

■「むぎ亀」(亀の井酒造:玖珠郡/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
ライト・フレーバー、ライトな舌触りと微かな甘みが綺麗な淡麗タイプ。喉越しのアルコール感に芯のある淡美な余韻がポピュラーな良品。(「むぎ亀」は県外銘柄名、大分県内では「童話の里」)
by project-beppin | 2005-04-21 23:44 | 大分麦焼酎