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アルコール“純度”に“味気ある”ロック・・・「スーパー純」
明日(3日)は“第57回 別大マラソン”ですが・・・予報は、雪も交じりそうな“寒雨”・・・。選手達のコンディションと記録が心配ですが・・・“寒風を劈く疾走”を期待しています・・・。

c0001578_2264994.jpg今日も“寒雨”が降り続く一日・・・温かな室内でずっと過ごしていたせいか?・・・早めに“風呂”に入ったところ“のぼせる”ような感じ・・・。

風呂上り にTシャツ一枚で・・・甘めの“醤油下味”が滲みた女房殿の“唐揚げ”をアテに飲み始めました・・・。

年末に戴いて未開封だった“高級甲類”・・・20°『スーパー純』・・・2ヶ月ぶりに冷凍庫の“氷”を取り出して“ロック”・・・。

“都会派”のボトル・・・“格好良過ぎ”て、我が家では“浮いて”しますが・・・その“洗練”された雰囲気は・・・確かにこのクリアな酒質に表れています・・・。

アルコール感は・・・その名のとおり特別に“ピュア”な感じ・・・冷たさの中で溶けた“甘味”感も絶妙で・・・“綺麗過ぎる”ほど・・・。

「これは!美味しい!」と思ってしまう凄い“味気ある”甘みを持った酒質だと思うのですが・・・欲を言えばやっぱり“ピュア過ぎ”て、どこか“蒸留工業”っぽい“精密な甘味”のようにも思えます・・・。その美味しさは分かってもらえると思いますが・・・“湧水群の名水”と“ミネラル・ウォーター”の違い・・・っていうことですかね・・・。

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More 味のデザイン・・・“唐揚げ”と“富士山麓湧水使用”
by project-beppin | 2008-02-02 23:31 | 異郷酒晩酌伝
甲類を楽しむ(その3)・・・海老カツとオイル・サーディンに“梅割り”
昨晩も・・・“甲類を楽しむ”飲み方・・・温かい“梅割り”です・・・。

c0001578_14291127.jpg実は、この飲み方・・・我が家の晩酌では“初体験”・・・甲類の“飲み方実習”に近いです・・・(笑)。

梅干は・・・もちろん、大山町の地モノ“黒川金右衛門の梅干”・・・。

“梅割り”の時の梅干は?・・・沈めるだけか・・・潰してしまうか・・・悩んだ末に、福島県人の影武者所長のブログ“相馬弁研究所”の「影武者流・焼酎のお湯割り梅干入り(その2)」に倣って・・・「一撃派」で、いただきます・・・。

“梅干の傷口からジンワリ沁みでくるエキスを静かに味わう。”・・・なるほど・・・梅干の香りが湯気にうつっているようで・・・飲めば、梅の酸味と香味があって・・・仄かな塩っぱさ・・・ほぉ~、これが“梅割り”かぁ~・・・この味わい、なかなかエエがな・・・。

この一週間・・・甲類の飲み方を・・・存分に堪能できました・・・。
“日常酒”として甲類を飲んでいる方は・・・“酒自体の味わい”を期待しているというより・・・“酒のプレーンさ”をアルコールベースにして楽しむことが・・・“旨い!”の秘訣なんでしょう・・・。

食中晩酌のアテは・・・“海老カツ”と“オイル・サーディン”・・・脂っ気があるアテですが・・・“梅割り”2杯・・・すぐ空いちゃいました・・・。

More 海老の食感も鰯の旨味も・・・旨い!
by project-beppin | 2006-04-16 14:32 | 焼酎文化考
甲類を楽しむ(その2)・・・鶏の脚に“水割りレモン”
昨日の夕食も・・・『ほまれ大福』の“プレーンさ”を食中晩酌に合わせました・・・。

c0001578_1055992.jpg夕食は“鶏の脚”と“おから”・・・上品に言えば“鶏の骨付きロースト”と“卯の花”です・・・(笑)。

“鶏の足”と書けば・・・日田の“モミジ”のことを連想する私は・・・“鶏の脚”と書きたくなります。

昨日は・・・“水割りレモン”・・・20°ですから2/3が焼酎で・・・1/3が水、それに氷を入れて・・・櫛切りのレモンを絞って・・・クィッと・・・旨い!

レモンのフレッシュな微香で・・・“プレーンな”アルコール感・・・やっぱり微かな“糖添”的な甘み・・・スイスイと“清水”の如く飲める涼感・・・。

食中晩酌は・・・食事の“邪魔”をしない・・・つまり、“可も無く不可も無く”という食事の“助演役”であり続ける味わいが・・・飽きずに飲める“定番銘柄”の条件・・・。
甲類は・・・それが魅力でしょうね・・・。

こうやって“食中晩酌”を楽しんだ後・・・食後の味わう“晩酌”には・・・ガツン系の原酒「全麹常圧蒸留 原酒」と「狩生梅五郎」をショットグラスで飲んでますと・・・出来上がって・・・そのまま、寝てしまったんです・・・(笑)。

More 昨夜は料理が主役です・・・
by project-beppin | 2006-04-15 10:12 | 大分地霊の酒 ect.
甲類を楽しむ(その1)・・・鰆のムニエルに「ほまれ大福」“炭酸割り”
今週は・・・ほとんど、ず~っと“雨曇天”・・・寒いぐらいの天候で、春の陽気も何処へやらです・・・。夜になって、やっと雲も切れて・・・“満月”が顔をのぞかせました・・・。

c0001578_1161946.jpg夕飯を食べた後・・・早々に“一夜漬け”の勉強をはじめた長男坊は・・・明日が学年始めの“実力考査”・・・一応、焦ってるようです・・・(笑)。

オヤジはというと・・・そんな長男坊に「頑張れよ!」と一声かけて・・・もちろん、地の甲類銘柄『ほまれ大福』で飲んでますョ(芋熊さん!)・・・(笑)。

“生”で飲めば・・・いやぁ~、甲類らしい香りです・・・柔らかさに包まれた“消毒用アルコール”のような仄かな匂い・・・“糖添”のような甘さと“無機質っぽさ”のある辛口の口あたり・・・アルコール感は20°ですから・・・スムースです・・・。
乙類の“有機的=Organic”な味わいとは違って・・・甲類らしさは“無機的=Inorganic”なシャープさ・・・これはこれで・・・悪くありません・・・十分、飲めます・・・。

さて・・・その酒質を知った上で“甲類の飲み方”を楽しむには・・・先ずは、オーソドックスに“炭酸割り=酎ハイ”で・・・炭酸は“Sparkling Water”なんていう洒落たやつ・・・。

軽快な爽やかさに磨きがかかったような・・・シュワシュワ感・・・ミネラルっぽい口あたりは・・・癖がない透明感です・・・。没個性的な感じの“プレーンさ”を味わえてこそ・・・甲類というもの・・・。

洒落たつもりが・・・この炭酸に甘さのない淡いレモン風味が付いていたため・・・ちょっと“プレーンさ”が中途半端になっちゃいました・・・。

More “鰆のムニエル”・・・
by project-beppin | 2006-04-14 01:17 | 地焼酎(米 ect.)
「大福」焼酎考・・・全ては、この“看板”から始まった
日曜日(9日)、私はというと・・・“ちょっと気になること”があって・・・由布市庄内町(旧大分郡)へ・・・。

c0001578_1365743.jpg“ちょっと気になること”とは・・・この“看板”・・・。

実は、昨年の12月・・・あの大雪時に大分市からR210号線を湯布院へと向かう途中・・・旧庄内町下宮武から旧湯布院町下湯平へと向うあたりの左側・・・ふと目に留まった道端“看板”がありました・・・。何度も通ったことのあるこの道で・・・この“看板”に気づいたのは・・・この時がはじめて・・・。

そう・・・気になりだした時には“フィールド調査”・・・“現場”に戻ることからはじめます・・・(笑)。

“現場”でよく見ると・・・幅1m、高さ2.5mはあろうかというこの白地の看板に・・・赤い隅丸の囲みの中に・・・大きく青い髭文字の“大福”と黒い丸ゴシックの“焼酎”と書かれていて・・・その下に主要地までの距離表示・・・。古くからあるようで・・・ペンキも剥がれかけています・・・。
この写真は・・・湯布院方面側から大分方面に向う側を撮影していますから・・・“大分まで23Km”とあります・・・(裏側は“湯布院まで17Km”と表示)。

『大福』焼酎?・・・少なくとも、私は・・・これまでに聞いたことも見たこともない銘柄・・・。

はてさて?・・・私の推測では・・・“幻の正調粕取焼酎”か?・・・麦焼酎の“旧銘柄”か?と・・・想像していたのですが・・・。

何んと!!!・・・今も現役の定番“焼酎”であることに・・・驚かされたのです・・・。

More 『大福』焼酎とは何か?
by project-beppin | 2006-04-13 01:39 | 焼酎文化考
あぁ無情!別府駅のキヨスク
別府駅には・・・すでに・・・正月の門松飾り。年の瀬ですねぇ。
別府らしく・・・竹は竹でも、竹籠の門松です・・・なるほど、さすが日本一の竹籠の産地。
c0001578_21145286.jpg c0001578_21121868.jpg















福岡へ出かけるときは・・・日豊線の特急ソニック(写真は博多駅)をよく利用します。日頃は、仕事が控えていますので飲めないんですが・・・単に移動するだけの時は、列車の旅でこそ・・・ワンカップですよねぇ・・・。

c0001578_21182891.jpg先日、発車時刻に間に合うか!・・・というタイミングで、別府駅に駆け込みました。
たまたま列車5分遅れで・・・セーフ・・・
落ち着いたところで・・・ならば・・・ワンカップとばかりに、ホームのキヨスクのおばちゃんに・・・「このスモーク・ササミと焼酎のワンカップ!」と一声・・・
「三楽しかないんですけど・・・」
なぬっ!・・・天下の別府駅で・・・それもホームのキヨスクで・・・『ハイ三楽』だけしか売ってない~!・・・トホトホ・・・

この前は・・・駅隣接のダイエーで『なしか』と『黒霧島』のワンカップを買って乗ったのに・・・。
佐伯駅では・・・地元の旨い麦焼酎『豊後むぎ』ワンカップを売っているのに・・・

JR九州およびキヨスクの関係者の方に申し上げたい!・・・地元の本格焼酎ワンカップを地元駅では必ず販売してください!
by project-beppin | 2004-12-25 21:22 | 焼酎文化考